ヒーリングの光, 創作について

カテドラルの光

リクエストをいただいた。

光絵で、オレンジと黄色の光に溢れた教会の祈りの場の

そんな暖かな光に満ちた色合いにできないか?と。

昨夜からいろいろな光絵の元データを引っ張り出して開いてみては

いただいた参考画像から、オレンジと黄色の光で

暖かな祈りの場のイメージを表現できないかと

試行錯誤の時間・・・5パターンくらい描いてみた。

もとは青だったり緑だったりの光絵を色を変えて

組み合わせを変えて、光の加減を変えてみる。

きれいにオレンジや黄色が出ないものもある。

どうするのがもっとも美しいかと、

あーでもない、こーでもない、とやってみた。

そのうちにひとつがこれ。

「藍から出でて」とか「深い森の中で」とか「夜の静寂」を

色を変えて、加工を加えてみたわけです。

暖かい光、表現できているだろうか?

お答えをいただくのが楽しみである。

ヒーリングの光

祈りの光

この光絵は北海道で大きな地震が起きた時に

北海道の方を思って描いたものです。

遠く離れた南の島におりますから、

北海道の地震は、ニュースで知ったのですが、

ちょうど少し前に絵をご購入いただいた方と

何度かメッセージをやり取りしていたのですが

そういえば北海道にお住まいだと思い出して・・・

メッセージも途絶えていたので、大丈夫かしら?

と心配になりました。

こうして少しネットでやりとりしただけの私でも

こんなに胸がざわざわするのだから

もっと親しい家族だったりしたら、

どれだけ不安だろうかと思って

ニュースでの経過を見ながら思っていましたし

いつなんどき、こんな災害があるか分からないんだな

と改めて感じて、自分に降りかかったらと思うと、

やはり不安でドキドキするのでした。

こんなときに出来ることは祈ることくらいだろうかと

遠く離れた南の島から北海道へ、ご無事を祈りました。

安否が分かるまで、どうにも落ち着かず、

それで祈りを込めながら、光絵を描いていたのです。

どうかご無事でありますように、

大変な思いをされていませんように。

安全に心安らかにお過ごしになっていますように。

そんな加護を祈るときに、

祈りは光となって向かっているように感じました。

そんな光を描いています。

幸い、しばらくしてその方のご無事が確認できて

とてもほっとしました。

良かった、と思って、感謝を宇宙にささげました。

それもまた祈りの光となって宇宙に届いたかな?

祈るということが光のメッセージのように感じたのでした。