ヒーリングの光, 創作について

鏡の国の私

鏡に映る自分と向き合って、心に浮かぶことを見つめている。

自分について自分がどう思っているのか。

ここがだめ、可愛くない、とか、しみができているとか

粗探しばかりして、自分にダメだししていないだろうか?

それをずっとしてると、インナーチャイルドがいじけてしまう。

鏡の中の自分を、まぁ悪くない、から始めてみて

いいよ、可愛いよね、うん、魅力的と良いところを探して褒めてみよう。

気分が上がる。セルフイメージが上がる。自己価値感が上がる。

良いこと尽くし。

お知らせ, ヒーリングの光, 創作について

宝石を作っている気分

せっせとヒーリングカボションとそれを使ったアクセサリーなどを

作っている今日この頃でございます。

アンティーク調の鍵の台座を見つけて作ったみた。

もう楽しい~。魔法の鍵みたいじゃない?

鍵の台座につけるためカボションを並べてみてみると

まるで宝石を作っているみたいな気分になって

とっても楽しい~。

私がアクセサリーを作ることになるだなんて想像もしていなかった。

こういう細かいことは得意じゃないと思ってたから。

まぁ、絵を描いているしデザインもするのだから、

そりゃたぶん普通よりも細かいことも好きなんだけど。

金属を扱うのは苦手だったのでアクセサリー作りはしないと

そう長らく思っていましたが、

これは小さな光絵の額縁のようなものと思うと

なんか出来てしまうから不思議だ。

そして今は、とっても楽しい~!のだ。

自分の光絵を宝石にするような作業なのだからでしょうけど。

なんてあれこれと思いながら、作っているのでした。

★鍵になった光絵カボションは

https://www.creema.jp/item/6541302/detail

光絵カボションオーバルネックレスは

 https://www.creema.jp/item/6542176/detail

こちらでご購入いただけます。

ヒーリングの光, 創作について, 南の島模様

サトウキビの手漉き紙

島のサトウキビの繊維を使って作られている手漉き紙です。

さねん工房さんという障害者支援施設で作られています。

一枚一枚、手作りなので、ちょっといびつだったり、

でこぼこだったり、繊維が見えていたりするのですが

そこが素朴な味わいで、気に入って使っています。

実は紙詰まりしやすかったり、汚れやすかったり

制作するには扱いづらいのですけれども

それを差し引いても、味わい深くて良いのです。

最初の頃よりも改良されて最近は幾分薄くなってきていて

紙詰まりもなくなってきました。さねんさん頑張ってくれてます。

 

この手漉き紙に、私の光絵シリーズを顔料インクで印刷しました

ポストカードシリーズ新作がこちらです。

https://www.creema.jp/item/5783808/detail

毎年作られる数量が決まっているので数にも限りがあります。

お早めにどうぞ。

創作について, 女神と天使

彼はあなたの天使かもしれない

というタイトルで、昨日の夜中に突然描いた天使です。

 

私のストレス発散のひとつに恋愛小説を読むことがあるんです。

ええ、ワタクシけっこうなオバちゃんですけど、なにか?

いくつになってもロマンスは心の栄養なのよ!

 

テレビドラマとか映画もいいけど、時間拘束されるのと

昔から活字読むの好きなのです。中毒かって言うくらい。

で、恋愛小説はね、女性ホルモンを高めるためにもいいんですよ!

 

冴えない女子がイケメン男子に愛されるハッピーエンドの、

だいたいお決まりの女子受けの物語ですけどね。

特に私が好きなのが過去の男に手ひどく振られたり、

傷付けられたりして自己肯定の低くなってしまった女の子が

イケメンに愛されて再生する物語です。

特に昨日は家族も失くして孤独に耐える寂しいアラフォー娘が

なかなか愛されているって思えなくてすれ違いしてたところを

彼が愛してることを分からせてくれるところでして。

彼女の長年の孤独が氷解するというシーンは涙なくして読めなかった。

 

欠点も含めてありのままの自分を愛されることで癒される物語は

何度読んでも泣けるんですわ。

あー号泣してティッシュ大量に使ったー。

 

それで、読み終わった後に、ふと、思ったんですね。

ありのまま愛してくれる彼氏の存在は、ほんと癒してくれるけど

それってスピリチュアル的に言うと、

彼は人間だけど彼女にとっては天使じゃない?って

 

自分にも覚えがありますとも。

愛してくれる人と出会ったとき。ほんとに救われるよね。

恋愛的だけじゃなくて、人間として癒されるよね。

 

自分を愛してくれる人が横にいたら、

その人はあなたの天使なんじゃない?

そんなイメージで描いたのでした。

 

6月11日~16日

アモーレ銀座ギャラリーさんの「色彩の魔術師」展に出展します。

https://www.art-belladonna.jp/amoreginzagallery

ご来場いただけたら嬉しいです。

ヒーリングの光, 創作について

色彩の魔術師展に出展します

アモーレ銀座ギャラリーさんの「色彩の魔術師」展に出展します。

https://www.art-belladonna.jp/amoreginzagallery

アモーレ銀座ギャラリーさまが私のサイト

を見てお声をかけてくださって、出展することになりました。

 

アモーレ銀座ギャラリーさんは前から存じておりました。

銀座の奥野ビルというレトロなビルの5階にあるというギャラリーさま。

“魂の自由”を表現する女性アーティストの會として

全国美術公募団体『ベラドンナ・アート展』を開催されている

素敵なギャラリーさまです。

https://www.art-belladonna.jp/

 

素敵だな。私もこんなところで展示したいな、と思っていたところです。

そんなところからのお誘いですよ!

しかも「色彩の魔術師」展!

 

喜びのあまり、喜びの舞を踊りました!!

「色彩の魔術師」?!

もしや私のことをおっしゃっているのですか?

やだー!!なんてこと!!嬉しすぎるー!

 

ひとしきり騒いでから、制作に取り掛かりました。

6月11日からですからね。時間がありません。

 

ここ数日は仕上げしておりまして、今日、完成~!

(ぎりぎりやろ!ほんとは昨日仕上げるつもりでした^^;)

離島から送るので、早めに送らないと天候によっては

届かないこともあるので、焦っていましたが、今回は天候良さそうなので

間に合うかなと思いまして。朝一番でヤマトに駆け込むけどね!

 

今回は、デジタルで創作した下絵をベースに

アクリル絵の具で手彩色したものを一枚ご用意しました。

写真はその一部です。

 

色彩の魔術師展

2018年6月11日(月)~6月17日(日)

12:00~19:00

金・土曜日20:00/最終日17:00まで​​

アモーレ銀座ギャラリー

東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル5F

https://www.art-belladonna.jp/amoreginzagallery

ヒーリングの光, 創作について

青は浄化・沈静作用

私が作品に好んで使う色にブルーがあります。

また青い作品になってしまった。

 

青系好きなんですよ。ロイヤルブルーもターコイズブルーの、

グレイッシュブルーも、セルリアンブルーも、

青には心惹かれる何かがあります。

 

街頭を青にしたら犯罪が減ったという話は有名ですが

カーとなった感情をクールダウンさせてくれます。

 

ヒーリング的に言うと、浄化作用、鎮静作用、

それから創造力を高める作用も。

喉のチャクラに対応していて、喉は表現力を司る場所ですから。

喉がつまりがちな人は、創造性が滞っているからだと言われます。

 

咳が良く出るとか、扁桃腺が弱いとか、甲状腺機能弱い方、

症状はなくても喉が詰まった感じがする方も。

 

表現することを怖がっていないか、惜しんでいないか、

あるいは、表現方法に問題がないか、

ちょっと振り返ってみてください。

 

表現方法に問題があるというのは、

おしゃべりしすぎて時間を浪費しているってこともあります。

あるいは、言葉で人を傷つけたり、批判したりしてない?

 

表現者だとしたら、自分が表現したものを卑下してるとか、

批評が怖くて表現できないでいる、っていうのもあてはまります。

 

これをヒーリングするためには、

表現してない場合は、表現するようにするとか

言葉使いを改める、言葉を浪費しないように気をつける

など意識付けで改善することももちろんですが、

意識するだけで変わるのは難しいという方は、

光を取り込むイメージをしてヒーリングすることもできます。

サポートとしてやってみてください。

 

喉の詰まりを感じるところに、この光を取り入れるイメージをしてください。

 

ところで、こういう絵を描くときは、私自身青に癒されたいからなのです。

なにかごちゃごちゃしてすっきりしない気分、クリエイティブ的に。

ブルーでクリアリングしてすっきり取り組むのです。

創作について

考えたらだめな人

蓮の花/wakaminami オイルパステル、アクリル他

それは私のことです。

考えて、計算して、狙ってなにかしようとすると

どうも上手くできなくて、あげくには思考停止してしまうのです。

 

子どもの頃から、感受性が強くて、感覚優先で生きているので

しかたないのかもしれません。

これでも、努力したのですよ。

 

昔は会社勤めでデザイナーしたり事務仕事したりもしたことありますし

企画書作ってプレゼンしたりもしていたのです。

そのために頑張って勉強したりもしていました。

それなりに上手く出来ていたときもあったのですが、

そもそも無理をして頑張っていたからでしょう。

ある時、バーンアウトしてしまって、

しばらく何もしたくなくなってしまったのです。

 

それで何とか動き出せた後に、したいと思ったのは

自分が思うままに絵を描くことと

感じることを生かしたヒーリングというわけなのです。

 

それも、売れるためには、とか、こうやってアクセスを稼がないと、

なんて考えちゃうととたんに上手く描けなくなったり、

文章も浮かばなくなってしまって、

何が良いのか分からなくなってしまうのです。

 

困ったもんだー。私の左脳はどうなっているんだ。

子どもの頃から算数が苦手で人並みに出来なくて四苦八苦してました。

算数的なものに対して学習障害っぽかったですね。

文章を書くことや絵は教えてもらわなくったて得意だったのに。

あと踊りも得意でした。創作ダンスとかね。

出来ることと出来ないことが極端で、ものすごく偏った人間なのです。

いえ、出来ないことが多いですかね。出来ることは少ないかも。

というか、出来るための条件が多い。調子に乗ってないとだめだし。

 

こうやってブログ書くのもね、

考えてしないとだめってなったら書けなくなっちゃうのです。

それが、やってみて行き詰まりまして、

計算してやるとか、やっぱり自分は無理なことがよ~く確認できたので、

今回、ブログ再構築にあたって、

考えないで感じるままに書くことをやってみようと思います。

 

考えないで感じるままになにかするとき、

思いがけず良いものができることがよくあるのです。

少なくとも出来上がることができます。考えたら出来上がらないのに。

 

往々にして、私の場合、考えて考えて書いたり描いたりしたものよりも

感じたまま、行き当たりばったりの方が良いものになるのです。

そういうやり方が自分に向いているのだと、自分で認めることにしました。

 

考えて成果を出さなくちゃだめって思ってたら、

いろいろなことが滞って、上手くいかなくって、大変でした。

情報はいっぱいあるのに、自分には使えないのです。

こんな自分にダメだしして落ち込むこともあって、

鬱っぽく過ごしていたのです。ここ数年。

 

娘がいるのですが、彼女も見事なまでの感覚派。

私が苦しんでいるように、娘も考えたら動けなくなって苦しんでいたのを

一緒に乗り越えようと向き合った結果、

自分自身にも課していたことを解除することにしたのです。

 

考えたらだめ、感じるままでOKと自分に許してみる。

心が軽くなって動き出すためには必要なことでした。

 

出来ないことがあったって、人ぞれぞれ、

出来ることからすればいいし、

自分は自分らしく、それでいいんじゃないの?

最近、やっと腑に落ちたことでした。