ヒーリングの光, 創作について

カテドラルの光

リクエストをいただいた。

光絵で、オレンジと黄色の光に溢れた教会の祈りの場の

そんな暖かな光に満ちた色合いにできないか?と。

昨夜からいろいろな光絵の元データを引っ張り出して開いてみては

いただいた参考画像から、オレンジと黄色の光で

暖かな祈りの場のイメージを表現できないかと

試行錯誤の時間・・・5パターンくらい描いてみた。

もとは青だったり緑だったりの光絵を色を変えて

組み合わせを変えて、光の加減を変えてみる。

きれいにオレンジや黄色が出ないものもある。

どうするのがもっとも美しいかと、

あーでもない、こーでもない、とやってみた。

そのうちにひとつがこれ。

「藍から出でて」とか「深い森の中で」とか「夜の静寂」を

色を変えて、加工を加えてみたわけです。

暖かい光、表現できているだろうか?

お答えをいただくのが楽しみである。

ヒーリングの光

光絵「満ちて開く」

南の島にソメイヨシノは咲かないし

桜の季節はとっくに終わってますが、

テレビとかネットとかで、盛んに見るので

あぁ、そうか、桜が咲く季節なのだと思う。

今年はインスタグラムなどを見るので、

余計に、美しい桜の映像をたくさん見ている。

そんな桜の映像を見るたびに

桜というのは日本人には特別な花だなぁと思う。

私も名古屋に住んでいた頃は

花見に出かけたものですし

学校などには必ず何本か桜があって

この時期には目を楽しませてくれたものです。

良いよね~。とくに満開の桜。

みんなが待ちわびている。

満ちて開くその時を。

夜にライトアップされた桜も美しくて

わぁっとその一瞬に満ち溢れる

桜のエネルギーを体感して感動する。

そんな光景を思い出して、

新しい光絵を描きました。

「満ちて開く」ヒーリングの光。

満を持して、その時を迎える。

エネルギーが溢れ、人々を感動させる。

そんな人に私もなりたい。

 

ヒーリングの光, 南の島模様

サンゴ・虹色に輝く

夏らしく明るい色調でサンゴの光、制作してみました。

 

ところで、今年は異常に暑いそうですね。

こちらの島はいつもどおりなのですけど。

 

今私の住んでいる奄美南部のこの島は

平均気温24度、湿度はいつも高い亜熱帯の地域。

この島に住みはじめた頃はあまりの夏の暑さに

くらくら、ふらふら、ぐったりしていたものですが

今思うとちょっとした熱中症だったのかも。

 

こちらで生まれ育った人は暑さに強いのですけど

内地から来た人には慣れるまでは厳しいと思ったものです。

元から身体も弱いもので、余計に暑さ対策しないと

ほんと生きていけない。

 

今では慣れた・・・と言いたいところですが、

ちっとも慣れてませーん。

暑さを避ける工夫をするようになっただけですね。

日中は外に出ないとか、水分はいつも持って歩くとか

塩分、ミネラルは気をつけて摂るとか。

 

だいたい5月からエアコンはつけっ放しです。

止めちゃうとあっという間にサウナになってしまうので

そこから部屋を冷やす方が電気代がかかるので。

電気代よりなにより、暑い外から帰って、すぐに

涼しいところで休めないと身体がしんどいからです。

 

島の人も、まだ涼しい早朝や夜に活動することが多いようです。

特に農家の人は、一番暑い日中にはお昼寝するみたい。

ですよね。炎天下に農作業は死んじゃいます。

昼間は町へ出歩く人も少ないです。

 

この頃では、都会でもすっかり暑さが危険

な時代になってきたみたいですね。

天気予報を見ると、むしろ亜熱帯のこのへんよりも

都会の気温の方が高くて、34度とか38度とか!!

驚きの気温ですし、街の映像もとっても暑そう。

 

島はアスファルトが少なく緑が多いせいと

周囲を海に囲まれているから、

わりと涼しい風が吹いてくれるのです。

木陰はほんとに涼しい。

虫がいるから行かないけど。

熱帯夜も都会よりも少ないようです。

 

沖縄・奄美の方が夏は過ごしやすいのかも。

不思議な現象が起きていますね。

 

私の体験から思うに、内地の人は

今のような強烈な暑さに身体が慣れていないと思うのです。

熱中症っぽい状態に一度なると、元気になるまで時間がかかります。

養生に養生して気をつけて過ごして、ちょうど良いと思います。

みなさま、暑さに無理せずにご自愛くださいませ。

ヒーリングの光

サンゴ・いのちのはな

久しぶりにヒーリング光絵を制作。

ちょっと不調ぎみで潜伏しておりまして、

ここしばらくネットでもおとなしくしてましたが

すこし持ち直してきました。

 

南西諸島あたりは、この頃毎週のように

週末に台風がやってきています。

気圧の変化に弱い私などは、

台風が来るとダウンして、

また元気になる頃に弱ってまいってますが。

 

おととしあたりは、台風が来なくて、

台風が来なくて楽でいいなと思っていたけれど

そうなると、サンゴが白骨化する?などと

ニュースで知って大変驚いたものです。

台風、来なければ来ないで、

大変な生き物もいるのだなと。

 

だから、今年のように台風の多い年は、

海の中はかき混ぜられて、

サンゴなどは元気なのかもしれない。

 

人間に不都合なことも

自然には恵みであることがある。

 

大いなる命の営みをふと思って見る。

 

そんな気持ちで、サンゴをモチーフに光絵を。

 

暑い日が続きますが、涼しい海の中で

たゆたうように輝くように生きるいのちへ

ちょこっと思いを馳せつつ。