紫の色の意味って?

色の意味にもどります。
赤、青と続いて、
今日は、紫の意味をお話します。

絵の具で色を作るとき、
赤と青を混ぜると紫になります。

色からの癒し、色の意味
として考えると
これはとてもおもしろいことです。

なぜって、赤は情熱、エネルギー
という意味があると
前にお話しましたし、
青は、冷静さ、浄化、鎮静作用
があると、お話しました。

赤と青は正反対の対の関係です。

その正反対の意味を持つ
反対同志を混ぜた紫は
というと、

どんな意味があるかというと

高貴だったり、上等なという
意味もありますが
神聖なるもの、とか
スピリチュアルなもの
という意味があるのです。

情熱と冷静さと
合わせたところに
スピリチュアルなものへ
変化してゆく

もうひとつ上の次の次元へと
進化したようなイメージです。

赤には物質という意味があり
青には精神性という意味があります
それを合わせると
スピリチュアルなもの

スピリチュアルは、
一般的に言われるように
ふわふわした血に足がついていない
幻想みたいなイメージの人も
いるかもしれませんが、

色の持つ意味が示しているのは、

精神性だけでなく
物質、現実も伴った
心と体が合わさったもの

もっと地に足がついたもの
それがスピリチュアルだと
教えてくれているのです。

チャクラでいうと、
頭の頂き、
クラウンチャクラに対応しています。

クラウンチャクラは
宇宙やスピリットと繋がるところです。

他にもヴァイオレットには
混乱を沈め、
慌しい心をきれいにし
やっかいな頭痛や偏頭痛を
軽減する効果もあると言われています。

抑圧や古いパターンを壊し
スピリチュアルな向上を促します。

紫のネガティブな意味では

混乱や、不安、
自分を抑圧しすぎる、
自己破壊の傾向。
今いるところに嫌気が差している
現実と非現実の見分けができない
などの意味がありますが、

紫を使って癒すことで
これらの要素を手放す
サポートになります。

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