ヒーリングの光, 創作について

光絵「Heal inner child」

2018年作品なのだけど、

見直していて、はっと目についたので。

そうだった。これは、インナーチャイルドを癒すための光絵!

 

私は、最近、大きなインナーチャイルドを癒したのでした。

子どもの頃に両親が離婚して私は再婚した父に引き取られたのだけど、

そのことがずっと私の中に傷となって残っていました。

寂しさ、苦しさ、不足感、罪悪感などの

大人になって噴出したもろもろの感情の暴発は

インナーチャイルドが原因だと分かって、インナーの勉強をし、

自分を癒し、セラピストになったのでした。が、

自分にとっての原家族を壊した父の対しての怒りは根強くて

癒すために時間が掛かりました。

かなりのワークとヒーリングを、かなりの年月を繰り返して、

「まー、怒っていないよ」くらいの平坦な気持ちになっていて、

そんな気持ちになれたので、大荒れすることもなく、

自分も子育てをして、仕事に精を出して、絵を描いて、

まぁまぁ、平和に暮らしていましたが、

今思うと、やはり「まぁまぁ」レベル。

去年あたりから、空亡でもあったし、DCに冥王星がかかっていたりもして

もう怒涛のデトックスで、インナーが再び大暴れ!!

どっかーんと怒りや悲しみが噴出してきて、感情も大荒れだし

現実でもいろんなことが起こりまくり。

これはもうインナーを癒すしかないと分かっているので、

昔やったワークも見直してやってみたり、自己ヒーリングしてみたり

ひたすら、インナーへ意識を向けて癒していました。

そうしたら、ある日、ワークの途中に、

ずっと忘れていた父の一言を思い出したのです。

するーーと出てきたたった一言の言葉と気付きによって、

そうか、父は私のために頑張ってくれていたのだな、

愛はあったのだな、と腑に落ちて、

感謝と愛が溢れてきました。

許す、というより、もう感謝!お父さん、ありがとう!

すべてがひっくり帰った感じでした。

そうしたら、現実でも変化が起こり、気持ちもまったく違います。

今までの重さも吹き飛んで、軽やかな気分です。

インナーチャイルドの重要性を再確認したのでした。

だから、この絵も再確認。

じぃっと取り入れるように、見ているだけで

インナーを癒すイメージングとなるように

この光絵は描かれています。

インナーチャイルドを癒したい人の助けになれますように。

ヒーリングの光, 創作について

「エメラルドの輝き」ファブリックパネルにしました。

他にファブリックパネルのオーダーがありまして、

それなら、と一緒に作ったのがこのパネル。

30㎝正方形のパネルです。

なかなか良い仕上がり。

ファブリックに印刷なので、温かみのある感じに仕上がりました。

creemaまたはminnneでオーダー受付してます。

https://www.creema.jp/item/7696485/detail

https://minne.com/items/19506678

ヒーリングの光, 創作について

カテドラルの光

リクエストをいただいた。

光絵で、オレンジと黄色の光に溢れた教会の祈りの場の

そんな暖かな光に満ちた色合いにできないか?と。

昨夜からいろいろな光絵の元データを引っ張り出して開いてみては

いただいた参考画像から、オレンジと黄色の光で

暖かな祈りの場のイメージを表現できないかと

試行錯誤の時間・・・5パターンくらい描いてみた。

もとは青だったり緑だったりの光絵を色を変えて

組み合わせを変えて、光の加減を変えてみる。

きれいにオレンジや黄色が出ないものもある。

どうするのがもっとも美しいかと、

あーでもない、こーでもない、とやってみた。

そのうちにひとつがこれ。

「藍から出でて」とか「深い森の中で」とか「夜の静寂」を

色を変えて、加工を加えてみたわけです。

暖かい光、表現できているだろうか?

お答えをいただくのが楽しみである。

つぶやき, ヒーリングの光, 創作について

光絵を小さなガラスカボションに

四角いガラスカボションは25mm角。

小さなカボションの中に、光絵を閉じ込める。

カボション作りは、宝石を作っているような気分で楽しい。

光絵がアクセサリーになって、身に着けてもらえる。

そうしてヒーリングを感じてもらえたら最高だ。

アイデアをくれたのは、とても素敵なマクラメ作家のLOTUSさん。https://www.creema.jp/c/sugarcraft

感謝しかない。

LOTUSさんとのコラボシリーズはこちら。

https://www.wakaminami.com/collaboration

ヒーリングの光, 創作について

やさしい祝福・蝶々コラージュ

 

光絵「やさしく灯して」に蝶々を

コラージュした作品「やさしい祝福」。

「やさしく灯して」は自分への厳しさを緩めて、

自分自身をありのまま許し優しくすることで、

宇宙からの祝福を受け取る。

そして、自分への人へも思いやり慈悲の心を持つ。

そんなヒーリングエネルギーのイメージ。

そして、そこへ蝶々は祝福のシンボルとして。

蝶々たちは「それでいいよ」「よくやったね」

「宇宙からの恩寵をどうぞ」

とメッセージを届けてくれる存在。

 

コラージュは、前からやってみたかったので、やってみた。

光絵に蝶々コラージュ。銀ラメも振りまいてみた。

パネルに仕立てて、グロスメディウムでコーティングして

ピカピカのてかてかになってる。

こんな感じに。

ツヤツヤ具合に満足している。

創作について, 南の島模様

花を抱えて

作品を整理していたら、だいぶ前に描いた

水彩画が出てきました。

花を抱えている着物を着た少女の絵です。

描いた当初は、思ったように描けない自分にがっかりして

しまいこんでいたものですが、

今見たら、悪くないように思える不思議。

下手なところ愛嬌のように見える不思議。

これは島で作られたサトウキビ手漉き和紙で

素朴だけど、こってりした風合いがあるのです。

またこの紙に、なにか描いてみようかと思ったのでした。

ヒーリングの光, 創作について

鏡の国の私

鏡に映る自分と向き合って、心に浮かぶことを見つめている。

自分について自分がどう思っているのか。

ここがだめ、可愛くない、とか、しみができているとか

粗探しばかりして、自分にダメだししていないだろうか?

それをずっとしてると、インナーチャイルドがいじけてしまう。

鏡の中の自分を、まぁ悪くない、から始めてみて

いいよ、可愛いよね、うん、魅力的と良いところを探して褒めてみよう。

気分が上がる。セルフイメージが上がる。自己価値感が上がる。

良いこと尽くし。

お知らせ, ヒーリングの光, 創作について

宝石を作っている気分

せっせとヒーリングカボションとそれを使ったアクセサリーなどを

作っている今日この頃でございます。

アンティーク調の鍵の台座を見つけて作ったみた。

もう楽しい~。魔法の鍵みたいじゃない?

鍵の台座につけるためカボションを並べてみてみると

まるで宝石を作っているみたいな気分になって

とっても楽しい~。

私がアクセサリーを作ることになるだなんて想像もしていなかった。

こういう細かいことは得意じゃないと思ってたから。

まぁ、絵を描いているしデザインもするのだから、

そりゃたぶん普通よりも細かいことも好きなんだけど。

金属を扱うのは苦手だったのでアクセサリー作りはしないと

そう長らく思っていましたが、

これは小さな光絵の額縁のようなものと思うと

なんか出来てしまうから不思議だ。

そして今は、とっても楽しい~!のだ。

自分の光絵を宝石にするような作業なのだからでしょうけど。

なんてあれこれと思いながら、作っているのでした。

★鍵になった光絵カボションは

https://www.creema.jp/item/6541302/detail

光絵カボションオーバルネックレスは

 https://www.creema.jp/item/6542176/detail

こちらでご購入いただけます。

ヒーリングの光, 創作について, 南の島模様

サトウキビの手漉き紙

島のサトウキビの繊維を使って作られている手漉き紙です。

さねん工房さんという障害者支援施設で作られています。

一枚一枚、手作りなので、ちょっといびつだったり、

でこぼこだったり、繊維が見えていたりするのですが

そこが素朴な味わいで、気に入って使っています。

実は紙詰まりしやすかったり、汚れやすかったり

制作するには扱いづらいのですけれども

それを差し引いても、味わい深くて良いのです。

最初の頃よりも改良されて最近は幾分薄くなってきていて

紙詰まりもなくなってきました。さねんさん頑張ってくれてます。

 

この手漉き紙に、私の光絵シリーズを顔料インクで印刷しました

ポストカードシリーズ新作がこちらです。

https://www.creema.jp/item/5783808/detail

毎年作られる数量が決まっているので数にも限りがあります。

お早めにどうぞ。

創作について, 女神と天使

彼はあなたの天使かもしれない

というタイトルで、昨日の夜中に突然描いた天使です。

 

私のストレス発散のひとつに恋愛小説を読むことがあるんです。

ええ、ワタクシけっこうなオバちゃんですけど、なにか?

いくつになってもロマンスは心の栄養なのよ!

 

テレビドラマとか映画もいいけど、時間拘束されるのと

昔から活字読むの好きなのです。中毒かって言うくらい。

で、恋愛小説はね、女性ホルモンを高めるためにもいいんですよ!

 

冴えない女子がイケメン男子に愛されるハッピーエンドの、

だいたいお決まりの女子受けの物語ですけどね。

特に私が好きなのが過去の男に手ひどく振られたり、

傷付けられたりして自己肯定の低くなってしまった女の子が

イケメンに愛されて再生する物語です。

特に昨日は家族も失くして孤独に耐える寂しいアラフォー娘が

なかなか愛されているって思えなくてすれ違いしてたところを

彼が愛してることを分からせてくれるところでして。

彼女の長年の孤独が氷解するというシーンは涙なくして読めなかった。

 

欠点も含めてありのままの自分を愛されることで癒される物語は

何度読んでも泣けるんですわ。

あー号泣してティッシュ大量に使ったー。

 

それで、読み終わった後に、ふと、思ったんですね。

ありのまま愛してくれる彼氏の存在は、ほんと癒してくれるけど

それってスピリチュアル的に言うと、

彼は人間だけど彼女にとっては天使じゃない?って

 

自分にも覚えがありますとも。

愛してくれる人と出会ったとき。ほんとに救われるよね。

恋愛的だけじゃなくて、人間として癒されるよね。

 

自分を愛してくれる人が横にいたら、

その人はあなたの天使なんじゃない?

そんなイメージで描いたのでした。

 

6月11日~16日

アモーレ銀座ギャラリーさんの「色彩の魔術師」展に出展します。

https://www.art-belladonna.jp/amoreginzagallery

ご来場いただけたら嬉しいです。