ヒーリングの光

祈りの光

この光絵は北海道で大きな地震が起きた時に

北海道の方を思って描いたものです。

遠く離れた南の島におりますから、

北海道の地震は、ニュースで知ったのですが、

ちょうど少し前に絵をご購入いただいた方と

何度かメッセージをやり取りしていたのですが

そういえば北海道にお住まいだと思い出して・・・

メッセージも途絶えていたので、大丈夫かしら?

と心配になりました。

こうして少しネットでやりとりしただけの私でも

こんなに胸がざわざわするのだから

もっと親しい家族だったりしたら、

どれだけ不安だろうかと思って

ニュースでの経過を見ながら思っていましたし

いつなんどき、こんな災害があるか分からないんだな

と改めて感じて、自分に降りかかったらと思うと、

やはり不安でドキドキするのでした。

こんなときに出来ることは祈ることくらいだろうかと

遠く離れた南の島から北海道へ、ご無事を祈りました。

安否が分かるまで、どうにも落ち着かず、

それで祈りを込めながら、光絵を描いていたのです。

どうかご無事でありますように、

大変な思いをされていませんように。

安全に心安らかにお過ごしになっていますように。

そんな加護を祈るときに、

祈りは光となって向かっているように感じました。

そんな光を描いています。

幸い、しばらくしてその方のご無事が確認できて

とてもほっとしました。

良かった、と思って、感謝を宇宙にささげました。

それもまた祈りの光となって宇宙に届いたかな?

祈るということが光のメッセージのように感じたのでした。

 

ヒーリングの光

サンゴ・いのちのはな

久しぶりにヒーリング光絵を制作。

ちょっと不調ぎみで潜伏しておりまして、

ここしばらくネットでもおとなしくしてましたが

すこし持ち直してきました。

 

南西諸島あたりは、この頃毎週のように

週末に台風がやってきています。

気圧の変化に弱い私などは、

台風が来るとダウンして、

また元気になる頃に弱ってまいってますが。

 

おととしあたりは、台風が来なくて、

台風が来なくて楽でいいなと思っていたけれど

そうなると、サンゴが白骨化する?などと

ニュースで知って大変驚いたものです。

台風、来なければ来ないで、

大変な生き物もいるのだなと。

 

だから、今年のように台風の多い年は、

海の中はかき混ぜられて、

サンゴなどは元気なのかもしれない。

 

人間に不都合なことも

自然には恵みであることがある。

 

大いなる命の営みをふと思って見る。

 

そんな気持ちで、サンゴをモチーフに光絵を。

 

暑い日が続きますが、涼しい海の中で

たゆたうように輝くように生きるいのちへ

ちょこっと思いを馳せつつ。