暗闇にかがやく光

スピリットガイド?
ガーディアンスピリット?
ハイヤーセルフ?
あるいは、守護霊?
守護天使?聖霊?

どんな言い方でもいいですけど

ほんとうはちょっとそれぞれ役割や
存在の意味がちがうのですけど
それはまた別の話しで。

とにかく実体のない
魂だけの存在としての
「彼ら」のことです。

通常は見えないけれど、
実体はないけれど

あなたを守るために
そばにいる存在が
必ず、誰にでもいるのです。

小さい頃は見えていた
という人も多いようです。

実際、私の子供たちも
5歳くらいまでは、
この光っているものがいるのは分かる?
と聞くと、ちゃんと認識していました。

大人になっても
見えようとすると見えるけれど
見ないでスルーしている人も多いし

そんな存在はいない
と決めつけている人もいます。

それでも、かれらはそばにいるし
見守ってくれているし、
必要なサポートはしてくれているのです。

もし、あなたは
自分自身を守って導いてくれている
彼らを感じたいと思ったら

部屋を真っ暗にしてみてください。

そして、寝っころがって
天井をじいっと見てください。

もやもやとキラキラと
形の結ばない、もやのような
光ではない光のような

暗闇に浮かぶものを
見ることができるかもしれません。

かなりの確率で
多くの方はこの方法で
感じることができています。

ゆらゆら?もやもや?
この見え方は人によって
ちがうかもしれません。

その動いている光の塊が
”彼ら”です。

イメージとして人型で
見ることができる人もいますし
声を聞くことができる人もいます。
訓練すると、できるようになる
ということもあります。

とりあえず、訓練しなくても
見たいと思う人には

そういう方法で
光としてみることが
簡単にできると思います。

「あなたがいつも見守って
そばにいてくれているのですか?」
と話しかけてみてください。

きっと何らかの方法で答えてくれます。

光がうようよっと動いて
イエスってなんとなく言っている気がする。

と、そんな感じで十分です。
それが分かったら、

「いつもありがとうございます。」

と、ぜひ彼らに
御礼してあげてください。

人によっては、
光が強く瞬いて、
まるで喜んでいるように
見えるでしょう。

ときには、そうすることで
対話が出来る人もいます。

彼らは、話しかけられると
とてもとても喜びます。

呼んでくれた?
マイダーリン!
愛しているよ!

まるでずっと思い続けた
愛しい思い人がやっと振り向いてくれた
かのように、喜んでくれます。

だって、本当に

彼らは、自分たちが守っている
私たちのことが大好きなのです。

彼らからの無条件の愛を
感じるだけで、癒されます。
感謝でいっぱいになります。

そして、彼らに感謝を伝えることが
彼らにとっての喜びになりますから

ぜひ、感謝してあげてください。

暗闇にするのは、
そうすると見えやすく、
感じやすくなるだけで、

本当は、明るい時も
いつでも、どこでも、

かれらはそばにいるのです。

そして、話しかけたり、質問されたり
お願いされることを彼らは待っています。

とりあえず、認識できたら
話しかけてみてください。

まずはそこから。。

対話を始めると
とても素敵なミラクルが
始まるかもしれません。

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