ヒーリングの光

光絵「満ちて開く」

南の島にソメイヨシノは咲かないし

桜の季節はとっくに終わってますが、

テレビとかネットとかで、盛んに見るので

あぁ、そうか、桜が咲く季節なのだと思う。

今年はインスタグラムなどを見るので、

余計に、美しい桜の映像をたくさん見ている。

そんな桜の映像を見るたびに

桜というのは日本人には特別な花だなぁと思う。

私も名古屋に住んでいた頃は

花見に出かけたものですし

学校などには必ず何本か桜があって

この時期には目を楽しませてくれたものです。

良いよね~。とくに満開の桜。

みんなが待ちわびている。

満ちて開くその時を。

夜にライトアップされた桜も美しくて

わぁっとその一瞬に満ち溢れる

桜のエネルギーを体感して感動する。

そんな光景を思い出して、

新しい光絵を描きました。

「満ちて開く」ヒーリングの光。

満を持して、その時を迎える。

エネルギーが溢れ、人々を感動させる。

そんな人に私もなりたい。

 

ヒーリングの光, 展示会情報

波羅蜜スパークBlue

 

この作品も、本日から6月16日まで開催の、

アモーレ銀座ギャラリーでの「色彩の魔術師」展に

https://www.art-belladonna.jp/amoreginzagallery

出品しています。

 

「波羅蜜スパークblue」というタイトルです。

作画中に”波羅蜜”って言葉が浮かんだので。

そうそう、”波羅蜜”って感じだよね?意味なんだっけ?

と調べたら、仏教用語で「迷いの世界から悟りへ至る過程」のことらしいです。

悟るための修行のことみたいですね。

その修行を経て、最高の状態になることでもあるらしい。

 

ちょうど、その頃、うだうだとお悩み中だったの。

そして、もうこのうだうだは手放す!

とワークと自己ヒーリングをしたのです。

 

インナーワークして、うだうだと向き合い、

感情の爆発と気付きがあって、

ヒーリングを受け取っていると

自分の心の内側に籠もっていたエネルギーが

バーンとはじけて広がる感覚がしたのです。

 

そのイメージなのです。「波羅蜜スパーク」は。

内側にある黄色は、内なる黄金、叡智であると同時に歓び、

外側へ広がるのは、自由になった創造性です。

 

ちょっと描けなくなってたのだけど、

これで描けるようになった。

内なる叡智と繋がり、喜びを感じ、創造性を爆発させる。

そんなイメージのエネルギーなのです。

 

この作品はデジタルペインティング作品です。

具体的に言うと、

Illustrator(年代もの)というドローソフトで作画と彩色して、

Photoshop(こっちも)という画像加工ソフトで色や質感など加工しています。

 

今までマット紙に出力していたのですが、

今回はコート紙に出力しています。

つやつやピカピカな方が光感が出るかなと思いまして。

顔料インクで印刷し、UVグロスバーニッシュで仕上げてあります。

UVグロスバーニッシュは紫外線による色褪せ防止ですね。

 

ぜひ、会場でご覧いただけたら、嬉しいです。

 

 

 

ヒーリングの光

ヒーリングは光、光には色

私は、ヒーリングの光をイメージして、

デジタルペインティングしています。

 

ヒーリングをご存知でない方のためにご説明すると

一般的には目に見えないエネルギーです。

 

エネルギーワークと呼ばれているもので、

体の不調などを見て調和するという癒しを行うこともできますし

心の不調和、苦しみ、悲しみ、などを癒すこともできます。

エネルギーを動かすには、イメージを使います。

思うことで見えないエネルギーは動くのです。

 

癒しのためのエネルギーは光としてイメージできます。

それには色がついていて、色にはそれぞれ意味があります。

色は波長の違いからちがう色彩となるのですが、

色が違うと癒すものが変わってきます。

 

たとえば、黄色は、喜び、楽天性、無邪気であること、

などの性質があって、

がちがちに深刻になって喜びが足りない人

などを癒すために使います。

 

黄色の意味を持つ光を受け取ることで、

深刻さや頭でっかちだったり

先のことばかり心配している不安などを手放して、

人生に喜びを感じたり、無邪気に遊んだり、

楽天的に生きられるようになります。

 

そんな風にヒーリングには色があり、

それで意味を説明することや意図することができます。

 

ある時、ヒーリングをレクチャーしているときに

赤と黄色の光をイメージしてみて、とお話していると

イメージすることが苦手で上手くイメージできない、

とおっしゃられている方がいて

そうか!イメージすることが難しいという人もいるのだなぁ!

と分かったので、その方のために、

こんな感じのイメージと、描いて持っていったのが

ヒーリング光絵としての最初の絵です。

今のヒーリングの光絵よりもずっと簡単で粗いものでしたが。

そこからスタートして、進化して描き続けているのが、今の光絵シリーズです。

その方にはとっても感謝してます。

ヒーリングの光を描くきっかけをくださったので。

 

イメージは人それぞれで、ヒーリングの光もいろいろな形や色をしていると思います。

こんなんじゃないわ、とおっしゃる方もいると思いますが

私のヒーリングのエネルギーのイメージはこんな感じで、降り注いでるわけです。

ヒーリング中はさらに展開していろいろなイメージが見えたりします。

インナーチャイルドが癒されていたり、守護霊的なスピリットが見えたり・・・

それはまた別のお話としますね。

 

この写真の光絵のタイトルは「いのちのうた」

魂は生まれて生きているだけで、魂は喜びを感じている、

それを思い出してもらうためのヒーリングの光のイメージです。

喜びの黄色と、緑は心の安心を感じ正直に生きることを促しします、

そして、藍色、深く濃いロイヤルブルーは霊的なものと繋がり

創造性を発揮させてくれるという意味があります。

安心して正直に自分を生きて、喜びを感じ、創造性を発揮することを

この光がサポートしてくれます。

この光が必要と感じた方は、しっかりと見つめてから、

この光を自分のハートに取り込むイメージをしてみてください。