ヒーリングの光

Fry and shine 飛んで!輝いて!

2016年の作品ですが、再注目~!私的に。

リアルファブリックさん https://www.realfabric.jp/

という、オリジナルな絵を生地に印刷してくれるサイトがあります。

この「Fry and shine」をそちらにデザイン申請していたのです。

審査されてOKとなると、そちらのサイトで販売もしてくれる

という素晴らしいシステムです。

審査が通って商品として販売されていたようでして。

 

・・・実は応募したっきり忘れていたのでした。

なんで思い出したかというと・・・

インスタグラムをチェックしていたら

この絵を使ったタペストリーがアップされていて

とってもびっくりしたのです。

リアルファブリックさん、フォローしてたので、

見ることができたわけですが。

 

そうかー、生地になって販売されたんだ!

購入してくれた人がいるんだ!

タペストリーをハンドメイドしてアップしてくれている!

「元気が出そう」な絵と描いてくれていて、

もう、うれしくて舞い上がっちゃいました!

 

https://www.realfabric.jp/view.php?num=560&tb=&count=&category=9&pg=1

こんな感じで販売されております。

 

そして、久しぶりに見たら、この絵、

Fry and shine. 良いかもしれない。

これを機に、見直してみて

新しいバージョンを描いてみたりしようかな。

ヒーリングの光

苦みを甘みに

 

私の作品は、デジタルで描いているので、

色の組み合わせなどは画面上で

いろいろと組み合わせとか色味を

あーでもないこーでもないと

試してみることができるのです。

そこがデジタルのとっても素敵なところ。

今回のこの光絵「ラツィエル」も

この色、この組み合わせ!新鮮!

そして、今とっても良い!と思った。

ということは、今求めている光なのですね。

グレープフルーツのような色に

明るいピンクがかった紫の組み合わせは

苦みを甘みに感じさせてくれるヒーリングの光。

苦しみを引き寄せてしまいがちな人へ

もう苦しむのはやめて自分に甘くしていいよと

意識の書き換えをしてくれる。

苦しみ癖のカルマを浄化してくれる。

そんなイメージです。

たとえば、貧困から豊かさへ。

試練多い人生を穏やかでスムーズな人生へ。

変えてくれる光なわけです。

今、必要な人は多いと思うので

作品にしてみました。

 

 

ヒーリングの光, 創作について, 南の島模様

サトウキビの手漉き紙

島のサトウキビの繊維を使って作られている手漉き紙です。

さねん工房さんという障害者支援施設で作られています。

一枚一枚、手作りなので、ちょっといびつだったり、

でこぼこだったり、繊維が見えていたりするのですが

そこが素朴な味わいで、気に入って使っています。

実は紙詰まりしやすかったり、汚れやすかったり

制作するには扱いづらいのですけれども

それを差し引いても、味わい深くて良いのです。

最初の頃よりも改良されて最近は幾分薄くなってきていて

紙詰まりもなくなってきました。さねんさん頑張ってくれてます。

 

この手漉き紙に、私の光絵シリーズを顔料インクで印刷しました

ポストカードシリーズ新作がこちらです。

https://www.creema.jp/item/5783808/detail

毎年作られる数量が決まっているので数にも限りがあります。

お早めにどうぞ。

お知らせ, 展示会情報

「色彩の魔術師」展、いよいよ最終日

https://www.art-belladonna.jp/amoreginzagallery

アモーレ銀座ギャラリーさんの 「色彩の魔術師」展に出展中。

本日最終日17日は17:00まで開催してます。

よろしくお願いいたします。

ヒーリングの光

ちょっとお疲れの自分を労わる

このところ少し忙しくしていて、やることがいっぱいあったので、

今日も頑張ろうと思っていたのですが

朝、車のアクセルがぼろっと取れてしまう

というアクシデントがあって慌てたり、

梅雨前線がやってきて、ずっとどしゃぶりだし、

体調もあまりよろしくなくなってきて、

そういえば、お休みしばらく取ってなかったと思い出し

今日はお休みしておりました。

 

お昼寝長めにしてぼーっとしていましたが

まだ疲れているので、自己ヒーリングをしました。

イメージとしては、自分へのヒーリングエネルギーを

宇宙から送ってもらって、受け取る感じ。

降りてくる光をイメージすると、

光の色は、マジェンタピンクとターコイズブルー、

特に鮮やかにマジェンタピンク。

このエネルギーを自分で求めているんだなと分かる。

 

こうやって、光を受け取ると、いつもながら不思議なことに

いつもその人にその時に必要な光を見ることが出来るのです。

 

ヒーリングをお送りする時もね、見えた人の色を聞いて、

その色のご説明をすると、その方に今必要なエネルギーだなと

思えるものが送られてくるのです。

 

今回の自分のためのヒーリングエネルギーもまさにドンピシャ!

 

鮮やかなマジェンタピンクは、ありのままを愛してくれるエネルギー。

ありのまま赦してくれる愛がすべてを癒してくれる。

 

さて、なにを疲れていたんだろう?私。

と考えてみる。

 

頑張らないといけないって、思っていたのかな。

それは、今のままの自分ではだめだって思っているからだ。

ありのままの自分を受け入れていない。

もっと努力して、もっと上手くなって、もっともっと

つまり、今の自分はいろいろ足りないって思ってる。

 

表層意識ではそんなことないよ、と言いたいところだけれど

指摘されてみると、たしかにそんな意識が潜んでいると思う。

 

自分で認めるのが大事です。

認めると、頑なだったものが解けて緩んで流れ出してくる感じ。

流れ出して、また光で浄化されてなくなってゆく。

 

マジェンタピンクは、ターコイズブルーと合わせると、

被害者意識、犠牲者意識を癒してくれる光になる。

なんで自分ばっかりこんな目に遭うんだよ的な。

 

これまた、前に手放したはずだけど、まだ奥底にあった模様。

まだあったんだなーと思いつつ、

自由を求める自分のインナーチャイルドを慰めて、

抱きしめて、愛してると伝える。

というイメージワークをしました。

 

イメージの中で浮かんだ小さい私は、

えぐえぐと泣いておった~。

がんばらないと愛されない、そう感じていて

辛かったのだなぁ。

 

がんばろうって力んでないで、もっとリラックスしていこう。

ありのままの自分を自分で愛していこう。

 

そう気付くと、重たい感じはなくなってゆくのです。

自己ヒーリングをして癒された、そんな雨の夜でした。

ヒーリングの光, 創作について

青は浄化・沈静作用

私が作品に好んで使う色にブルーがあります。

また青い作品になってしまった。

 

青系好きなんですよ。ロイヤルブルーもターコイズブルーの、

グレイッシュブルーも、セルリアンブルーも、

青には心惹かれる何かがあります。

 

街頭を青にしたら犯罪が減ったという話は有名ですが

カーとなった感情をクールダウンさせてくれます。

 

ヒーリング的に言うと、浄化作用、鎮静作用、

それから創造力を高める作用も。

喉のチャクラに対応していて、喉は表現力を司る場所ですから。

喉がつまりがちな人は、創造性が滞っているからだと言われます。

 

咳が良く出るとか、扁桃腺が弱いとか、甲状腺機能弱い方、

症状はなくても喉が詰まった感じがする方も。

 

表現することを怖がっていないか、惜しんでいないか、

あるいは、表現方法に問題がないか、

ちょっと振り返ってみてください。

 

表現方法に問題があるというのは、

おしゃべりしすぎて時間を浪費しているってこともあります。

あるいは、言葉で人を傷つけたり、批判したりしてない?

 

表現者だとしたら、自分が表現したものを卑下してるとか、

批評が怖くて表現できないでいる、っていうのもあてはまります。

 

これをヒーリングするためには、

表現してない場合は、表現するようにするとか

言葉使いを改める、言葉を浪費しないように気をつける

など意識付けで改善することももちろんですが、

意識するだけで変わるのは難しいという方は、

光を取り込むイメージをしてヒーリングすることもできます。

サポートとしてやってみてください。

 

喉の詰まりを感じるところに、この光を取り入れるイメージをしてください。

 

ところで、こういう絵を描くときは、私自身青に癒されたいからなのです。

なにかごちゃごちゃしてすっきりしない気分、クリエイティブ的に。

ブルーでクリアリングしてすっきり取り組むのです。