ヒーリングで石が砕けた話

 

秋分の日も過ぎて、エネルギーが変わってきました。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私は、実はこの夏の終りから秋分にかけての、
激しいエネルギーに負けてしまってまして、
少しへばっております。ここ何日かはヘロヘロでした。

私はエネルギーに敏感すぎるので、このような宇宙のイベントで
わりといつもヘロヘロになってしまうのですが、
それはもう体質なのでそれも受け入れていますが、

今日は、身体とエネルギーについてのお話を、私の体験を交えてしますね。

実は私は腎臓が生まれつきひとつしかありません。
それでわりと疲れやすかったりするのですが、
でもまぁ、通常は普通に生活できるのです。
仕事もして手抜きながら家事もして^^;趣味のプールで泳いだりもするし
散歩もしたり、絵も描いて過ごしています。
ペースはすこし元気なお年寄りに負けている感じですけど、
私のペースで生きております。

ところがですね。それは2014年のことなのですけれど、
ひとつしかない腎臓が急に痛み出して、調べると結石ができていて、
そのせいで炎症が起きてしまって、急遽入院手術が必要になりました。
ひとつしかないので、通常より大変なわけです。

そして離島に住んでいるので、沖縄本島までヘリで搬送する、
というところまで行ったのですが、

この時、ヘリに乗るのがどうしてもいやだったので、
こういう時は痛みのあって集中しにくくて
通常は自己ヒーリングもしにくいのですけど、
ここはもう、一生懸命痛みの中、集中して頑張って、
自己ヒーリングしました。

すると、なんと、症状がいったん治まり、やや持ち直したので、
自分で動けるから!と主張して自力で船で7時間移動し
沖縄の病院へ行って手術をしてもらうことにしました。
これは看護士さんにもちょっと驚かれましたけど^^;もう必死だったので。

船が出るまでに当時、詰まっていたスケジュールの
キャンセルのための連絡をしたり
家を留守にするためにあちこちに手配をしたり、
と痛み止めしながら、忙しくしていましたものです。

そうなのですね。ほんとうにそれまで数年ずっと、
仕事に家のことに、ずっと休みなく頑張っていたのです。

入院して、久しぶりに、何日もゆっくり寝たし、
病院は食事も上げ膳据え膳でしたし
強制的な休暇を与えられた感じでした。

当時、セラピスト、ヒーラーとして仕事を頑張っていたのですが、
実はとても疲れていた、ということに
入院してはじめて、気付きました。

この仕事を始めて、軌道に乗るまでは・・・と
実は絵を描くことを封印して、何年も頑張っていたのです。

だけど、頑張れば頑張るほど、仕事は忙しくなって、
ますます絵を描くどころではなくなるわけです。

いつかいつかと思っているうちに絵を描くということが
自分の生活の中から消えてしまっていたことに
今更ながらに気付いて、愕然としました。

入院して、自分の生活を、いえ、生き方を見直せ
ということなんだなと

自分について考える時間をたくさん与えてもらいましたから、
自分が本当は何をしたいのか、見つめなおしたのでした。

セラピストとしての仕事も、私にとってはやりがいもあり、
自分の才能を活かせる大事な仕事だと思っています。
けれど、絵を描くことも、それ以上に
純粋に、楽しい!やりたい!と感じることでした。
子どもの頃から願っていたことでした。

二束のわらじ、2業にまたがるのは、両方成功させるのは
大変なことだと思っていたからこそ、絵は後回しにしていたのですが
このままずっと絵が描けないというのは、
ちょっと待った!と焦りが出てきました。

実を言うと、少し、このまま死んでしまうかも?
という恐怖も感じました。
実際に、手遅れになっていたら危なかったわけです。

その時に、このまま死ぬのは嫌だと思ったし、
それなら、これから絵も描いていこう。
と、入院中に決意したのでした。

不思議なことに、決意したすぐあとに、入院中の私のところに、
一通のメールが届きました。
日本人のアーティストを海外へプロモーションするという
今もお世話になっているアートディレクターの方からでした。
前に作っておいてあった放置ぎみの絵のホームページを見て、
連絡をくれたのでした。

このタイミングで!!
私の絵を認めてくれる人からの連絡にびっくり!!

病院のwifi可の休憩所の椅子の上で、
ノートパソコンを持ってドキドキしました。

明日には手術する、という時でした。

これはもう、私がこれから絵を描くことを再スタートしても良い
ということだなと思って
とても嬉しかったし、ベットの上でもしばらく興奮していました。

そして、俄然早く治って、帰りたい!という気持ちが高まりました。

幸い自分のための時間はいっぱいあります。
入院するまで、ほんとうに仕事と家事と子育てにフルマラソンのようで、
自分のための時間はほとんどなかったのですよね。

でも、これからは、自分のための時間、絵を描く時間を作るのだ!
と決意しつつ、自分のためにヒーリングをすることにしました。

腎臓の中にできた石に、光を当てて、石が浄化され、
小さく砕けるイメージングをしたのです。

はっきりと鮮明に、イメージングできて、
良いヒーリングができたなと思いました。

手術はもしかすると何回か必要かもと言われていて、
その時はまだどのくらいで退院できるとも分からなかったのですけど。

さて、そして迎えた手術の当日。
部分麻酔だったので、ややぼーっとしながらも
手術の様子をなんとなく聞いて隙間から見ていました。

すると、内視鏡を腎臓を見て、石を掴もうとした先生が、
「あれ?崩れちゃったよ」と呟いて
不思議そうに話しているたのを聞いたのです。
それはもう、内心ガッツポーズです。
ヒーリングが効いたのです!

どうやら内視鏡で取り出す予定だった、一番大きな石は、
取り出すまでもなく、掴んだら崩れてしまったとのこと。

粉々に細かくなってしまったので、あとは自然に排出できると
判断されて、予定よりも大幅に短い手術で、
もちろん追加の手術もなく、
あとは薬で炎症が治まれば退院、ということになりました。

この後は、炎症が治まったら退院して、帰ってくるのですが
それから、それまでのスタイルを根本から変えるために、
身体も心もデトックスがありました。

さらに通常の生活に戻れるまでには時間はかかるのですけど、
それも必要な時間でした。

家族は家事ができるようになりましたしね^^

あの入院、手術はたしかに私の生き方を変えるターニングポイントでした。

内省し、自分と向き合い、気付きを得て、
波動を上げて、イメージングすることで
腎臓にあった石も砕けてしまったし、
ヒーラーとしても自信を深めることができました。

そして、好きなことをすると決めたことが出来て、
人生が変わり始めたのでした。

これも必然の出来事だったなぁと思うのでした。

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