ヒーリングの光

光絵「満ちて開く」

南の島にソメイヨシノは咲かないし

桜の季節はとっくに終わってますが、

テレビとかネットとかで、盛んに見るので

あぁ、そうか、桜が咲く季節なのだと思う。

今年はインスタグラムなどを見るので、

余計に、美しい桜の映像をたくさん見ている。

そんな桜の映像を見るたびに

桜というのは日本人には特別な花だなぁと思う。

私も名古屋に住んでいた頃は

花見に出かけたものですし

学校などには必ず何本か桜があって

この時期には目を楽しませてくれたものです。

良いよね~。とくに満開の桜。

みんなが待ちわびている。

満ちて開くその時を。

夜にライトアップされた桜も美しくて

わぁっとその一瞬に満ち溢れる

桜のエネルギーを体感して感動する。

そんな光景を思い出して、

新しい光絵を描きました。

「満ちて開く」ヒーリングの光。

満を持して、その時を迎える。

エネルギーが溢れ、人々を感動させる。

そんな人に私もなりたい。

 

ヒーリングの光

苦みを甘みに

 

私の作品は、デジタルで描いているので、

色の組み合わせなどは画面上で

いろいろと組み合わせとか色味を

あーでもないこーでもないと

試してみることができるのです。

そこがデジタルのとっても素敵なところ。

今回のこの光絵「ラツィエル」も

この色、この組み合わせ!新鮮!

そして、今とっても良い!と思った。

ということは、今求めている光なのですね。

グレープフルーツのような色に

明るいピンクがかった紫の組み合わせは

苦みを甘みに感じさせてくれるヒーリングの光。

苦しみを引き寄せてしまいがちな人へ

もう苦しむのはやめて自分に甘くしていいよと

意識の書き換えをしてくれる。

苦しみ癖のカルマを浄化してくれる。

そんなイメージです。

たとえば、貧困から豊かさへ。

試練多い人生を穏やかでスムーズな人生へ。

変えてくれる光なわけです。

今、必要な人は多いと思うので

作品にしてみました。

 

 

ヒーリングの光

祈りの光

この光絵は北海道で大きな地震が起きた時に

北海道の方を思って描いたものです。

遠く離れた南の島におりますから、

北海道の地震は、ニュースで知ったのですが、

ちょうど少し前に絵をご購入いただいた方と

何度かメッセージをやり取りしていたのですが

そういえば北海道にお住まいだと思い出して・・・

メッセージも途絶えていたので、大丈夫かしら?

と心配になりました。

こうして少しネットでやりとりしただけの私でも

こんなに胸がざわざわするのだから

もっと親しい家族だったりしたら、

どれだけ不安だろうかと思って

ニュースでの経過を見ながら思っていましたし

いつなんどき、こんな災害があるか分からないんだな

と改めて感じて、自分に降りかかったらと思うと、

やはり不安でドキドキするのでした。

こんなときに出来ることは祈ることくらいだろうかと

遠く離れた南の島から北海道へ、ご無事を祈りました。

安否が分かるまで、どうにも落ち着かず、

それで祈りを込めながら、光絵を描いていたのです。

どうかご無事でありますように、

大変な思いをされていませんように。

安全に心安らかにお過ごしになっていますように。

そんな加護を祈るときに、

祈りは光となって向かっているように感じました。

そんな光を描いています。

幸い、しばらくしてその方のご無事が確認できて

とてもほっとしました。

良かった、と思って、感謝を宇宙にささげました。

それもまた祈りの光となって宇宙に届いたかな?

祈るということが光のメッセージのように感じたのでした。

 

ヒーリングの光

よりいっそう深きところ

印刷仕上がってきたファブリックパネル。

この光絵は印刷具合によっては、色が沈んで難しいので

布に印刷するとどうなるかと案じてましたが

わりと納得できる仕上がりでした。

光絵「よりいっそう深いところ」は

誰もが持っている内奥に秘めている魂の輝きを描いています。

不可侵の絶対的な、輝きを誰もが持っていると思う。

隠して潜めているかもしれないけれど、

深く深く自分の奥深くを見つめて探していえば、

一番奥深くになるのは、輝く光。

もしかすると、絶望を越えた、もっと深いところにあるのかもしれない。

 

ヒーリングの光, 女神と天使

アートブック制作

アートブック2017vol.3 A5サイズ 月桃紙に顔料インクでフルカラー印刷 和綴じ

 

2017デザインのアートブック、オーダーをいただいたので

出力して、和綴じして、お送りしました。

久しぶりに和綴じした。楽しかった~!

 

このアートブック、月桃の繊維で作られているのです。

月桃は”げっとう”と読みますが、島では”さねん”、

沖縄では”さんにん”と呼ばれる香りが特徴的な薬草です。

ムーチー(餅)を包んで蒸したものをお祝いなどで食べるのですが、

効酸化作用が高くアンチエイジング効果があるとかで

お肌に良いと、化粧品などに使われるようになりました。

血圧を下げるとか、鉄分やマグネシウムも補給できるとかで

我が家では葉っぱでお茶を作ったりもしてます。

そんな沖縄奄美地方で愛されている月桃の和紙を使用してます。

 

月桃和紙、繊維が混じっていて、すこし生成り色です。

味わい深くてよいのです。

赤く染めた麻糸で和綴じするのも、いいでしょ?

 

ここに光絵をたくさん収納しました。

vol.3は2017年に作った3冊目のブックで、現在はオーダーいただいてから

印刷、製本します。

 

2018年版のアートブック、そろそろ作ろうかな。

手作りアートブック、和綴じするの、楽しいのです。

 

WakaMinami Artbook 2017 vol.3 はお求めはこちらからどうぞ。

https://www.creema.jp/item/4523857/detail

 

ヒーリングの光

「深い森の中で」ファブリックパネル

この光絵「深い森の中で」

サトウキビのカードにもしましたが、

ファブリックパネルにもしてしまいました。

横405mm、縦308mm、厚み45mm とけっこうしっかりごっつい。

なんとイギリスにオーダーで作ってもらいました。

キャンバス生地に印刷したものを木枠に貼ったファブリックパネル。

creemaでご購入いただけます。

https://www.creema.jp/item/5805808/detail

 

もしくは私のHPサイトのショップページでも。

https://www.wakaminami.com/shop

ヒーリングの光

Joy and Harmony

ヒーリングの光をイメージした光絵シリーズ、最新です。

この光絵のタイトルは、「Joy and Harmony」

こないだ制作した「Love for myself」と配色違い。

 

なにかいろいろとごちゃごちゃしやすい時なので

混乱と憂鬱を手放して、

喜びと調和を自分の中に満たしていこう。

自分を輝かせるために・・・。

そんなヒーリングエネルギー。

 

 

ヒーリングの光

ちょっとお疲れの自分を労わる

このところ少し忙しくしていて、やることがいっぱいあったので、

今日も頑張ろうと思っていたのですが

朝、車のアクセルがぼろっと取れてしまう

というアクシデントがあって慌てたり、

梅雨前線がやってきて、ずっとどしゃぶりだし、

体調もあまりよろしくなくなってきて、

そういえば、お休みしばらく取ってなかったと思い出し

今日はお休みしておりました。

 

お昼寝長めにしてぼーっとしていましたが

まだ疲れているので、自己ヒーリングをしました。

イメージとしては、自分へのヒーリングエネルギーを

宇宙から送ってもらって、受け取る感じ。

降りてくる光をイメージすると、

光の色は、マジェンタピンクとターコイズブルー、

特に鮮やかにマジェンタピンク。

このエネルギーを自分で求めているんだなと分かる。

 

こうやって、光を受け取ると、いつもながら不思議なことに

いつもその人にその時に必要な光を見ることが出来るのです。

 

ヒーリングをお送りする時もね、見えた人の色を聞いて、

その色のご説明をすると、その方に今必要なエネルギーだなと

思えるものが送られてくるのです。

 

今回の自分のためのヒーリングエネルギーもまさにドンピシャ!

 

鮮やかなマジェンタピンクは、ありのままを愛してくれるエネルギー。

ありのまま赦してくれる愛がすべてを癒してくれる。

 

さて、なにを疲れていたんだろう?私。

と考えてみる。

 

頑張らないといけないって、思っていたのかな。

それは、今のままの自分ではだめだって思っているからだ。

ありのままの自分を受け入れていない。

もっと努力して、もっと上手くなって、もっともっと

つまり、今の自分はいろいろ足りないって思ってる。

 

表層意識ではそんなことないよ、と言いたいところだけれど

指摘されてみると、たしかにそんな意識が潜んでいると思う。

 

自分で認めるのが大事です。

認めると、頑なだったものが解けて緩んで流れ出してくる感じ。

流れ出して、また光で浄化されてなくなってゆく。

 

マジェンタピンクは、ターコイズブルーと合わせると、

被害者意識、犠牲者意識を癒してくれる光になる。

なんで自分ばっかりこんな目に遭うんだよ的な。

 

これまた、前に手放したはずだけど、まだ奥底にあった模様。

まだあったんだなーと思いつつ、

自由を求める自分のインナーチャイルドを慰めて、

抱きしめて、愛してると伝える。

というイメージワークをしました。

 

イメージの中で浮かんだ小さい私は、

えぐえぐと泣いておった~。

がんばらないと愛されない、そう感じていて

辛かったのだなぁ。

 

がんばろうって力んでないで、もっとリラックスしていこう。

ありのままの自分を自分で愛していこう。

 

そう気付くと、重たい感じはなくなってゆくのです。

自己ヒーリングをして癒された、そんな雨の夜でした。

ヒーリングの光, 展示会情報

波羅蜜スパークBlue

 

この作品も、本日から6月16日まで開催の、

アモーレ銀座ギャラリーでの「色彩の魔術師」展に

https://www.art-belladonna.jp/amoreginzagallery

出品しています。

 

「波羅蜜スパークblue」というタイトルです。

作画中に”波羅蜜”って言葉が浮かんだので。

そうそう、”波羅蜜”って感じだよね?意味なんだっけ?

と調べたら、仏教用語で「迷いの世界から悟りへ至る過程」のことらしいです。

悟るための修行のことみたいですね。

その修行を経て、最高の状態になることでもあるらしい。

 

ちょうど、その頃、うだうだとお悩み中だったの。

そして、もうこのうだうだは手放す!

とワークと自己ヒーリングをしたのです。

 

インナーワークして、うだうだと向き合い、

感情の爆発と気付きがあって、

ヒーリングを受け取っていると

自分の心の内側に籠もっていたエネルギーが

バーンとはじけて広がる感覚がしたのです。

 

そのイメージなのです。「波羅蜜スパーク」は。

内側にある黄色は、内なる黄金、叡智であると同時に歓び、

外側へ広がるのは、自由になった創造性です。

 

ちょっと描けなくなってたのだけど、

これで描けるようになった。

内なる叡智と繋がり、喜びを感じ、創造性を爆発させる。

そんなイメージのエネルギーなのです。

 

この作品はデジタルペインティング作品です。

具体的に言うと、

Illustrator(年代もの)というドローソフトで作画と彩色して、

Photoshop(こっちも)という画像加工ソフトで色や質感など加工しています。

 

今までマット紙に出力していたのですが、

今回はコート紙に出力しています。

つやつやピカピカな方が光感が出るかなと思いまして。

顔料インクで印刷し、UVグロスバーニッシュで仕上げてあります。

UVグロスバーニッシュは紫外線による色褪せ防止ですね。

 

ぜひ、会場でご覧いただけたら、嬉しいです。

 

 

 

ヒーリングの光

「カリプソ・リズム」という名前

本日朝一番、作品を発送できました~!

天候も悪くないので、ちゃんと予定日に届きそうです。

良かった^^;

そして、まだ名前を決めていなかった作品の名前決定。

「Calypso Rhythm(カリプソ・リズム)」です。

このオレンジとグリーンにマジェンタピンクの差し色入った絵です。

カリプソはカリビアンの音楽のことです。陽気で自由な感じ。

なんか楽しくなっちゃうリズムですよね。

 

このところ、ダンスとかボディワークの重要性を感じていました。

からだを動かして表現するとネガティブなエネルギーを昇華できたり

気分を上げてエネルギーを高めるから。

なんちゃって創作ダンスをひとりで(私の場合、ちょっと人には見せられない^^;)

部屋で踊ったりしてダンスワークをしているこの頃です。

話ずれちゃいましたが、そんなダンスワークのような、

リラックスして自由に楽しく自分らしくなるためのエネルギーを描いた

Calypso Rhythmです。

色彩の魔術師展で原画、奄美離島から行きますので、

見ていただけたら、とっても嬉しいです。