ヒーリングの光

潜在意識の底に眠るカルマの光

なぜだか、たぶん、そんな星の巡りなのだろうけど

いつもは意識の底に沈んでいる

カルマというような、

暗い、思い癖のようなものを

感じるこの頃。

人と理解しあうのなんて無理なんだって思いだったり

どうも肝心の家族と話しが合わないと感じたり

今いるところが自分の居場所じゃないとか思ったり

それが、そういうカルマのようなものからくる

という感じがする。

いつかの前世とか、ご先祖さまもそうだったとか

そんな深いところにあるような感じ。

それは、その意識を手放ししないと、

何度だって、どこでだって、同じようなことが

引き寄せられてきちゃうんだぜっていう

強迫観念のような、

消しても捨てても、またじめって湧いてくるカビみたいな

なんだかお馴染みの感覚なのだ。

いい加減おさらばしたいもんだと、

嵐のようなカルマの浮き上がりに

この光を感じたのですよ。

奥底の暗い所でほの暗く、それは光っている。

それがまた、なぜか美しいんだよね。

なぜだろうか、宇宙とか神仏にとってみたら、

それもまた恩寵だといいたげだ。

ギフトとして受け取ることもできるのだと。

機会を与えられているのだ。我々は。

進化の機会ってことかな。

動かないチャクラのようなものかも。

回転させて活性化させたら、

ものすごい光が起こって、奇跡が起こる。

そんなものかもしれない。

と、カルマの光について思いを馳せる。

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