インナーチャイルドヒーリング

もしかして自己価値低いのかも?

自分で自分をどう思うか、がとても大切です。

自分で自分を尊重される価値のある人間だと思っていれば

そのように、周囲の人から扱われますし、

あらゆるものに、不足なく恵まれるでしょう。

宇宙から尊重され、大事にされるからです。

 

たぶん、残念ながら、多くの人は、

なにかしら不足を感じていて、尊重されない自分を感じているでしょう。

そういう私もそこは修行中。

 

私も若い頃はかなり自己価値意識が低かったので

周囲から大事にされない、尊重されない

ひどい時は傷付けられて、打ちのめされていたこともあります。

でも、今は、かなり自己価値は上昇修正されていると実感しています。

自己価値が上がっているかは、実感するもの。

 

周囲からの扱われ方や、必要なもの、求めているものに恵まれているかで。

 

もし、あなたが今、自分は大事にされていない

尊重されていなくて、辛い、と感じているのだとしたら、

 

あるいは、必要だと願っている、機会や愛や物質でも、不足を感じているとしたら、

自分で自分の、自己価値が低く見積もられているということです。

自分はそのくらいの価値しかない、十分に尊重され

愛される価値などない存在だと、無意識が思っているからです。

なぜ、そんな風に思ってしまうのでしょうか?

ここにもインナーチャイルドが潜んでいます。

 

子どものころに、そのような扱いを受けて傷付いた記憶

あるいは愛でも物でも不足を感じたことがあると、

自分は十分に与える価値のない存在なのだと、感じて、悲しみ苦しんだ

インナーチャイルドが必ずそこにいるのです。

 

癒されずに無意識に放って置かれたままのインナーチャイルドがいます。

 

インナーチャイルドを見つけて、慰めて、あなたは大事な存在だと

伝えて、抱きしめてあげてください。

 

インナーチャイルドが癒されて、自分は価値がある存在だと

受け入れることができたら、あなたの無意識、潜在意識も変わります。

 

愛に満たされ、不足なく、尊重されて生きていいのです。

だれもが。意識を変えることで、そうなることができます。

 

そんな新しい時代へ入っています。

 

インナーの声聞いてる?

 

わー、忙しくしていたら、また暫く日が空いてしまいました。

さて、この頃のエナジーナビをお知らせします。
忙しくなりがちなのに、やる気は出にくいというこの頃のエネルギーです。
といっても人によるのですけど。

今、やる気出ない人は、実は今まで「頑張りすぎていた」人です。
今のエネルギーは「頑張る」ことと相性の悪いエネルギーのようです。

特に義務感とか、やりたくないのにやらないといけない、と
無理くり頑張ろうとしても、今までのようにパワーがでない。

どうかすると、身体が悲鳴を上げてしまうような事態になっていたり
まったくやる気がでなくて、ほんとに動けない、なんてことになっている人もいるみたい。

というのも、この「頑張らないで」のエネルギーは、
「自分の心の真実に生きなさい」っていうエネルギーでもあるからです。

今まではあまりにも当り前に無意識に我慢してきて、
真実を生きる、の真実がよく分からなくなってしまっている人には、
これはむしろ、気付きのチャンスですよ。

我慢していることすら気付かずにやってきた今までのやり方が
もうほんとに、実は無意識では(つまりインナーチャイルドは)
これ以上は無理、って限界に、実はなっているのです。

あまりに深くに抑えこんでいるので、気付いてないけれど、
今までのやりかたは、だって、やらなくちゃいけないから、

たとえば、お金のため、家族のため、常識だから、世間体があるから
そういうものだと思っているから・・・・などの理由で。

嫌だけど嫌なことに気付かないふりしていて、とにかくやらないと!って
自分を叱咤して頑張る・・・という方法でいたとしたら、
今、あなたの無意識、インナーチャイルドは、もう疲れ果ててしまって、動けない・・・
という状態になっているのかもしれません。

そんなインナーチャイルドがいるって感じることができたら、

あー、私、実は我慢していたんだ、嫌だったんだ。
それを無理やりやってたんだ、って気付いてあげることが第一歩です。

そして、気付いたら、ここでインナーチャイルドを癒してあげましょう。

疲れ果ててしまったインナーチャイルドの声を聞いて、
慰めて、労って、休ませてあげましょう。

そうした時にやっと、本当の、真実の、自分が、ほんとうは
何が嫌だったのか、本当は何がしたいのか、という、真実が見えてくるのです。

今、そういう大事な時です。

真実が分かったら、どうすればいいのでしょう?

”私は真実の道を生きたい、生きる!”と まずは決めることです。

選択する、決意する。

もしかすると、あなたにとって、それは難しい道なのかもしれません。
現実的に絶対無理じゃん!と思うようなことかもしれません。

それでも、今度は自分の奥深くに抑え込まないで
せっかく引っ張り出してこれたのですから。

そして、本当は私はそうしたい!と宣言してみましょう。

まずは、自分に、それから宇宙に。
まずは、声に出さなくても良いですよ。

そんなこと、怖くて出来ないかもしれないから。
だけど、心の中で呟いてみたり、自分だけのノートなどにこっそり書いてみたり、
ということだったら、出来るのではないでしょうか。

呟いたり、文字に書いたりすることで、ますますはっきりしてきます。

私はこうしたかったんだ!こうやって生きたいんだ!て。

そうやって、心の真実の声に耳を傾けることが、今とっても大事です。

道を開いてゆく方法については、いろんな方法があります。
それはまた別のところで、ご紹介するとして、

とにかく自分で認めて、そして、呟く、書いてみる。
すると、だんだんと、そちらへ道が開いていきますから。

とにかく!自分の心がほんとうに認めていることを確認する
そんな時期が来ているってことを覚えておいてくださいね。

それでは、また^^ノシ

切り替え前は復習するもの

10月に入ってもう5日、そして明日6日は満月ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
9月の終りからこの時期、体調を崩されている方が多いようです。
そういう私も体調を崩していまして、
更新が久しぶりになってしまいました。

たぶん、10月の10日に大きなエネルギーの切り替わりがあるので
その前だから、魂が学んできたこと、クリアしてきたことを
振り返り、復習するエネルギーになっているのです。

私の場合は、ちょうど前回の記事でお話した
ターニングポイントとなった入院、手術した時の
振り返りをしていたようです。

同じように入院が必要になるというほど重症ではないのですが
久々に起きていられずPCを立ち上げることもできない位の
ひどい体調の悪さで、何もできない焦りなどがやってきて
動けない停滞状況で不安、恐れなど感じていました。

なるほど、これは、まさしく復習だなと思ったものです。
それくらい、なんだか当時と似たような気持ちが出てきて
そうそう、こういう気持ちは手放すのみ、と
出て来たものをひとつずつ点検して手放している感じでした。

やっとかっと少し抜けてきて、体調も戻ってきました。
明日は満月ですし、切り替えの10日が近付いてきていますから
なるほど、やはりそこに合わせているのだなと
納得するのでした。

このように、まるで学期末とか学年末のように
ある期間の振り替えし、総復習、確認をさせられる時期が
必ず、やってきます。

学校の勉強みたいですけど、まさしくそのように
区切りごとに、切り替える前に期末試験のように
振り返りはやってきます。

だいぶ前に手放したはずのインナーチャイルドが
久しぶりに感じられて、あれ?前に手放したはずなのに
と思うことがあったら、それはそのような
振り返り時期に復習をしているのです。

宇宙やスピリットは、本当に、徹底的にきっちり
魂の進化を促して、導いてくれるのです。

復習をさせて、理解しきっていなかった弱点を洗い出したり、
ちゃんとクリアできてないところを浮き上がらせて
もう一度、きっちり理解させ手放しをするのために
そういう機会を設けてくれている、というわけです。

このエネルギーの切り替え、というのが、いろんな種類の切り替えが
わりと何度も何度も、やってくるので、1年の復習だけじゃなくて、
このテーマは2年ぶりの切り替わり、とか8年ぶりの切り替わり、とか
場合によっては60年ぶりなんて年数の切り替わりが誰もがあります。

個人的な周期もありますし、ジェネラル(全般)的な周期もあって
違うテーマの振り返り時期が重なる時期まであったりします。

大変だなぁと思うけれど、
勉強だって復習しないと忘れちゃうから、
復習は大事って学生の時に学んでますよね。

魂の進化のための学びについても同じこと。
復習することでより定着させ、より精度を高めてゆくのですね。

とはいえ、復習ですから、だいたいは前にやったこと。
前に手放しに取り組んだことですから、その時にしっかりと
手放しできていることは、あぁ、これは前にやったことね、と
たいていは、あぁ、これ前にやった、こうして手放せばよいのだった
と思い出すだけで、すんなり済んでしまいます。

もし、手放すためのワークが必要な場合は、
手放しきっていない部分が残っていたのですね。

癒しは玉ねぎのように、一皮むくと次の一皮が出てきて
何度も剥いて剥いて、だんだん小さくなっていくもの

小さくなっている芯の部分が残っていたのですね。

なので、時々、この振り返り時期の手放しワークをすると
とっても深い、重要な癒しを感じることがあります。

深い深いところに隠れていたインナーチャイルドが
やっと出てくる、ということもあるのです。

だから、振り返り、復習と言っても、大事な手放しの機会なのです。
前に手放した時よりも、深い深い癒しを感じて
ほんとうにすべて手放せた、という感じがすると、
復習ってとっても大事な必要なことだなぁと思います。

前回やった時よりも、より深く、より大きな
手放しと癒しを体験して、魂はより進化し
波動を上げて、切り替えを迎えたとき、
新しいエネルギーの流れに乗って、次の段階へ進むのです。

からだからのメッセージ

今、身体の不調が出やすく
休養や身体のケアが必要な時です。

あなたの身体には
どこか不調の出ているところは
ないでしょうか?

そんな時なので
今回、お話しようと思うのは
身体と心の関係について、です。

からだにどこか不調が出て来たとき
それはあなたの心が昇華できず
身体に蓄積してしまった結果
身体から、その問題にとりくみ
手放してほしいという
メッセージなのです。

物理、直接的な
原因がどうであれ、

どこにどんな風な不調が出るか
によって、
心のあり方の問題を読み解くことができます。

例えば、”頭痛”。

これは、自分の出来の悪さを
自分自身で責めていることが
スピリチュアル的な原因です。

自分への要求が高すぎて
理想どおりにいかなくて、
こんな自分はだめだと
自分自身を責め続けていると
頭痛もちになります。

自分からだけでなく
人からの評価に怯えていて
ダメだしされることを
ひどく恐れている、とも言えます。

人を導くことができるような
優秀なリーダーとならなければいけない
というプレッシャーに
押しつぶされそう、な時も

それができない自分を
自分で責めてしまって、
頭痛がしたりします。

他の人の期待に応えなければ
そういう自分でなければ
価値がない、と
思っている場合も同様です。

その裏側には、
ありのままの自分を
許せていない、ということ。

本当の自分を
受け入れられていないのです。

自分自身のものさしを持てず
人の価値感で自分を
判断しているとも言えます。

本当の自分を
取り戻して欲しくて

ありのままの
今のままの自分を
許して愛して欲しくて

からだは、
痛みというサインを
送ってきているのです。

理想の自分から
自分自身を解放して

ありのままの
等身大の自分を
愛することで症状は改善するでしょう。

ありのままの自分は
もしかすると、
理想の自分よりも
無分別かもしれない
軽率で、考えなしで

そんな自分はなんてだめなんだと
と、感じている自分を
許しましょう。

それはきっと
そう思わないといけない
環境にいたのです。

そんな自分を否定せず
ただ許して、愛してください。

実は
頭痛に苦しむ人の中には

いつも優秀であることを
求められ、でもできなくて
苦しんでいる
インナーチャイルドがいるのです。

自分の中のプレッシャーを与え続けらて
苦しんでいるインナーチャイルドへ

そのままでいいよ。
どんなあなたも愛しているよ、と
伝えましょう。

インナーチャイルドが癒されると
からだも癒されます。

私が参考にした本は

リズ・ブルボーさんの
自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

他の身体に現れる不調なども
調べられます。

子育てとインナーチャイルド

私のインナーチャイルドのセラピーで
もっとも依頼の多い世代は、子育て世代の方です。

というのも、自分が子供を持って
親になると、余計に
より強く、インナーチャイルドが
存在を主張するからです。

インナーチャイルドというのは
子供の頃の傷付いた記憶のことですが
大人になっても癒されないままに
傷付いたままのインナーチャイルドがいて
そのまま、自分が親になった時

たとえば、自分が子供の頃
親からスキンシップを
十分に受けられず、
抱きしめてもらえず
寂しい思いをした
インナーチャイルドがいるとすると

自分自身が子供を持って
自分は寂しかった分
スキンシップもしっかり持って
愛して育てようと
頭で思っていたとしても

いざ、泣いている子供を
抱きしめようとした時

なぜか逆に、とてもイライラして
なぜ泣いているの?
甘えないで!
と、怒りが湧いて出てくることさえあります。

子供から手を伸ばして
触れようとする手を
払いのけてしまうことさえ
意識とは別に、
そう思わずしてしまうことがあります。

そうしてしまうことで
自分でとてもショックだし
悲しい思いをします。

子どもを傷付けてしまったことで
余計に苦しい思いをします。

それで悩まれて
インナーチャイルドを癒したいと
ご依頼をいただく方が多いのです。

みなさん、自分のインナーチャイルドと
向き合い、癒すことで
だんだんと、子どもにイライラしなくなります。
怒り過ぎることもなくなります。

そもそも、子どもに感じる
イライラや怒りは、

抱きしめてもらえなかった
インナーチャイルドが
癒してもらうことを
訴えてきているシグナルのようなものです。

自分の子どもの存在は
自分のインナーチャイルドにとっては
癒してもらうための絶好のチャンスを
与えてくれる存在となります。

不思議と、現在の子どもの様子と
自分のインナーチャイルドの様子と
リンクしています。

不機嫌に泣いてばかりだったり
言うことを聞かないで
暴れるばかりだった子どもが

親の方がインナーチャイルドのワークをして
怒りや悲しみを吐き出して、
癒すことができて、
ほっとすると、

それだけで、
現実の子どもの様子が
変わってきます。

お母さんが落ち着いて
ご機嫌でいることを
感じ取っているから
かもしれませんけど

そんな不思議なリンクを
インナーチャイルドを癒すと
感じることがあります。

すぐには変われないかもしれません。
でも、続けて、取り組み続けて、
自分自身で抱きしめて、
癒されてくると、
必ず変化してきます。

ある日、抵抗なく、
自分の子どもを
抱きしめることが
できるようになるのです。

自分の子どもに
つい怒り過ぎてしまう
イライラしてしまう
抱きしめてあげることができない
そう悩んでいるお母さん、

ぜひ、自分自身の
インナーチャイルドを癒すことに
取り組んでみてください。

きっと、自分自身も
子どもも、今よりもずっと
愛と幸せを感じることができるようになりますよ。

まっ赤なインナーチャイルド

私がアートヒーリングで
自分のインナーチャイルドを描き始めた頃のことです。

赤いクレヨンを選んでいました。

利き手と反対の手を使って描き出すと

思い浮かんだのは

全身を真っ赤に怒っている
子鬼のようなインナーチャイルド

私のインナーチャイルドは
怒っている、と分かった。

この怒りを、描くことで
紙の上に出すことが大事だから

私は利き手と反対の手で
上手には描けないけれど
子どもが描くような線で

クレヨンの真っ赤な線で
怒っているインナーチャイルドを
描いたのでした。

空中に浮かんで、
真っ赤な身体で、
怒っているインナーチャイルドを描くと
クレヨンを置いて

しばし、その絵と対面します。

その絵に話しかけます。

あなたは何を怒っているの?

すると、すぐに絵の中の
インナーチャイルドからの答えが
頭の中に浮かんできます。

それは、あなた自身が
簡単に諦めてしまったことに対してだ!

と、インナーチャイルドの言葉を
受けとめると、

私が父に美術の学校を目指すことを反対されて
女の子が仕事にするのは大変だ
やめたほうがよい、
という言葉に、私はすぐに
父が反対するならば、やめて別の道へ行こう
と進路を変えてしまった。

その時は、他にもいろいろと
したいことがあったから
一番したいこと、じゃなくても
まぁ、よいか、という気持ちがあったので

それほど深く考えず
反対されるなら、別の道を
と、簡単に、ほんとうにあっさりと簡単に

美術の道を諦めたのでした。

それをインナーチャイルドは
とても怒っていた。

本当は、一番したいことがしたかった。
なぜ、1回反対されただけで
諦めてしまったのか?

と、それはもうかんかんに
自分に対して怒っていた。

諦め癖が、その頃に
すでについていたのでした。

一番求めているものは
手に入れるのは、難しい

と、自分の潜在意識に
インプットされているのでした。

そのことに、インナーチャイルドは
怒っているのでした。

私は、こんなに自分の中に
自分への怒りが隠れていることに
とても驚いたのですが

同時に、確かに
この怒り、イライラという形で
いつも自分の中にあることを

絵に描いたことで
はっきりと理解しました。

自分の諦め癖を直してゆこう、

自分が最も望むことを
諦めずに、チャレンジしていこう

たとえ、その時に
自分にとって、影響の大きい人が
NO!と1回言ったとしても

食い下がって、説得したり
自分だけでも取り組む道を探したり

自分が望むことに対して
これからは
努力しようと

私は、インナーチャイルドに誓いました。

すると、真っ赤に怒って
子鬼のようになっていた
インナーチャイルドのイメージは

オーバーオールを着た
子供の姿に変身していました。

私の中でオーバーオールは
子供の頃、欲しいと思って要求して
はじめて買ってもらった
最初の服でした。

作業する服でもあり
自分を表現する服でした。

オーバーオールの
男の子のような
インナーチャイルドは

絵の中で、元気よく
跳ねているような姿で
笑っていました。

そのインナーチャイルドを
描いたあと、

とても自然に
喜びが心の中から
湧き上がってきました。

一番にやりたいと思ったことを
あきらめずにチャレンジし続ける。

インナーチャイルドに誓い、
そして、そのことに
取り組み続けています。

その時から、
私は、絵描きになることに
再チャレンジを始めたのでした。

音楽で踊ってアートする

アートヒーリングの中には
音楽を使ったものもあります。

音楽を感じて、それを絵で表現する。

すると、そうでない時よりも
ずっとリラックスして
そして、ずっと躍動感の溢れる絵が描けます。

音楽の力で、表現力を高めるのですが

普段、抑圧していた感情を
素直に表現することができて

それもインナーチャイルドにとっても
癒しのひとつとなります。

インナーチャイルドは
永遠の”子供”なので

解放された心地よい状態
楽しい遊びに満ちた時間
制約されない自由でいることが
やはり、嬉しいのです。

インナーチャイルドが喜ぶと
インナーチャイルドは潜在意識ですから
心から楽しい状態を感じることができます。

ということで、
音楽を使ったアートヒーリングも
インナーチャイルドをいやすために
とても有用な方法なのです。

誰にも見られず聞かれず
秘密の保てる空間と時間があるとベストです。

心から解放して取り組めますから。

絵を描く道具は
ひとまず部屋の隅に置きましょう。

自分の好きな音楽を用意します。

ゆったりしたものでも
リズミカルなものでも、
自分が今聞きたいもの
好きなものであればなんでもOKです。

さぁ、その音楽を流してください。

そして、音楽に身を委ねましょう。

誰もが若い時に、若くなくてもしますね。
やったことがあるでしょう?

音楽を身体で楽しむのです。

踊りとかダンスになってなくても
かまいません。

即興的に、心から感じるままに。

音楽に合わせて
身体を動かしてみましょう。

もうこれだけで
ストレスは発散できるし

とっても楽しいですよね。

自分に、楽しむことを
許して取り組めば
音楽とダンス、これはもう

とても、素晴らしいヒーリング方法であり
セラピーです。

さて、でも、ここで終らせずに、
さらに、インナーチャイルドを喜ばせ

自分の眠っている表現力を
目覚めさせるために

描く力も使っていきましょう。

思いっきり、気が済むまで
音楽にのって、身体も動かしたら

そのままの勢いで
画材を広げたところへ行きましょう。

音楽はそのまま流しておきましょう。
今度は音楽に合わせて描くのです。

隅っこにおいて置いた画材を
真ん中の広いところへ
持ってきた方がなお良いでしょうね。

さぁ、今の気分は何色?
もちろん、どんどん色を変えてもOKです。

気分のままに
色の塗り重ねて、思ったままの
手が動くままに、線や色を描いてみましょう。

気が済むまで。
画面がいっぱいになるまで。

創作に熱中しましょう。

これはほんとうに、楽しいワークです。

自分の中のエネルギーを引き出し
活性化して、それを表現する

こんなにも自分の中の創造力が
素晴らしい爆発を見せて
作品を生み出してゆくことに

とても喜びを感じるでしょう。

創造性という
満たされて楽しい感覚を
味わうことができます。

インナーチャイルドの望みを描く

昨日は、インナーチャイルドを思い浮かべて
浮かんできたものを描いて、

描きながら、否定せずに
思い浮かんだものを
ありのまま受け入れることが
インナーチャイルドを癒すこと

というお話をしました。

今日は、その続きをしましょう。

利き手の反対側で色鉛筆か
クレヨンを持ちましょう。

これはさぁ、いまから
描きますよ、というポーズをして
インナーチャイルドへ
語りかけているのです。

そして、
インナーチャイルドを思い浮かべながら
問いかけましょう。

「あなたの望みはなに?」
「何をしてほしいの?」

心の中でいいのです。

インナーチャイルドに問いかけると
何かしらの答えが
頭の中をよぎるでしょう。

それは一瞬さっと思い浮かぶ
かもしれません。

インスピレーションと一緒で
すぐに消えてしまいます。

すぐにメモを取ったり、
浮かんだ答えを言葉に出してみたり
できるなら急いで描きます。

インナーチャイルドの望みは
ほんとうにその人によって
その時によって、様々です。

たとえば、
インナーチャイルドの願いは、
「きれいで可愛いピンク色の
ドレスのような洋服が着たい」

ということかもしれません。

小さい頃に家が貧しくて
お下がりの使い古した洋服ばかりで
新しい服さえ着ることができず
サイズ違いだったり、
男のような地味な色の服だったり
きれいな服が着れなくて、

きれいなお姫様のような服に
憧れていたことを

同時に思い出したかもしれませんね。

そうだ。あの頃、お誕生日の席で
ピンク色とか、ひらひらギャザーや
レースがついたお姫様のような
ドレスのようなワンピースを
着ていたお友達を見て

そんな服は絶対着られない
自分の境遇を思って
とても羨ましくて、
とても自分をみじめに思った

ということを
思い出すかもしれません。

思い出して、良かった。

あなたは、そのインナーチャイルドを
受けとめて癒すことができます。

うらやましくてたまらなかったこと。
悲しかったこと。
みじめで辛かったこと。

そんなこと思うなんて
情けない、なんて言わないで。

親だって貧しいのに
頑張っていたのだから
我慢しなくちゃいけないんだから

そんなわがまま言っちゃいけない。

言ったって、仕方ない。
ないものはないのだもの。

そう、その時たしかに
そう思って、我慢して
抑えこんでいたから、

今も心の中で
インナーチャイルドは癒されずに
悲しんでいるのですから

認めてあげましょう。

きれいなお姫様のような服
着たかったよねって。

良い悪いとか、
ジャッジするのは
今はしないでください。

今は、インナーチャイルドを
癒すことがなによりも優先しましょう。

そっか、きれいなドレスを着たかった
と思っている、小さな頃の私は
今も心の中にいて、

自分はそんな贅沢は許されない
可愛い服は着ちゃいけないんだ

そうやって、今も
自分を抑えようとしていながら
悲しいという気持ちを抱えていたんだね。

そう、自分で受け入れることが大事。

そして、今、紙の上で
インナーチャイルドの思いを
叶えてあげましょう。

ピンク色の綺麗なドレスを着た
あの頃の自分を、描きましょう。

インナーチャイルドが満足するまで
描きこんでください。

何枚も描く必要があるかもしれません。

何枚もドレスを描きましょう。
とても楽しい気持ちになってくるかもしれません。

あの頃が叶わなかったことを
インナーチャイルドにしてあげましょう。

そして、描きながら、
インナーチャイルドに、
どんな気持ち?と聞いてみましょう。

「とても嬉しい!」
と笑いながら、ドレス着て
くるくると回っている
小さい頃の自分が
思い浮かぶかもしれません。

あなたの中の小さな
インナーチャイルドがひとり
癒されました。

あなた自身がどんな気持ちになっているでしょうか?

インナーチャイルドが癒されると
それはあなた自身ですから

あなた自身も、癒されているのです。

思い浮かべて、対話しながら
インナーチャイルドの望みを
描いただけで、あなたの心に
変化が訪れます。

現実でも、もっときれいな色の
洋服を選んで、お洒落しても良いのでは
と思うかもしれませんし

逆に、いつも可愛いふりふりした服を
選んでいたのに、
落ち着いたシックな服を
選ぶようになるかもしれません。

どちらにせよ、心の中にあった
ひとつの傷付いた記憶が癒され
心の中から解放されて、

こだわりをひとつ
手放すことができるようになったのです。

これはほんのひとつの例です。

あなたのインナーチャイルドは
どんなことを望んでいるでしょうか?

インナーチャイルドを描いて癒す

昨日はインナーチャイルドを癒す
簡単な方法として
ホ・オポノポノをご紹介しました。

ホ・オポノポノで落ち着いたら
次の方法として

いろいろな方法がありますけど
イメージングなどは
まだ難しいかもしれません。

イメージングのひとつ手前として
アートセラピーが
イメージングの練習にもなって
良いかなと思います。

描くことで、インナーチャイルドを
癒す方法はいくつもありますが、

今日ご紹介するのは
インナーチャイルドと対話しながら
描いてゆく方法です。

以前に利き手と反対の手は
無意識、潜在意識
そして、インナーチャイルドと
繋がるために、使うと
お話しましたが、

インナーチャイルドと対話しながら
描くわけですから、
利き手と反対の手を使う方が
良いでしょう。

紙とクレヨンか色鉛筆など
すぐに描ける道具で
描きましょう。

今回は書き出す前に
すこし深呼吸をしてから
自分の中にいるインナーチャイルドに
呼びかけて、イメージします。

インナーチャイルドのイメージは
自分の小さい頃である場合もあるし

自分ではない子供の姿かもしれないし
ひょっとすると人間でもないかもしれません。

怪獣や妖怪のような姿かもしれません。

怒りや不信感などが表現されていると
そのような姿でイメージされることがあります。

それでも、インナーチャイルドに対して
呼びかけて、浮かんだイメージは
インナーチャイルドなので、

まずはどんな姿でもありのままに
受け入れてみましょう。

そして、いよいよ描きます。

今思い浮かんでいる姿を
利き手と反対で、
出来る限りでいいので、
そのまま描いてみます。

形や色、呼びかけては
浮かんだものを描いていきます。

どんな形ですか?

どんな色ですか?

どんな格好をしていますか?

イメージと多少違っても
上手に描けなくてもかまいません。
こだわらなくてよいです。

大意を受け取ることの方が
大切なことなので
細かいところは気にせずに描きましょう。

ありのままの姿を受け入れて
描いているうちに、
インナーチャイルドが
何を感じていて、そんな姿なのか
何を言いたいのか、が
なんとなく思い浮かんできます。

怒っているんだな、とか
退屈しているんだな、とか
なんとなく、でいいのです。

そして、浮かんできた
インナーチャイルドの思いを、

どんな理由でも否定せずに
あぁ、そうなんだね、と
肯定して受け入れてください。

インナーチャイルドを癒すために
ここが、とても大切なことです。

どんなこともありのまま
否定せずに受けとめましょう。

本当の子供も同じなのですけど
自分の思い、訴えることを
共感する人がいれば
そうなんだね、辛かったね、とか
否定せずに、分かってくれる人がいれば

自分を受け入れてもらった、と
子供は満足します。

悲しくても、辛くても
涙が出ても、
でも、共感してもらって
受け入れてもらうと

それだけで、自分自身で
立ち上がって、また遊びに行けるのです。

インナーチャイルドも同じなのです。

否定しないで共感して
ありのまますべてを受け入れられれば
癒されて、回復します。

ですから、怒りが出てきても
わがままだと感じる言い分が出てきても
癒すために否定しないでください。

怒っている時は、言いたいものですし
子供らしくわがままが言えなかった過去が
あったから、インナーチャイルドとして
残っているのです。

だから、せっかく教えてもらっている
インナーチャイルドの感情を否定せずに、
教えてくれてありがとう、という気持ちで
受け入れるのです。

大人になった自分が
そうやって、ありのままの
子供の頃の自分を受け入れる。

それが何よりも
インナーチャイルドには
癒されることなのです。

自分が自分へ
許しを与えることと
同じなのです。

さて、今はインナーチャイルドを
描いているところでしたね。

思い浮かんだインナーチャイルドのイメージを
心の中のインナーチャイルドを感じながら
描くことで、否定せず封印しないで
インナーチャイルドを受け入れたことになります。

描かせてもらったことに
感謝を伝えてみましょう。

心の中でよいのです。

あなたの姿を見せてくれて、
ほんとうにありがとう。

と、繋がったことを、ただ喜びましょう。

感謝と喜びを持つことは
とても癒しになるのです。

インナーチャイルドと
そして、あなたにとって。

インナーチャイルドを癒したいと
思っている方は、ぜひ一度
描いて描く方法を試してみてください。

インナーチャイルドはじめの一歩

インナーチャイルドとはなにか
というお話は以前にしましたが

インナーチャイルドってなに?

それでは、インナーチャイルドを癒すための
方法のひとつについて
今日はお話しましょう。

インナーチャイルドを癒すには
いろいろな方法がありますが

もっとも簡単な方法は
ホ・オポノポノでしょう。

近年、イハラレアカラ・ヒューレン博士が
ベストセラーを書いて
アメリカのみならず、全世界に広めていて
大変有名になった方法で

みなさんも聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?

「ありがとう。ごめんなさい。
ゆるしてください。愛しています。」

という4つの言葉を唱えることで
過去の記憶がクリーニングされて
原因とされる意識が浄化されるので
問題が自然の流れで解決へ導かれる
というものですが、

これはもともと
ハワイのシャーマンに伝わる
伝統的な癒しの秘法から
生まれたものです。

ヒューレン博士も
ハワイのカフナである
モーナ・ナラマク・シメオナから
教えを受けて、
それをアレンジしたものが
よく知られた4つの言葉でクリーニングする
という方法なのですが

本をよく読んでみると
この4つの言葉は、
インナーチャイルドに向けて
つぶやくことで効果を発揮するのです。

ホ・オポノポノでは
「ウニヒピリ」と言われる存在が
インナーチャイルドにあたります。

インナーチャイルドに向けて、

ありがとう、と感謝を示し、
ごめんなさい、と謝って
許してください、と許しを乞い
愛しています、と伝えることで

そして、インナーチャイルドが
それを受け取ってくれてはじめて
癒しが起こるのです。

とても大事なことなので
「ウニヒピリ」という
インナーチャイルドについての本が
ヒューレン博士と、
モーナ女史の一番弟子・KR女史の
共著で出されています。

インナーチャイルドとの
ホ・オポノポノ流の付き合い方が
よく分かる一冊です。

ここでは、インナーチャイルドと対話しながら
一緒にクリーニングしてゆくことが
推奨されています。

詳しく読んでゆくと
インナーチャイルドをイメージすることが
とても大事なことがわかります。

そう、イメージすることが
とても大事だとお話ししましたが
インナーチャイルドを癒すためにも
イメージすることがとても有効なのです。

ですが!やってみると分かるのですが
インナーチャイルドをイメージし対話するには、
ある程度、イメージングの訓練が必要だったり、

インナーチャイルドが癒されていない状態では
落ち着いてイメージングできない
という問題があります。

そこで、登場するのが
もっとも簡単、と言った
ホオポノポノなのです。

ヒューレン博士が最初の本で
感情も入れなくてよい
ただ唱えるだけで・・・と言いましたが

まさに、ただ唱えることが
やはり、最初の段階では
簡単ですし、効果を発揮します。

だまされた、と思って
嫌な気分に陥ったり、
落ち込んだりしたときに、
(それはインナーチャイルドが
傷付いているからなので))
とにかく、4つの言葉を唱えてみてください。

もし「ごめんなさい」や「許してください」
という言葉がネガティブに感じた時は
「ありがとう」「愛しています」の2つ
あるいは、どちらかだけでもOKです。

ただただ呪文のように
ひたすら、ぶつぶつと
つぶやくのです。

お皿洗いながらとか、掃除しながらとか、
お散歩で歩きながら、
私はよくつぶやくことにしています。

無心になって呟けて良いです。

そうすると、
不思議とだんだんと
気持ちが落ち着いてきて

インナーチャイルドも落ち着いてきて

この段階になると
気持ちが落ち着けずできなかった
イメージングができるように
だんだんとなってきます。

簡単な問題でしたら、
呟いているうちに、いつのまにか
どうでもよくなったり、
問題自体が解決したりということも
よくあります。

というわけで、
もっとも簡単な
インナーチャイルドの癒し方
最初に一歩・初歩として
おすすめなのは、

ホ・オポノポノです。

またの機会に
別の方法を、またシェアしますね。

まずははじめの一歩
インナーチャイルドを
癒し始めてみてください。