ヒーリングの光

光絵「Asatuyu2019」

 

過去の作品「Asatuyu」を配色を変えて。

奄美地方は、かなりの雨量が続いています。

なんだか毎日ざんざか降っている。

雨、雨、雨で、うんざりぎみ。

じめじめしてるし、洗濯乾かないし。

天パーはくるくるだし。

あと、表に出ると足がびしょ濡れになるのが嫌・・・

などと、うだうだと言いたくなる。

そんな気分をリフレッシュしたかったのだな、たぶん。

何気にAsatuyuを選んで、この配色にしているし。

 

 

ヒーリングの光, 創作について

カテドラルの光

リクエストをいただいた。

光絵で、オレンジと黄色の光に溢れた教会の祈りの場の

そんな暖かな光に満ちた色合いにできないか?と。

昨夜からいろいろな光絵の元データを引っ張り出して開いてみては

いただいた参考画像から、オレンジと黄色の光で

暖かな祈りの場のイメージを表現できないかと

試行錯誤の時間・・・5パターンくらい描いてみた。

もとは青だったり緑だったりの光絵を色を変えて

組み合わせを変えて、光の加減を変えてみる。

きれいにオレンジや黄色が出ないものもある。

どうするのがもっとも美しいかと、

あーでもない、こーでもない、とやってみた。

そのうちにひとつがこれ。

「藍から出でて」とか「深い森の中で」とか「夜の静寂」を

色を変えて、加工を加えてみたわけです。

暖かい光、表現できているだろうか?

お答えをいただくのが楽しみである。

ヒーリングの光

エメラルドの輝き

 

ハートチャクラの色。エメラルドグリーン。

蝕を前に、自分を責める気持ちが浮き出ている。

出来ないことがあっても、ダメダメな自分でも

ありのまま、今のままでもいいじゃん、と許す。

責められて傷ついているインナーチャイルドがいるから。

そんな弱い自分も許してあげよう。

ハートチャクラからエメラルドグリーンの愛のビーム。

愛の源泉のエネルギー。

 

お知らせ, ヒーリングの光

UneGraineMint・自分を愛して創造性を発揮する

マット紙に印刷してからUVジェルメディウムを塗布して

金色アクリル絵の具でサインとエディションナンバーを書き入れて

フレームに入れてみた。

このUneGraineシリーズは”大地の中の種”の意味。

まだ表に出ていない状況でもエネルギーを蓄え、

蓄えたエネルギーがいつか花を咲かせ、

実を実らせるパワーを与えるヒーリングのイメージ。

与えてくれるのは、自分を信じる気持ちと

焦らずに大いなる意志に委ねる気持ち。

そして、この絵のMint(ターコイズブルー)は

創造性、クリエイティビティのエネルギー。

とくに人生を創造するエネルギーのイメージ。

大地のエネルギー、ディープマジェンタの中で育まれる。

地に足をつけて行動するグラウンディング強化でもあるし、

自分の個性を大事し、自分を育てるエネルギーになる。

種の光の中心にあるコーラルピンクは

自分で自分に愛を与えることができるように

助けてくれる光。

誰も愛してくれない、と嘆くのではなく

自分をだめだと自分を否定して虐めるのではなく

自分で自分をありのまま愛することができると

いつのまにか、自然と愛で満たされる。

自分を本当の意味で愛するのは意外と難しい。

報われないことが多いと思っている人は

自分で自分をだめだと否定している。

自分をありのまま愛する必要がある。

そうすると、本当の創造性を発揮できる。

創造性は人生を創ることができるパワー。

ヒーリングの光

Une Graine 2019 Blue

光絵としても最初の頃の作品、Une Graine(大地の中の種)シリーズ

2019年バージョンを描いてみた。

 

これは、blueの種。

土の中で種は生きている。

地表へ出た後に、どんな花を咲かそうか

どんな実をつけようか、と夢見ながら。

種はそれぞれにいろんなエネルギーを持っている。

この種は芯は明るくて、創造性がいっぱいで

少し短気で怒りっぽいかもしれないけど情熱家。

そんな感じ?

ヒーリングとしては、

地に足をつけるグラウンディング効果と

創造性、明るさ、熱意を蓄えるイメージ。

 

魂の光・オーブにも見えるかも。

見えないけれど、見えないエネルギーは

いろんな人と干渉しあって繋がりがある。

そんなイメージもする。

種のことを考えると楽しい。

ヒーリングの光

光絵「Age of Aquarius」

アクエリアスの時代。魂が輝く時代。スピリチュアルな時代。

そういうイメージで描いた光絵。

 

デジタルだけど、いじくり回して偶然の一致で出来た一枚なので

同じもの、同じ色を再現はできないのですよ。

データが壊れたら、もう同じのは作れない。

似たものだったらできるけど、それはもう違う作品。

 

ヒーリングの光

光絵「Bress you-祝福あれ」

こちらの光絵をご購入いただいたお客様から、

とても嬉しいご好評をいただいて、舞い上がっているのだ。

嬉しくて、天に昇ってしまいそう~。

 

・・・以下、いただいたご講評より抜粋。

 

ヒーリング光絵は、

いつもやわらかく 中立で中性的なかんじがしていて、

くたびれているときや絶望的な気持ちになったときには

静かに寄り添ってくれる友人のように、

相談するように光絵にじぃっと見入っていると、

感情に振り回されそうなときは冷静に、

苦しいことからは囚われすぎないようにと励ましを、

そして楽しいときはそれを大事に思い切り楽しもう、

とアドバイスをくれる仲の良い友人がいつも側にいるような、

または受け止めて導いてくれる

心のカウンセラーさんのような感じがしています。

・・・

こうあったら良いなと願い光絵を創作してきた私に

なんというご褒美でしょうか。

ありがとうございます!

これを励みにまたいっそう創作に精進いたします。感謝。

ヒーリングの光

Fry and shine 飛んで!輝いて!

2016年の作品ですが、再注目~!私的に。

リアルファブリックさん https://www.realfabric.jp/

という、オリジナルな絵を生地に印刷してくれるサイトがあります。

この「Fry and shine」をそちらにデザイン申請していたのです。

審査されてOKとなると、そちらのサイトで販売もしてくれる

という素晴らしいシステムです。

審査が通って商品として販売されていたようでして。

 

・・・実は応募したっきり忘れていたのでした。

なんで思い出したかというと・・・

インスタグラムをチェックしていたら

この絵を使ったタペストリーがアップされていて

とってもびっくりしたのです。

リアルファブリックさん、フォローしてたので、

見ることができたわけですが。

 

そうかー、生地になって販売されたんだ!

購入してくれた人がいるんだ!

タペストリーをハンドメイドしてアップしてくれている!

「元気が出そう」な絵と描いてくれていて、

もう、うれしくて舞い上がっちゃいました!

 

https://www.realfabric.jp/view.php?num=560&tb=&count=&category=9&pg=1

こんな感じで販売されております。

 

そして、久しぶりに見たら、この絵、

Fry and shine. 良いかもしれない。

これを機に、見直してみて

新しいバージョンを描いてみたりしようかな。

ヒーリングの光

光絵「満ちて開く」

南の島にソメイヨシノは咲かないし

桜の季節はとっくに終わってますが、

テレビとかネットとかで、盛んに見るので

あぁ、そうか、桜が咲く季節なのだと思う。

今年はインスタグラムなどを見るので、

余計に、美しい桜の映像をたくさん見ている。

そんな桜の映像を見るたびに

桜というのは日本人には特別な花だなぁと思う。

私も名古屋に住んでいた頃は

花見に出かけたものですし

学校などには必ず何本か桜があって

この時期には目を楽しませてくれたものです。

良いよね~。とくに満開の桜。

みんなが待ちわびている。

満ちて開くその時を。

夜にライトアップされた桜も美しくて

わぁっとその一瞬に満ち溢れる

桜のエネルギーを体感して感動する。

そんな光景を思い出して、

新しい光絵を描きました。

「満ちて開く」ヒーリングの光。

満を持して、その時を迎える。

エネルギーが溢れ、人々を感動させる。

そんな人に私もなりたい。

 

ヒーリングの光

苦みを甘みに

 

私の作品は、デジタルで描いているので、

色の組み合わせなどは画面上で

いろいろと組み合わせとか色味を

あーでもないこーでもないと

試してみることができるのです。

そこがデジタルのとっても素敵なところ。

今回のこの光絵「ラツィエル」も

この色、この組み合わせ!新鮮!

そして、今とっても良い!と思った。

ということは、今求めている光なのですね。

グレープフルーツのような色に

明るいピンクがかった紫の組み合わせは

苦みを甘みに感じさせてくれるヒーリングの光。

苦しみを引き寄せてしまいがちな人へ

もう苦しむのはやめて自分に甘くしていいよと

意識の書き換えをしてくれる。

苦しみ癖のカルマを浄化してくれる。

そんなイメージです。

たとえば、貧困から豊かさへ。

試練多い人生を穏やかでスムーズな人生へ。

変えてくれる光なわけです。

今、必要な人は多いと思うので

作品にしてみました。