ヒーリングの光

ヒーリングは光、光には色

私は、ヒーリングの光をイメージして、

デジタルペインティングしています。

 

ヒーリングをご存知でない方のためにご説明すると

一般的には目に見えないエネルギーです。

 

エネルギーワークと呼ばれているもので、

体の不調などを見て調和するという癒しを行うこともできますし

心の不調和、苦しみ、悲しみ、などを癒すこともできます。

エネルギーを動かすには、イメージを使います。

思うことで見えないエネルギーは動くのです。

 

癒しのためのエネルギーは光としてイメージできます。

それには色がついていて、色にはそれぞれ意味があります。

色は波長の違いからちがう色彩となるのですが、

色が違うと癒すものが変わってきます。

 

たとえば、黄色は、喜び、楽天性、無邪気であること、

などの性質があって、

がちがちに深刻になって喜びが足りない人

などを癒すために使います。

 

黄色の意味を持つ光を受け取ることで、

深刻さや頭でっかちだったり

先のことばかり心配している不安などを手放して、

人生に喜びを感じたり、無邪気に遊んだり、

楽天的に生きられるようになります。

 

そんな風にヒーリングには色があり、

それで意味を説明することや意図することができます。

 

ある時、ヒーリングをレクチャーしているときに

赤と黄色の光をイメージしてみて、とお話していると

イメージすることが苦手で上手くイメージできない、

とおっしゃられている方がいて

そうか!イメージすることが難しいという人もいるのだなぁ!

と分かったので、その方のために、

こんな感じのイメージと、描いて持っていったのが

ヒーリング光絵としての最初の絵です。

今のヒーリングの光絵よりもずっと簡単で粗いものでしたが。

そこからスタートして、進化して描き続けているのが、今の光絵シリーズです。

その方にはとっても感謝してます。

ヒーリングの光を描くきっかけをくださったので。

 

イメージは人それぞれで、ヒーリングの光もいろいろな形や色をしていると思います。

こんなんじゃないわ、とおっしゃる方もいると思いますが

私のヒーリングのエネルギーのイメージはこんな感じで、降り注いでるわけです。

ヒーリング中はさらに展開していろいろなイメージが見えたりします。

インナーチャイルドが癒されていたり、守護霊的なスピリットが見えたり・・・

それはまた別のお話としますね。

 

この写真の光絵のタイトルは「いのちのうた」

魂は生まれて生きているだけで、魂は喜びを感じている、

それを思い出してもらうためのヒーリングの光のイメージです。

喜びの黄色と、緑は心の安心を感じ正直に生きることを促しします、

そして、藍色、深く濃いロイヤルブルーは霊的なものと繋がり

創造性を発揮させてくれるという意味があります。

安心して正直に自分を生きて、喜びを感じ、創造性を発揮することを

この光がサポートしてくれます。

この光が必要と感じた方は、しっかりと見つめてから、

この光を自分のハートに取り込むイメージをしてみてください。

 

お知らせ

はじめまして。

日本の南西にあります奄美群島沖永良部島に在住の

ヒーリングアートアーティストみなみわかです。

ヒーリングやインナーチャイルドを癒すワークなどのお仕事もしておりまして、

その体験から癒しをテーマに、ヒーリングの光や、女神や天使の絵を描いてます。

といっても、子どもの頃から、そんな絵ばかり描いているような気がします。

見えないけども感じる光、見えないけれど存在する

加護や導きは私には現実よりもリアルでした。

地上にはいつも宇宙から降り注ぐ祝福の光で満ち溢れています。

瞼の後ろにはいつも、そんな光景が浮かんでいるのです。

描ききれないイメージを描きたいといつも願っています。

私の絵を見ていただいて、癒されて、軽やかに鮮やかに

波動を高めていただけますように・・・。