インナーチャイルドはじめの一歩

インナーチャイルドとはなにか
というお話は以前にしましたが

インナーチャイルドってなに?

それでは、インナーチャイルドを癒すための
方法のひとつについて
今日はお話しましょう。

インナーチャイルドを癒すには
いろいろな方法がありますが

もっとも簡単な方法は
ホ・オポノポノでしょう。

近年、イハラレアカラ・ヒューレン博士が
ベストセラーを書いて
アメリカのみならず、全世界に広めていて
大変有名になった方法で

みなさんも聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?

「ありがとう。ごめんなさい。
ゆるしてください。愛しています。」

という4つの言葉を唱えることで
過去の記憶がクリーニングされて
原因とされる意識が浄化されるので
問題が自然の流れで解決へ導かれる
というものですが、

これはもともと
ハワイのシャーマンに伝わる
伝統的な癒しの秘法から
生まれたものです。

ヒューレン博士も
ハワイのカフナである
モーナ・ナラマク・シメオナから
教えを受けて、
それをアレンジしたものが
よく知られた4つの言葉でクリーニングする
という方法なのですが

本をよく読んでみると
この4つの言葉は、
インナーチャイルドに向けて
つぶやくことで効果を発揮するのです。

ホ・オポノポノでは
「ウニヒピリ」と言われる存在が
インナーチャイルドにあたります。

インナーチャイルドに向けて、

ありがとう、と感謝を示し、
ごめんなさい、と謝って
許してください、と許しを乞い
愛しています、と伝えることで

そして、インナーチャイルドが
それを受け取ってくれてはじめて
癒しが起こるのです。

とても大事なことなので
「ウニヒピリ」という
インナーチャイルドについての本が
ヒューレン博士と、
モーナ女史の一番弟子・KR女史の
共著で出されています。

インナーチャイルドとの
ホ・オポノポノ流の付き合い方が
よく分かる一冊です。

ここでは、インナーチャイルドと対話しながら
一緒にクリーニングしてゆくことが
推奨されています。

詳しく読んでゆくと
インナーチャイルドをイメージすることが
とても大事なことがわかります。

そう、イメージすることが
とても大事だとお話ししましたが
インナーチャイルドを癒すためにも
イメージすることがとても有効なのです。

ですが!やってみると分かるのですが
インナーチャイルドをイメージし対話するには、
ある程度、イメージングの訓練が必要だったり、

インナーチャイルドが癒されていない状態では
落ち着いてイメージングできない
という問題があります。

そこで、登場するのが
もっとも簡単、と言った
ホオポノポノなのです。

ヒューレン博士が最初の本で
感情も入れなくてよい
ただ唱えるだけで・・・と言いましたが

まさに、ただ唱えることが
やはり、最初の段階では
簡単ですし、効果を発揮します。

だまされた、と思って
嫌な気分に陥ったり、
落ち込んだりしたときに、
(それはインナーチャイルドが
傷付いているからなので))
とにかく、4つの言葉を唱えてみてください。

もし「ごめんなさい」や「許してください」
という言葉がネガティブに感じた時は
「ありがとう」「愛しています」の2つ
あるいは、どちらかだけでもOKです。

ただただ呪文のように
ひたすら、ぶつぶつと
つぶやくのです。

お皿洗いながらとか、掃除しながらとか、
お散歩で歩きながら、
私はよくつぶやくことにしています。

無心になって呟けて良いです。

そうすると、
不思議とだんだんと
気持ちが落ち着いてきて

インナーチャイルドも落ち着いてきて

この段階になると
気持ちが落ち着けずできなかった
イメージングができるように
だんだんとなってきます。

簡単な問題でしたら、
呟いているうちに、いつのまにか
どうでもよくなったり、
問題自体が解決したりということも
よくあります。

というわけで、
もっとも簡単な
インナーチャイルドの癒し方
最初に一歩・初歩として
おすすめなのは、

ホ・オポノポノです。

またの機会に
別の方法を、またシェアしますね。

まずははじめの一歩
インナーチャイルドを
癒し始めてみてください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*