ヒーリングの光

よりいっそう深きところ

印刷仕上がってきたファブリックパネル。

この光絵は印刷具合によっては、色が沈んで難しいので

布に印刷するとどうなるかと案じてましたが

わりと納得できる仕上がりでした。

光絵「よりいっそう深いところ」は

誰もが持っている内奥に秘めている魂の輝きを描いています。

不可侵の絶対的な、輝きを誰もが持っていると思う。

隠して潜めているかもしれないけれど、

深く深く自分の奥深くを見つめて探していえば、

一番奥深くになるのは、輝く光。

もしかすると、絶望を越えた、もっと深いところにあるのかもしれない。

 

ヒーリングの光, 女神と天使

Angel are clealing you.天使の浄化ヒーリング

今年一番取り組みたいと思っているのは

光絵と天使や女神やインナーチャイルドの融合作品。

先月12月はほとんど創作できなかったので

反動で創作しまくりの昨日、今日。

やっぱり楽しい。夢中で時間を忘れる。

お疲れ気味のあなたへ。

天使からの浄化の光を受け取って。

ヒーリングの光

サンゴ・いのちのはな

久しぶりにヒーリング光絵を制作。

ちょっと不調ぎみで潜伏しておりまして、

ここしばらくネットでもおとなしくしてましたが

すこし持ち直してきました。

 

南西諸島あたりは、この頃毎週のように

週末に台風がやってきています。

気圧の変化に弱い私などは、

台風が来るとダウンして、

また元気になる頃に弱ってまいってますが。

 

おととしあたりは、台風が来なくて、

台風が来なくて楽でいいなと思っていたけれど

そうなると、サンゴが白骨化する?などと

ニュースで知って大変驚いたものです。

台風、来なければ来ないで、

大変な生き物もいるのだなと。

 

だから、今年のように台風の多い年は、

海の中はかき混ぜられて、

サンゴなどは元気なのかもしれない。

 

人間に不都合なことも

自然には恵みであることがある。

 

大いなる命の営みをふと思って見る。

 

そんな気持ちで、サンゴをモチーフに光絵を。

 

暑い日が続きますが、涼しい海の中で

たゆたうように輝くように生きるいのちへ

ちょこっと思いを馳せつつ。

 

ヒーリングの光, 創作について, 南の島模様

サトウキビの手漉き紙

島のサトウキビの繊維を使って作られている手漉き紙です。

さねん工房さんという障害者支援施設で作られています。

一枚一枚、手作りなので、ちょっといびつだったり、

でこぼこだったり、繊維が見えていたりするのですが

そこが素朴な味わいで、気に入って使っています。

実は紙詰まりしやすかったり、汚れやすかったり

制作するには扱いづらいのですけれども

それを差し引いても、味わい深くて良いのです。

最初の頃よりも改良されて最近は幾分薄くなってきていて

紙詰まりもなくなってきました。さねんさん頑張ってくれてます。

 

この手漉き紙に、私の光絵シリーズを顔料インクで印刷しました

ポストカードシリーズ新作がこちらです。

https://www.creema.jp/item/5783808/detail

毎年作られる数量が決まっているので数にも限りがあります。

お早めにどうぞ。

展示会情報

ご来場者に光絵カード

6月11日からの色彩の魔術師展では、

ご来場の方に、無料の光絵カード(89 × 127 mm)を

会場でご自由にお持ちいただけるようにお願いしてます。

PRのためにサイトURLが入ってます。

ご来場いただけたら、どうぞお好みのカードをお持ち帰りください。

数に限りがありますので、お早目の方が確実でございます。