2017年 11月 の投稿一覧

マゼンタの効能

久しぶりに、アートセラピー関連で、色についての
セラピー情報をお届けします。

私も好きな色のひとつ、マゼンタについてです。

マゼンタ?何色のこと?と聞き馴染みのない人もいるかもしれませんが
日本語で言うと、少し紫がかったピンクのことです。
明るく鮮やかな赤紫。紅紫(こうし)色とも言うようです。

例えば、ブーゲンビリアのピンクのようなこんな色のイメージですね。

ヴァイオレット(紫)と、レッド(赤)の間にあって、
虹(線形)とはちがって円環を形成する光です。

 

新しいイマドキの鮮やかで華やかな色です。
とても女性性が強くて、そう華やかで強い女性らしさを表現しているよう。

愛らしさと強さを合わせもった現代女性のようなカラーです。

マゼンタは宇宙的な無条件の愛のエネルギーでもありますし、
オーラソーマでは、小さきものへの愛を強める色とされています。

すべてを内臓した色とも言われていて、とても深い愛の色です。
高い精神性へ導いてくれますし、幸福感を高めてくれる効果もあります。

小さきものへの愛という意味を持つこの色は、身に付けたり、取り入れることで
日常的なありふれたものも愛おしんで、大事にすることができるように
導いてくれるのです。

見返りのない、純粋な奉仕の心を持つ、とても気配りのできる人になれる、
そんなとても波動の高い色です。

また美的センスも高めてくれます。

美に敏感になって、立ち居振る舞い、センスを高めてくれるようです。

ほんとうに、新しい時代に現われた、高い波動の色と言えます。

女性らしい女性が好む色だけあって、女性の助けになる色でもあります。

もちろん、女性だけではありません。今は男性も女性性を使って、

育児をしたり、看護したり、介護をしたり、それ以外でも奉仕をする時代ですものね。

それは素晴らしくて意気揚々と取り組んでいる時にサポートになりますし、

ずっと続けていれば、疲れてしまう時もあります。

そんな看護や介護で疲れた人、人に奉仕しすぎて疲れてしまった時や、

愛しすぎて女性性が傷付いてしまったなんて時に、マゼンタは癒しになるでしょう。

 

ただ、きれいですけど、とても鮮やかで、派手な色でもあるので、
敬遠したり、苦手、嫌いと感じる時もあるかもしれません。

マゼンタの持つパワフルさに、ついていけない・・・

とても沈んで弱っている時に、かえってそういう風に感じる時もあるかもしれません。

そういう時は、マゼンタの補色、オリーブグリーンの方がぴったりするのかもしれません。
オリーブグリーンの深い緑は、森林にいるような落ち着いた気持ちにしてくれるし

居心地の良さを感じられ、恐怖を払拭して、安全を感じさせてくれるので
そういった静けさの中で十分に癒されてから、再びマゼンタを見ると、
その鮮やかな明るさ、パワフルな愛の光を受け入れることができると思います。

マゼンタはどちらかというと、今まさに前へ進もうとし始めた時
暗いところから脱出して、明るいところへ行こうと気持ちを切り替え始めた時
癒しになったり助けになる色だと思うのです。

光と闇を統合させる

今のエネルギーのテーマのひとつなのですけど・・・

「光と闇の統合」なんていうと、うーん、どういう意味?って思いますよね。
難しく、かっこよく言いすぎていて分かりにくいかもしれません。

今のキーワードに「受け入れる」ということもあるのですけど
とくに「闇」を「受け入れる」という意味あいもあるのです。

日々冬に向うこの頃、日の光が弱くなって、暗い時間が増えています。
今のエネルギーはまさにそういう感じで、暗く闇が濃くなっている感じ。
それを怖い、辛いと感じてしまうと、鬱々と辛くなってしまいます。

でも、こういう時のテーマは、その暗さ、闇を受け入れることで
深みを手にいれる、恐れを手放して、強くなるためにあるのです。

そういう暗さ、闇の部分を見せられたり、それを暗示するもの、
今まで嫌がって避けていたり、逃げていたものが

突如として、目の前に出されて逃げられずにいるかもしれません。

そういう時に、否定したり、嫌がったり、逃げたりしないで、ちょっと待って、
それを一旦、受け入れてみよう。・・・ということなのです。

悪いもの、嫌なものとして、見ないで、別の視点から見てみる

・・・でも良いです。

 

嫌なことというのは、自分の中のダメな部分、かもしれない。
そういう場合、見ないふりじゃなくて、

こういうところがある、と向き合ってみましょう。

だめだめ、と思ってたものを、否定をやめて、受け入れてみる、見てみる。

じぃっと見てみたら、実はそんなに悪くないかもしれない。
あるいは、悪いままでもいいじゃない?と思ってみる。

たとえば、こういう時、体調を崩しやすくて、病院へ行く人も多いと思います。

そういう時に薬を処方されますが、薬はなんでもいけない
という人もいるけれど、薬は必ず毒でもあるからね。
使いすぎは自分の抵抗力を弱らせたりするしね。

使いすぎ、頼りすぎはたしかにいけないかもしれない。
でも、そこはバランスですよね。

一旦弱って、痛んで、打ちのめされた身体を、立ち直らせる助けになるもの
として命を生かすために、毒と分かっていて、
それを逆手に使っているのが現代の医療です。

全否定する必要はなくて、必要な人は使ってよいのです。
分かっていればよい。生かすための毒を使っているんだって。

医療を神格化して絶対なものとして位置つけるのもバランスを崩しているし
悪いものと決め付けて、全否定するのも、
どちらもバランスを崩しているのではと思います。

使うものが自分の中に軸がしっかりあれば、良いように使えるのです。

必要な分だけ、必要なところに使って、自分を生かす。

すべてがそのように、役割があり、使いどころがあり、バランスがあるのです。

それは間違っている、自分は正しいという光にだけ、フォーカスするのでなく

それもありだよね。使いようだよね。ってあることを許す。

そんな風に、今この世にあることを否定せずに受け入れてみる。

そうすると、世界が分裂じゃなくて、統合という共存へ向ってひとつになって、
そして、新しい価値感、新しい世界が再生されてゆく。

今のエネルギーはそんな風に促していっているように感じます。

 

日が弱く短いこの時だから、夜にそっと灯す明かりがとても温かく美しく見える。
しっとりと落ちついた音楽が似合う時間をゆったりと過ごすことも、

ぱっきーんと明るい夏の日に賑やかなリズムとともに過ごす時間と
同じくらい、とても価値があって、とても美しい時間です。

 

どちらも愛することで、人生がとても豊かに感じられるようになるでしょう。

 

今のエネルギーは、そういうことを教えてくれているのかなと思います。

アロマで浄化?

 

私の生活にかかせないもののひとつが
エッセンシャルオイルです。
アロマテラピーに使う精油というやつですね。

これがフラワーエッセンスと同じくらい、

場合によっては、それ以上に、私の生活の浄化に使っています。

身体だけでなく、心に、それから場所にも香りというのは浄化作用を持つのです。

ネガティブなエネルギーを軽やかに転化してくれるもののひとつとして
生活に取り入れてはいかがでしょうか?

 

精油でもっとも有名なものは、ラベンダーですが
ラベンダーの浄化作用はとても高いです。

ラベンダーは万能アロマとして本当によく使われるアロマですが、

アロマテラピーとしての、身体に作用するもの以上に
スピリチュアル的な意味で、心に作用するものも大きいです。

リラックスできるというのはもう、がちがちに固まっている心を
ほっとしてくれる癒し効果があるわけですし。

そこに暫くいるだけで、理由もなく気分が悪くなったりする
低い波動の集まっている場所というのは、なんとなく、臭いのです。

そういう時は、ラベンダーを2、3滴、掌に落として
頭から上半身くらいを掌でラベンダーの香りで包んでしまう。
ラベンダーは、ティーツリーやフランキンセンスのように
薄めずに直接使っても良い精油ですから、薄める手間も必要ありません。

これで波動があがって、ほっとした守られているような感じがします。
見えないけれど、香って、バリアしてくれているみたいです。

すぅーっとラベンダーの香りを吸い込んでください。
気分が変わってくるのを感じると思います。
とても簡単で自分が弱っている時でも使えるので、とっても便利な方法です。

 

場所の浄化としても使えます。そもそもエネルギーに敏感な人は、たぶん匂いにも敏感なのではないかな、というのは私の意見ですが、あながち間違いではないかなと思っています。

さて、そういう敏感な方は、臭いところには近寄らないようにしましょう。

まちがいなくエネルギーが重いところですから。

そして、家の中も臭くならないように、喚起に心がけると見えないエネルギーも淀まない場になります。

フランキンセンス、ティーツリーにも同じように浄化作用があるので
ラベンダーの香りが好みでない人は、そちらを使っても良いです。

小瓶なので簡単に持ち歩きできるのも便利ですね。

それ以外の他の精油も、薄めて使う必要はありますが、キャリアオイルや、アルコール、水などに混ぜて薄めて振りまいたり、と身体に塗って浄化できるアイテムを作ることができます。

特に浄化作用が高いのは、ジュニパー、セージ、マジョラム、ミルラなどです。

それらをお好みでブレンドしても良いです。

スピリチュアルな意味でも浄化として、アロマを使う。

良い香りで気分良くすっきり。お試ししてみてください。

すでに満ち足りていると思う

またしても更新が久しぶりになってしまいました。

ちょっと切り替え前で言葉が出にくくて、失礼しております。

さて、本日は牡牛座11度の満月です。
今日も具現化が強まる流れで、またエネルギーのターニングポイントなので、
メッセージをお伝えしようと思います。

私は昨日の夜、ふと、とても自分がこの現在、今、この時、実はとっても幸せなのではないか
と思いついて、そう感じて、なんだか幸せな気分でいました。

体調もすごく良いわけじゃなくて、むしろちょっと不調ぎみで、
主婦湿疹が出ていて、皮膚もアレルギーっぽいし、疲れは取りきれてないし、
目はPC作業しすぎで、しょぼしょぼしているし・・・不調だらけだ。

問題だって探そうと思えば、いろいろある・・・というのに、突然そんな風に
感じられたので、あれ、これは、なにか宇宙からのエネルギーのせいかな、と思ったのです

そうそう、今日、11月4日は牡牛座11度の満月じゃないですか!

満月は手放すためのエネルギーですが、今日のエネルギーは、
特に、物質への執着、願い事への執着を手放すために
サポートしてくれるエネルギーとなりますが。

この牡牛座11度(数えなので12度を見ますが)のサビアンシンボルでは
「ウィンドーショッピングをする恋人たち」のシンボルイメージが当てられています。

サビアンシンボルというのは、360度すべての度数に与えられたシンボルで
この度数の意味として、このシンボルがあるのですが、

このシンボル、とても幸せそうな楽しそうなシンボルですよね。
それとともに、俗っぽというか、物質欲全開な感じでもありますね。

 

このシンボルが示すのは「所有欲」それをどうするか、向き合い、
整理する時がきたというお知らせでもあります。

 

あれもこれも欲しい、それも欲しい、どうしても欲しい!

そんなエゴの声が楽しそうに、でも欲張りな感じで、
ウィンドーショッピングしているということは、
あれもいいね、これも素敵と見ているばかりで、
手に入ってはいないのですね。

さて、このシンボルが今日のエネルギーを象徴していますわけです。

欲望のエスカレートに注意、とシンボルは言っていますが

なんで強く願うことが悪いのか?いえ悪いっていうわけじゃないです。
願うことで導かれ、成就されるという作用もあります。

けれど、ここでは、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

あまり強く、欲しい欲しい、どうしてもほしいと
願ってばかりいると、かえって、自分が持っていないことを強調してしまって
手に入らない状況を創造してしまうことをお知らせしてくれているようです。

 

むしろ、今日は、自分はすでに、こんなにも恵まれている。
こんなにも満ち足りていて、幸せだ、と、「足るを知る」気持ちで、
現状を歓びを持って受け入れてみること。

持っているものを数えて、感謝してみる。そんな気持ちになってみる。

昨日の夜の私のように、宇宙からのエネルギーをキャッチして
自然とそんな風に感じられた人もいるかもしれません。

なぜ、こう感じるように、宇宙は促してきたのでしょうか?

 

それは、人生を創造する新しいエネルギーの観点からも、
今のままで満ち足りていると感じることがとても大事なことだからです。

 

今のままの自分で、十分に持っている、与えられる存在である。
自分はそれだけの価値を、すでに持っている、と思っていることで、
自分のエネルギーを、そういう状態へ持ってゆく。

 

自分は恵まれている、幸運で、満ち足りている、と思っていると
そんな現実が自分の周囲に作り出されてくるからです。

 

それが、新しいエネルギーのあり方だから。

 

これから、どんどん新しいエネルギーへシフトして、思いは現実化してゆきます。

なんでも思っていることは、現実化しているのです。今までも今も。
それがもっと顕著になってくると言われています。

ここで大事なことは、無意識に何気に考えていることが現実になってしまうってこと。

あぁ、私ってついてない、と思っているとすると、不運なことが舞い込んでくる。
という風に、ネガティブな思考だって、現実化することが強化されちゃうのです。
今だって、うっかり考えていることが時間差で現実を創っているわけですけど。

つまり、ここでポイントは、今どんな風に思っているか、がとても大切なわけです。
それが明日のあなたを創るから!

そういう具現化のエネルギーがこれから来年へと強まってゆくというこの時に

こういうエネルギーの満月を迎えるというのは、とっても意味が深いです。
宇宙はここに大事なポイントを置いているのですね。
ここでこの手放しワークを私たちにさせていく。これは宇宙の思いやりですね。

これはきっととても大事なことです。

欲しい欲しいではなく、すでに満ち足りる思いを持つこと。

今日の満月が教えてくれたことでした。