聖霊たちはスパルタなのか?

私が聖霊とかスピリットと呼んでいる
ひとりひとりの守護者のような
昔風に言うと、守護霊のような存在との
係わり合いについて、今日はお話します。

彼らは守護というより、
私にはトレーナーだったり
コーチのように感じます。

私の聖霊たちは
最初、割とスパルタでした。

大変なことも
苦しいことも
自分を鍛えるために

避けるよりも
むしろ、推奨するきらいがある

なにしろ、彼ら自身には
身体がないものだから
痛みとか苦しみとかに
疎いのではないかと思われます。

今より若い時のことですが
かなり大変な体験をした後に
それを選んだときに
とてもとても祝福して喜んでいたので、

それを選んだ時に祝福したけれど
だから、まちがいないと思ったのに
やってみたら、ものすごい大変だった!
どういうことだと訴えたら

イメージとしては
ものすごく嬉しそうにニコニコ笑いながら
「でも、それは・・・
とても良い学びになったでしょう?」

と、とても嬉しそうに言ったのです。

そうだった!
彼らにとっては
何より大事なことは
私が学び、成長することだった

それで痛い目にあったり
酷い目に合ったとしても
それは必要なワークであり
訓練だったりするから

むしろ、厳しいことを
乗り越えた後の方が
嬉しそうだった。

でも、まぁ、
これは私の聖霊たちの個性であって
みんながそうではないらしいのですが・・・

といっても
実は、今の私に対しては
彼らはそれほど厳しいことは
あまり言いません。

それは私は望んでいないから
・・・だそうです。

これは徹底的に
教えられたことですが
人生というものは
基本は「自由意志」なのです。

それぞれの魂が
本当に望んでいることが
もたらされるようになっています。

厳しい、大変なことが
やたらと起きていた時
(私の人生の前半はわりと大変でした。
破産とか離婚とか死別とか・・・)

それは、私の魂が
厳しく大変な思いをして
学び成長したかったのだと
今なら分かります。

そうするべきだと
思い込んでいたからです。
潜在意識にまで、
「人生は苦労すべきもの」
と浸透していたのです。

魂が望んでいたから
望んでいたとおりのプログラムで
いろいろな山アリ谷ありが
用意されていただけなのです。

ある時、私はその秘密を
教えてもらい、自分でも詳しく勉強し
なるほど、と納得し

人生は苦しくないと成長できない
というスポ根的な方法を
やめることにしました。

魂に、潜在意識に
そう働きかけ、
魂が受け入れた時

私の人生のプログラムは変化しました。

私の意識が変わったとも言いますが、

人生は以前に比べるとがらりと色を変えて
とても穏やかになってきました。
まるで別人の人生のようです。

私は自分の内面と向き合い
現実を観察することで気付き
そこから学ぶようにシフトしました。

激しくドラマティックな出来事は
必要なくなったのです。

聖霊たちは教えてくれました。

この未曾有の進化の時代
人生のあり方さえ変えられる。
生きながら生まれ直すことのできる
またとない好機

そんな素晴らしい時代だから
あなたの魂はぜひともと
生まれたがった。

私たちはその体験をサポートするために
あなたのそばにいるのだと
言ってくれました。

これは私だけのことではなく
今の時代を生きるすべての人が
きっと同じように
魂がこの変化の激しい時代を
謳歌したいと望み生まれてきて

聖霊たちのサポートを受けて
思いもかけない
素晴らしい体験をされていることでしょう。

そうではない?
とすると、気付けていないだけなのでしょう。

聖霊たちはいつも
私たちが魂が望むとおりに生きられるように
仕向け導いてくれています。

聖霊たちは必要な情報を
学びの機会を与えるために
今日も調整に励んでくれています。

かれらの存在を感じ
教えようとすることに
耳を傾けてみてください。

そこにきっと
人生を変える、素晴らしい種が
置かれていることでしょう。

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