2017年 9月 の投稿一覧

ヒーリングで石が砕けた話

 

秋分の日も過ぎて、エネルギーが変わってきました。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私は、実はこの夏の終りから秋分にかけての、
激しいエネルギーに負けてしまってまして、
少しへばっております。ここ何日かはヘロヘロでした。

私はエネルギーに敏感すぎるので、このような宇宙のイベントで
わりといつもヘロヘロになってしまうのですが、
それはもう体質なのでそれも受け入れていますが、

今日は、身体とエネルギーについてのお話を、私の体験を交えてしますね。

実は私は腎臓が生まれつきひとつしかありません。
それでわりと疲れやすかったりするのですが、
でもまぁ、通常は普通に生活できるのです。
仕事もして手抜きながら家事もして^^;趣味のプールで泳いだりもするし
散歩もしたり、絵も描いて過ごしています。
ペースはすこし元気なお年寄りに負けている感じですけど、
私のペースで生きております。

ところがですね。それは2014年のことなのですけれど、
ひとつしかない腎臓が急に痛み出して、調べると結石ができていて、
そのせいで炎症が起きてしまって、急遽入院手術が必要になりました。
ひとつしかないので、通常より大変なわけです。

そして離島に住んでいるので、沖縄本島までヘリで搬送する、
というところまで行ったのですが、

この時、ヘリに乗るのがどうしてもいやだったので、
こういう時は痛みのあって集中しにくくて
通常は自己ヒーリングもしにくいのですけど、
ここはもう、一生懸命痛みの中、集中して頑張って、
自己ヒーリングしました。

すると、なんと、症状がいったん治まり、やや持ち直したので、
自分で動けるから!と主張して自力で船で7時間移動し
沖縄の病院へ行って手術をしてもらうことにしました。
これは看護士さんにもちょっと驚かれましたけど^^;もう必死だったので。

船が出るまでに当時、詰まっていたスケジュールの
キャンセルのための連絡をしたり
家を留守にするためにあちこちに手配をしたり、
と痛み止めしながら、忙しくしていましたものです。

そうなのですね。ほんとうにそれまで数年ずっと、
仕事に家のことに、ずっと休みなく頑張っていたのです。

入院して、久しぶりに、何日もゆっくり寝たし、
病院は食事も上げ膳据え膳でしたし
強制的な休暇を与えられた感じでした。

当時、セラピスト、ヒーラーとして仕事を頑張っていたのですが、
実はとても疲れていた、ということに
入院してはじめて、気付きました。

この仕事を始めて、軌道に乗るまでは・・・と
実は絵を描くことを封印して、何年も頑張っていたのです。

だけど、頑張れば頑張るほど、仕事は忙しくなって、
ますます絵を描くどころではなくなるわけです。

いつかいつかと思っているうちに絵を描くということが
自分の生活の中から消えてしまっていたことに
今更ながらに気付いて、愕然としました。

入院して、自分の生活を、いえ、生き方を見直せ
ということなんだなと

自分について考える時間をたくさん与えてもらいましたから、
自分が本当は何をしたいのか、見つめなおしたのでした。

セラピストとしての仕事も、私にとってはやりがいもあり、
自分の才能を活かせる大事な仕事だと思っています。
けれど、絵を描くことも、それ以上に
純粋に、楽しい!やりたい!と感じることでした。
子どもの頃から願っていたことでした。

二束のわらじ、2業にまたがるのは、両方成功させるのは
大変なことだと思っていたからこそ、絵は後回しにしていたのですが
このままずっと絵が描けないというのは、
ちょっと待った!と焦りが出てきました。

実を言うと、少し、このまま死んでしまうかも?
という恐怖も感じました。
実際に、手遅れになっていたら危なかったわけです。

その時に、このまま死ぬのは嫌だと思ったし、
それなら、これから絵も描いていこう。
と、入院中に決意したのでした。

不思議なことに、決意したすぐあとに、入院中の私のところに、
一通のメールが届きました。
日本人のアーティストを海外へプロモーションするという
今もお世話になっているアートディレクターの方からでした。
前に作っておいてあった放置ぎみの絵のホームページを見て、
連絡をくれたのでした。

このタイミングで!!
私の絵を認めてくれる人からの連絡にびっくり!!

病院のwifi可の休憩所の椅子の上で、
ノートパソコンを持ってドキドキしました。

明日には手術する、という時でした。

これはもう、私がこれから絵を描くことを再スタートしても良い
ということだなと思って
とても嬉しかったし、ベットの上でもしばらく興奮していました。

そして、俄然早く治って、帰りたい!という気持ちが高まりました。

幸い自分のための時間はいっぱいあります。
入院するまで、ほんとうに仕事と家事と子育てにフルマラソンのようで、
自分のための時間はほとんどなかったのですよね。

でも、これからは、自分のための時間、絵を描く時間を作るのだ!
と決意しつつ、自分のためにヒーリングをすることにしました。

腎臓の中にできた石に、光を当てて、石が浄化され、
小さく砕けるイメージングをしたのです。

はっきりと鮮明に、イメージングできて、
良いヒーリングができたなと思いました。

手術はもしかすると何回か必要かもと言われていて、
その時はまだどのくらいで退院できるとも分からなかったのですけど。

さて、そして迎えた手術の当日。
部分麻酔だったので、ややぼーっとしながらも
手術の様子をなんとなく聞いて隙間から見ていました。

すると、内視鏡を腎臓を見て、石を掴もうとした先生が、
「あれ?崩れちゃったよ」と呟いて
不思議そうに話しているたのを聞いたのです。
それはもう、内心ガッツポーズです。
ヒーリングが効いたのです!

どうやら内視鏡で取り出す予定だった、一番大きな石は、
取り出すまでもなく、掴んだら崩れてしまったとのこと。

粉々に細かくなってしまったので、あとは自然に排出できると
判断されて、予定よりも大幅に短い手術で、
もちろん追加の手術もなく、
あとは薬で炎症が治まれば退院、ということになりました。

この後は、炎症が治まったら退院して、帰ってくるのですが
それから、それまでのスタイルを根本から変えるために、
身体も心もデトックスがありました。

さらに通常の生活に戻れるまでには時間はかかるのですけど、
それも必要な時間でした。

家族は家事ができるようになりましたしね^^

あの入院、手術はたしかに私の生き方を変えるターニングポイントでした。

内省し、自分と向き合い、気付きを得て、
波動を上げて、イメージングすることで
腎臓にあった石も砕けてしまったし、
ヒーラーとしても自信を深めることができました。

そして、好きなことをすると決めたことが出来て、
人生が変わり始めたのでした。

これも必然の出来事だったなぁと思うのでした。

秋分の日に行うイメージワーク

秋分の日のこの日、新しい時間の始まり。
リセットするには良い時です。

この秋分前で自分が一番望んでいることが
まだ手に入っていない人は
執着という重いエネルギーを手放しましょう。

どうしても、それを叶えたい!と強く強く
望んできたことがあるのでしたら、
一端、それを望むことをやめてみましょう。

それは、そのことをあきらめるということではなく
執着することによって、重たいエネルギーが生まれてしまって
逆に磁石の反対の極のように、弾いてしまう
願うことと反対の作用を生み出してしまっているので
それをやめることが必要なので、ただそれをやめるということです。

強く強く望むその気持ちは、叶えたいと思うことを逆に遠ざけます。
「一番ほしいものが与えられていない自分」を「それがない私」を
鮮明に創り出してしまっているのです。

今のままの、この自分で、どこも何もひとつも欠けているものはなく
完璧で完全、丸く欠けのない存在、としてイメージをしなおしましょう。

「私はすべて与えられ、満たされ満足しています」と
アファメーションしても良いですね。

どうしても不足がある、欠けがある、と思ってしまう場合は
秋分の時を向え、バージョンアップのために
新しいエネルギーを送ってくれている、宇宙にお願いして、

不足している部分、欠けている部分が、光によって埋められ満たされ
修復されて、継ぎ目なくまあるく自分をイメージしましょう。

イメージすることがとても大事です。

満たされている自分がイメージできたら。
満たされていることに、感謝しましょう。
すべてのことが与えられていることを、確認しましょう。

たとえば、空気、水、家があること、自分の居場所があること
身体が動くこと、健康であること、
お腹空くことなく、美味しいものが食べられること、
働く場所があること、十分な報酬があること、
そうでない場合でも、そうであるようにイメージしてください。

宇宙かスピリットに対して、感謝を捧げましょう。
先取りして感謝しちゃいましょう。

そして、何も欠けることのない満たされた自分が、
こころのままに好きなことを楽しみ、熱中し、情熱を傾けているところを
さらに、イメージしましょう。

あぁ、ほんとうに、すべて満ち足りて、好きなことができて
ほんとうに幸せ、楽しい。有り難い・・・と思ってみましょう。

なんだか、ほんとうに、そんな気持ちになってきましたか?
そうなっていたら、本当に素晴らしいことです。

このエネルギーが秋分の日のエネルギーにふさわしいのだそうです。

ぜひ、秋分の日のワークとして、今日、やってみてください。

私のスピリットからのメッセージでした。

大きなエネルギー変化の時代

昨日アップした記事を消してしまいまして、失礼しました。
もういちど思い出しながら書きましたが少しちがう内容になってしまいました。
けれど、伝えたいことは同じです。

ものすごく大きな、2000年という時間の単位のエネルギーの
変化の時代に私たちは生きているということをお伝えする記事です。

2008年になろうという年の瀬のことでした。
今でもとても覚えています。

スピリットに突然、言われたのです。
さぁ、地球のエネルギーはこれから大きく変わりだしますよ。
人間もそれに合わせて進化してゆくことになります。
あなたの人生も、これから大きく変わりだしますよ。
こころの準備をしてください。・・というようなことを

スピリットが言うには、これから、未曾有の変容の時代が来る、と。

確かに当時、エネルギーがものすごく変化する、そんな予感と肌感覚があって
そうか、そうか、なにかすごいことが起こるんだね、
ととても興奮したのを覚えています。

そう実際に、翌年、初の黒人大統領、オバマ大統領が誕生して
彼の演説に感動し、チェンジを感じたものでした。

それから、確かに、大きな変化の時代です。

その頃は、占星学は習っていませんでしたが、それでも、
宇宙からのエネルギーの変化を言葉ではなくて感じました。

その頃、スピリットから聞いたのは

これは何千年単位の大きな切り替わりだということ。
1日や1年という単位のエネルギーの切り替わりがあるように、
10年単位、何百年単位、何千年単位という大きな区切りがあって

今の時代は、ちょうど何千年という大きな切り替え、
エネルギーが変わのだと。

何千年という大きな単位なので、切り替わりには何十年かかるし、
ひょっとすると100年くらいは切り替わるための過渡期として
時間がかかるかもしれないです。

そんなエネルギーの切り替わりの過渡期という帯に
入る、そのスタートが2008年だと言われました。

今まで男性性優位の時代が二千年くらい続いてきたけれど
女性性優位の時代になってゆくこと。

西暦では2000年を過ぎて少したった頃なので
2000年前といったら、キリストが生まれた頃か!
と想像ができました。

たしかに、この2000年は男性社会、男性優位
女性は差別されて、人扱いじゃなかったり
女性的なものは劣っていると見下されてきた。

ここ100年程度で、やっとやっと女性は、平等な地位を
確立し始めたところということも納得しました

そして、すごい勢いで、女性が強くなり、
男性の中の女性性も強まって、バランスが変わり始めてます。

そして、スピリットはこう言ったのです。

女性性優先の時代に、エネルギーが変化します。
だから、女性から先に目覚めるのです。
女性が先に目覚めて、男性はその変化を受けて
男性の中の女性性が目覚めてくるのです。

あなたが自分のパートナーである男性に
もっと思いやりを持ってほしい
もっと柔軟に理解してほしい、と望むのでしたら
あなたが、自分の魂を目覚めさせて進化させなさい
そうすれば、自然と自動的に、
あなたのパートナーである男性は、変化してくるでしょう。

女性自身が、女性であることを卑下したり、
女性である自分のことを価値がないという意識で
いる限り、男性を変えることはできません。

まず女性が、自ら自分を認め受け入れて
輝くことを選ぶようになりましょう。

女性への目覚めを訴えるように
導くように、それがあなたのミッションだと
その時に言われたのでした。

そういうエネルギーに変わったのだから、
そうするしかないんだなぁ、と思ったのと

そうか!女性性が復活する時代なんだ!
と単純に興奮したものでした。

そうして、私はセラピスト、ヒーラーとして
クライアントは女性が圧倒的に多いのですが
みなさんにこのお話をしています。

女性から変わりましょう。そうしないと男性は変わりません。
でも、女性の意識が変わると、それに呼応するように自動的に、
パートナーである男性の意識も変わり始めます、と。

実際に、自分自身も含めて、多くの方が、まず女性が変わり
抑圧されて傷付いた自分の女性性を癒し、自分で価値があると認め
自分で自分の女性性を愛し始めると、男性の意識が変わってきます。

男性も女性性が開いてきて、精神性が高くなって、
柔軟性が出て、思いやり深くなって、協調性も高くなります。
簡単に言うと、パートナーである女性に優しくなって
お互いに愛情深く、認め合って助け合うように変化してきます。

女性が仕事を持って働いたり、男性が家事や育児に参加する
という流れはまさに、お互いに女性性が癒され高まった姿です。

私はここ数年で西洋占星術の素晴らしさに気付き、勉強を始めていますが、
これからアクエリアス(水瓶座)の時代へ入る、
やはり、大きなエネルギーの切り替わりで、意識の変革があり
男性性から女性性のエネルギーへシフトすると言われていると知ったからです。

私がスピリットから言われたことが、西洋占星術にさらに詳しい情報がある
と分かったので、勉強を始めたのでした。

今はLAに在住の大旗ハルミ先生の進化占星学の講座を受けています。

すこし専門的で難しくはありますが、ハルミ先生のエナジーナビは
本当に深くて素晴らしいです。よろしければ、興味のある方はどうぞ。
https://www.harumiohata.com/

そして、ハルミ先生のwebnerレッスンを受けてみて、やはり
私がスピリットからざっくりと教えてもらったことが
進化占星学では詳細に研究されていることが分かり、とても感動しました。

ハルミ先生のエナジーナビのwebnerレッスンでも、
2008年から変化変容の過渡期が始まった、と説明されていました。

占星学では、冥王星が山羊座に入ったのが2008年前半で
それが2017年まで続く、山羊座冥王星時代の始まりなのでした。

いまは魚座と水瓶座のエネルギーが混在した過渡期なのだそうです。
星の動き的には完全に水瓶座に移るのは400年ほど先のようですが
すでに水瓶座のエネルギーは、混じってきているのです。

まさに過渡期、変わるための時代に、私たちは生きているのですね。

天体の動きは、2008年あたりから、奇跡的なパワフルで珍しい配置、
組み合わせが今も、そして、来年も・・・たぶん、変わりきるまで続くのでしょう。
宇宙から魂の変容を促す動きが続いていることを教えてもらいました。

価値感を変えるというのは、そのために長く使ってきた古い意識を手放し
新しい意識に自分の意志で書き換えをしてゆく、地道で大変な作業が必要です。

私たちの生きている間は、ずっとそれに取り組むことになるようです。

でも、何しろ、変わりたいと望んで生まれてきたからこそ
この未曾有の変化の時代に、生まれてくることを許されたのです。

地球の歴史上、今までになかった激しく奇跡的な変化するこの時代を
楽しんで生きるために。

私もスピリットに聞いていたことと合致していて、とても納得です。

暗闇にかがやく光

スピリットガイド?
ガーディアンスピリット?
ハイヤーセルフ?
あるいは、守護霊?
守護天使?聖霊?

どんな言い方でもいいですけど

ほんとうはちょっとそれぞれ役割や
存在の意味がちがうのですけど
それはまた別の話しで。

とにかく実体のない
魂だけの存在としての
「彼ら」のことです。

通常は見えないけれど、
実体はないけれど

あなたを守るために
そばにいる存在が
必ず、誰にでもいるのです。

小さい頃は見えていた
という人も多いようです。

実際、私の子供たちも
5歳くらいまでは、
この光っているものがいるのは分かる?
と聞くと、ちゃんと認識していました。

大人になっても
見えようとすると見えるけれど
見ないでスルーしている人も多いし

そんな存在はいない
と決めつけている人もいます。

それでも、かれらはそばにいるし
見守ってくれているし、
必要なサポートはしてくれているのです。

もし、あなたは
自分自身を守って導いてくれている
彼らを感じたいと思ったら

部屋を真っ暗にしてみてください。

そして、寝っころがって
天井をじいっと見てください。

もやもやとキラキラと
形の結ばない、もやのような
光ではない光のような

暗闇に浮かぶものを
見ることができるかもしれません。

かなりの確率で
多くの方はこの方法で
感じることができています。

ゆらゆら?もやもや?
この見え方は人によって
ちがうかもしれません。

その動いている光の塊が
”彼ら”です。

イメージとして人型で
見ることができる人もいますし
声を聞くことができる人もいます。
訓練すると、できるようになる
ということもあります。

とりあえず、訓練しなくても
見たいと思う人には

そういう方法で
光としてみることが
簡単にできると思います。

「あなたがいつも見守って
そばにいてくれているのですか?」
と話しかけてみてください。

きっと何らかの方法で答えてくれます。

光がうようよっと動いて
イエスってなんとなく言っている気がする。

と、そんな感じで十分です。
それが分かったら、

「いつもありがとうございます。」

と、ぜひ彼らに
御礼してあげてください。

人によっては、
光が強く瞬いて、
まるで喜んでいるように
見えるでしょう。

ときには、そうすることで
対話が出来る人もいます。

彼らは、話しかけられると
とてもとても喜びます。

呼んでくれた?
マイダーリン!
愛しているよ!

まるでずっと思い続けた
愛しい思い人がやっと振り向いてくれた
かのように、喜んでくれます。

だって、本当に

彼らは、自分たちが守っている
私たちのことが大好きなのです。

彼らからの無条件の愛を
感じるだけで、癒されます。
感謝でいっぱいになります。

そして、彼らに感謝を伝えることが
彼らにとっての喜びになりますから

ぜひ、感謝してあげてください。

暗闇にするのは、
そうすると見えやすく、
感じやすくなるだけで、

本当は、明るい時も
いつでも、どこでも、

かれらはそばにいるのです。

そして、話しかけたり、質問されたり
お願いされることを彼らは待っています。

とりあえず、認識できたら
話しかけてみてください。

まずはそこから。。

対話を始めると
とても素敵なミラクルが
始まるかもしれません。

からだからのメッセージ

今、身体の不調が出やすく
休養や身体のケアが必要な時です。

あなたの身体には
どこか不調の出ているところは
ないでしょうか?

そんな時なので
今回、お話しようと思うのは
身体と心の関係について、です。

からだにどこか不調が出て来たとき
それはあなたの心が昇華できず
身体に蓄積してしまった結果
身体から、その問題にとりくみ
手放してほしいという
メッセージなのです。

物理、直接的な
原因がどうであれ、

どこにどんな風な不調が出るか
によって、
心のあり方の問題を読み解くことができます。

例えば、”頭痛”。

これは、自分の出来の悪さを
自分自身で責めていることが
スピリチュアル的な原因です。

自分への要求が高すぎて
理想どおりにいかなくて、
こんな自分はだめだと
自分自身を責め続けていると
頭痛もちになります。

自分からだけでなく
人からの評価に怯えていて
ダメだしされることを
ひどく恐れている、とも言えます。

人を導くことができるような
優秀なリーダーとならなければいけない
というプレッシャーに
押しつぶされそう、な時も

それができない自分を
自分で責めてしまって、
頭痛がしたりします。

他の人の期待に応えなければ
そういう自分でなければ
価値がない、と
思っている場合も同様です。

その裏側には、
ありのままの自分を
許せていない、ということ。

本当の自分を
受け入れられていないのです。

自分自身のものさしを持てず
人の価値感で自分を
判断しているとも言えます。

本当の自分を
取り戻して欲しくて

ありのままの
今のままの自分を
許して愛して欲しくて

からだは、
痛みというサインを
送ってきているのです。

理想の自分から
自分自身を解放して

ありのままの
等身大の自分を
愛することで症状は改善するでしょう。

ありのままの自分は
もしかすると、
理想の自分よりも
無分別かもしれない
軽率で、考えなしで

そんな自分はなんてだめなんだと
と、感じている自分を
許しましょう。

それはきっと
そう思わないといけない
環境にいたのです。

そんな自分を否定せず
ただ許して、愛してください。

実は
頭痛に苦しむ人の中には

いつも優秀であることを
求められ、でもできなくて
苦しんでいる
インナーチャイルドがいるのです。

自分の中のプレッシャーを与え続けらて
苦しんでいるインナーチャイルドへ

そのままでいいよ。
どんなあなたも愛しているよ、と
伝えましょう。

インナーチャイルドが癒されると
からだも癒されます。

私が参考にした本は

リズ・ブルボーさんの
自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ

他の身体に現れる不調なども
調べられます。

秋分前のデトックスかも?

今きっと、いろいろな感情が
出てきている時だと思います。
体調を崩されている方も多いみたい。

大きなエネルギーの変わりの前は
そんな風にデトックスしてきます。

次の大きな切り替わりは
秋分です。
秋分の日という祝日ではなくて
秋分点という

太陽がこの点を通過する瞬間
日本では、9月22日朝に来ます。

反対にあるのは春分の日ですが
どちらもそれまでのエネルギーが
がらっと変わる日になります。

今年は特にその切り替わりが
すごいですから、

そういう切り替えの前は
いろいろな感情が出てくるのですが

これは、次のステージには
不要なエネルギー(感情)は浄化して
新しいエネルギーで生きなさいよ

という宇宙からの促しなわけです。

こういう時はとっても
眠くなります。

眠っている間に
新しいエネルギーを
ダウンロードしているのです。

体調を整え、
新しいエネルギーの
ダウンロードを終らせるために
よく休みのは大事なことですが

それと同時に、
古い、不要なエネルギーの手放しが必要です。

何が古くて不要なエネルギーなのか
分からない?と悩む必要はありません。

今、自動的にデトックスしているので
今浮き出ている感情こそが、
新しいステージにはそぐわない
古くて不要なものです。

自分を責めてしまう罪悪感とか、
自分なんかと思ってしまう自己卑下とか、

自分を否定したり、自分の価値を低くみる
ことで苦しくなる、
そんな感情が出てきているかもしれません。

自分が進みたいと思っている方向へ
先に進んで実現している人への
嫉妬も出て来やすいかもしれません。

羨ましい、妬ましいと感じるのは
そちらへ自分が行きたいと思っている
その方向を教えてくれています。

そんな自分を否定せず
責めずに、それを
受け止めて、確認する材料にしましょう。

そうした上で、
ありのままの自分で
十分にできると、信じること。
自分の価値を信じること。

そんな風に意識を変えることが
今、大事な時です。

デトックスしてきた感情を受けとめる
それは、
自分と向き合う時でもあります。

デトックスのエネルギーとともに
実は癒しのエネルギーも
宇宙から送られています。

しんどい時ほど
絶対に、癒しのエネルギーも
用意されています。

ありのままの自分を
私はこれでよし!と
自分で受けとめることができると

宇宙からの癒しのエネルギーも
受け取ることが出来ます。

デトックスの多い時は、
癒されるチャンスの時でもあります。

不要な感情は
受け止めて手放して

自分がほんとうにしたいことは何か
なりたいと魂から望んでいる
本当の姿を確認しましょう。

秋分の切り替わりの後に
輝ける未来を受け取るために

今、しっかりと取り組みましょう。

宇宙からのお知らせでした。

子育てとインナーチャイルド

私のインナーチャイルドのセラピーで
もっとも依頼の多い世代は、子育て世代の方です。

というのも、自分が子供を持って
親になると、余計に
より強く、インナーチャイルドが
存在を主張するからです。

インナーチャイルドというのは
子供の頃の傷付いた記憶のことですが
大人になっても癒されないままに
傷付いたままのインナーチャイルドがいて
そのまま、自分が親になった時

たとえば、自分が子供の頃
親からスキンシップを
十分に受けられず、
抱きしめてもらえず
寂しい思いをした
インナーチャイルドがいるとすると

自分自身が子供を持って
自分は寂しかった分
スキンシップもしっかり持って
愛して育てようと
頭で思っていたとしても

いざ、泣いている子供を
抱きしめようとした時

なぜか逆に、とてもイライラして
なぜ泣いているの?
甘えないで!
と、怒りが湧いて出てくることさえあります。

子供から手を伸ばして
触れようとする手を
払いのけてしまうことさえ
意識とは別に、
そう思わずしてしまうことがあります。

そうしてしまうことで
自分でとてもショックだし
悲しい思いをします。

子どもを傷付けてしまったことで
余計に苦しい思いをします。

それで悩まれて
インナーチャイルドを癒したいと
ご依頼をいただく方が多いのです。

みなさん、自分のインナーチャイルドと
向き合い、癒すことで
だんだんと、子どもにイライラしなくなります。
怒り過ぎることもなくなります。

そもそも、子どもに感じる
イライラや怒りは、

抱きしめてもらえなかった
インナーチャイルドが
癒してもらうことを
訴えてきているシグナルのようなものです。

自分の子どもの存在は
自分のインナーチャイルドにとっては
癒してもらうための絶好のチャンスを
与えてくれる存在となります。

不思議と、現在の子どもの様子と
自分のインナーチャイルドの様子と
リンクしています。

不機嫌に泣いてばかりだったり
言うことを聞かないで
暴れるばかりだった子どもが

親の方がインナーチャイルドのワークをして
怒りや悲しみを吐き出して、
癒すことができて、
ほっとすると、

それだけで、
現実の子どもの様子が
変わってきます。

お母さんが落ち着いて
ご機嫌でいることを
感じ取っているから
かもしれませんけど

そんな不思議なリンクを
インナーチャイルドを癒すと
感じることがあります。

すぐには変われないかもしれません。
でも、続けて、取り組み続けて、
自分自身で抱きしめて、
癒されてくると、
必ず変化してきます。

ある日、抵抗なく、
自分の子どもを
抱きしめることが
できるようになるのです。

自分の子どもに
つい怒り過ぎてしまう
イライラしてしまう
抱きしめてあげることができない
そう悩んでいるお母さん、

ぜひ、自分自身の
インナーチャイルドを癒すことに
取り組んでみてください。

きっと、自分自身も
子どもも、今よりもずっと
愛と幸せを感じることができるようになりますよ。

まっ赤なインナーチャイルド

私がアートヒーリングで
自分のインナーチャイルドを描き始めた頃のことです。

赤いクレヨンを選んでいました。

利き手と反対の手を使って描き出すと

思い浮かんだのは

全身を真っ赤に怒っている
子鬼のようなインナーチャイルド

私のインナーチャイルドは
怒っている、と分かった。

この怒りを、描くことで
紙の上に出すことが大事だから

私は利き手と反対の手で
上手には描けないけれど
子どもが描くような線で

クレヨンの真っ赤な線で
怒っているインナーチャイルドを
描いたのでした。

空中に浮かんで、
真っ赤な身体で、
怒っているインナーチャイルドを描くと
クレヨンを置いて

しばし、その絵と対面します。

その絵に話しかけます。

あなたは何を怒っているの?

すると、すぐに絵の中の
インナーチャイルドからの答えが
頭の中に浮かんできます。

それは、あなた自身が
簡単に諦めてしまったことに対してだ!

と、インナーチャイルドの言葉を
受けとめると、

私が父に美術の学校を目指すことを反対されて
女の子が仕事にするのは大変だ
やめたほうがよい、
という言葉に、私はすぐに
父が反対するならば、やめて別の道へ行こう
と進路を変えてしまった。

その時は、他にもいろいろと
したいことがあったから
一番したいこと、じゃなくても
まぁ、よいか、という気持ちがあったので

それほど深く考えず
反対されるなら、別の道を
と、簡単に、ほんとうにあっさりと簡単に

美術の道を諦めたのでした。

それをインナーチャイルドは
とても怒っていた。

本当は、一番したいことがしたかった。
なぜ、1回反対されただけで
諦めてしまったのか?

と、それはもうかんかんに
自分に対して怒っていた。

諦め癖が、その頃に
すでについていたのでした。

一番求めているものは
手に入れるのは、難しい

と、自分の潜在意識に
インプットされているのでした。

そのことに、インナーチャイルドは
怒っているのでした。

私は、こんなに自分の中に
自分への怒りが隠れていることに
とても驚いたのですが

同時に、確かに
この怒り、イライラという形で
いつも自分の中にあることを

絵に描いたことで
はっきりと理解しました。

自分の諦め癖を直してゆこう、

自分が最も望むことを
諦めずに、チャレンジしていこう

たとえ、その時に
自分にとって、影響の大きい人が
NO!と1回言ったとしても

食い下がって、説得したり
自分だけでも取り組む道を探したり

自分が望むことに対して
これからは
努力しようと

私は、インナーチャイルドに誓いました。

すると、真っ赤に怒って
子鬼のようになっていた
インナーチャイルドのイメージは

オーバーオールを着た
子供の姿に変身していました。

私の中でオーバーオールは
子供の頃、欲しいと思って要求して
はじめて買ってもらった
最初の服でした。

作業する服でもあり
自分を表現する服でした。

オーバーオールの
男の子のような
インナーチャイルドは

絵の中で、元気よく
跳ねているような姿で
笑っていました。

そのインナーチャイルドを
描いたあと、

とても自然に
喜びが心の中から
湧き上がってきました。

一番にやりたいと思ったことを
あきらめずにチャレンジし続ける。

インナーチャイルドに誓い、
そして、そのことに
取り組み続けています。

その時から、
私は、絵描きになることに
再チャレンジを始めたのでした。

花のエネルギーを見て

それはかなーり前のことですけど

私が若くて、ちょっと生意気な
小娘だった頃のこと。

たしか頼まれて、知り合いの家の
犬の散歩していた時のことです。

あまり人の通らない路地を
歩いていたら、きれいな青い花が
咲いているのが見えたのです。

なんの花だったかは覚えていないのですが
放射状に広がって咲いているブルーの花が
とても可愛くて、きれいでした。

ブルーのレースのようなだな
と思いました。

石の壁からにょっきっと生えていて
植えられて、大切に育てられたのではなく
勝手に生えてきちゃったんだね
と言う雑草もどきな花でしたが

その時、少し嫌なことがあって
気持ちが荒んだ感じでいたので

その花を見て、癒されていました。

その時、私の聖霊が話しかけてきたのです。

花のエネルギーを見てみて、と

彼らはこんなところに生えてきて
誰に見られることもないかもしれないけど

きれいに花を咲かせて、
誰もいないとしても
愛のエネルギーを放出しているでしょう?

と、聖霊は私に言うので
その花をもう一度、そういう目で
見てみると

花のエネルギーは
放射状の形をしている、その姿のように

周囲に愛のエネルギーを
放射状に放出しているように
感じられました。

ここに命を持って、
ただ存在できたこと、

そして、花を咲かせていることが
それがただただ喜びであるかのように

世界のすべてを愛しているよ、と
愛を表現するかのように

花から愛を感じました。

そして、聖霊はさらに言いました。

この花のようになることを

あなたは目指しているのだよ、と。

あなただけではなくて
すべての魂が、最終的には
こうあることを
めざしているのだよ

生きているだけで
愛を放出している
花のような存在に

人はなれるのかしら?

と、その時、人からの悪意を感じて
もやもやしていた私は
人間がこんな風になれるわけがない

とても遠いことのように
思えたのだけど

今の体験も、
そうなるために必要だから

と聖霊はさらに私に言ったのです。

この花も、このような
石と石の間で、恵まれた場所でもなく
人から水を与えられるわけでもなく
世話をされるわけでもなく

それでも、与えられた場所で
花を咲かせているでしょう?

こんなに愛をもって・・・

この姿を目指してごらん。

そうね。そうやって
意識することは大事なのかも。

花のエネルギーに癒されて
少し気持ちを切り替えることができた
私も、花のようになれたら

その姿を見ていると
とても幸せそうだな
と思いました。

それから、
いつも、花を見ると、
そうだ、花のように
生きることを目指そう。

今ここで、喜びを持って
愛をもって、花を咲かせる
誰が見ているかどうか、も
関係なく、自分のために

そう、励みにしているのでした。

イライラを癒す3つの方法

このところ、
火のエネルギーが高まっている影響で
イライラしている人が多いみたいです。

そこで、イライラを癒すための
効果的な方法をご紹介します。

まずひとつめの方法は、

深呼吸をとにかく
ゆっくり深く長くしてみる。
10回から30回くらい。

深呼吸すれば落ち着くなんて
イージーすぎる方法
と、思うでしょうけど

まさしく、もっとも
簡単、シンプルに
イライラを癒す方法なのです。

酸素には波動を高める効果がある
と言われていますし

呼吸に意識をしながらするのは

今流行のマインドフルネスでも
昔ながらの瞑想でも
基本中の基本なのです。

吐く息、吸う息に意識して
スーハー、スーハー
それもなるべくゆっくり
くり返していると、

血圧だって下がっちゃいます。

もちろん、気持ちも落ち着いてきます。

まぁ、だまされたと思って
やってみてください。

もっともイージーでシンプルな
ひとつめの方法でした。

次は、イメージングと色の力を使いましょう。

イライラを鎮静化するのは
なんといっても
ブルー、青

カッカしている炎を
消すのは大量の水ですよね

イライラしている心にも

ブルーの水をイメージして

シャワーのように降り注がせてもよし

あるいは、

ブルーのシャボン玉をイメージして
みましょう。
ブルーの光で出来ているというイメージで。

そして、
その中に、自分を入れます。

ブルーのシャボン玉に
包まれているようなイメージですね。

シャボン玉の中に、
さらにブルーの光で満たします。
お水のようなイメージでもよいです

その中で、
ジャブジャブと
洗われちゃいましょう。

汚れが出てくるイメージがするかもしれません。
青い透明な光(あるいは水)が濁ったり
感じられたら、それは
イライラの元のエネルギーが
洗われて、出てきているということ。

何回か入れ換えて
汚れた青い光(水)を捨てて
きれいな青い光(水)を入れて
さらに、じゃぶじゃぶ洗いましょう。

すっかり透明に
すっきりきれいになったら
できあがり。

そこまでイメージできたなら
いつのまにか
イライラしている気持ちも
どこかに行っているでしょう。

これも簡単な
二つめのイライラの癒し方でした。

さて、三つ目の癒し方は
もう少しだけ難しいイメージ方法

イライラしているエネルギーを
紙のようにくしゃくしゃっと
丸めてしましましょう。

これをきれいな清流を思い浮かべて
その清流に流してしまうイメージをします。
あっという間に流されて見えなくなってしまいます。

あるいは、そのイライラを
マグマの煮えたぎる火山の火口をイメージして
その中へ放り投げてしまうイメージをしてもよいです。

きっと、あっという間に
燃えてなくなってしまいますよね。

そうやって、イメージの中で
イライラをどこかへやってしまったり
燃やしてしまうのも

イメージングによる
イライラ浄化方法なのです。

ホオポノポノでいう
クリーニングにもなります。

自分の中のネガティブなエネルギーを
イメージングによって
消してしまう、という方法です。

実はイライラだけでなく
あらゆるネガティブな感情を
浄化することができるのです。

深呼吸の力と
それからイメージングの力を
ご紹介しました。

イライラしたらやってみてください。