とうがらし・炎・情熱の色【赤色】

黄色、橙色とくれば、次は赤ですね。

はい。虹の配色順に進めています。

さて、色の意味をお伝えしていますが
赤の意味は、分かりやすいのではないでしょうか?

真っ赤な情熱と言いますし、
燃え上がるようなパワフルなエネルギーですね。

愛とかハートの色として
表現されます。

恋人たちの色でもあります。
情熱的な愛のイメージです。

まさに生気
生き生きと燃え上がっている
そんな感じがします。

また
赤い色は自分に自信がないと
身に付けることは難しい色ですよね。

赤いルージュなんて
魅力的な女性の象徴です。

戦隊ものでも、真ん中は「赤」!
みんなのリーダーであり、
中心人物で、ヒーローです。

人の注目を集めて
それに負けない強さがあります。

そんな情熱に溢れ、
気概があり、タフな時に
自分をアピールするために
魅力的に見せるために
選ぶ色でもあります。

そんな強さ、自信、カリスマ性を
与えてくれる色でもありますし

情熱・エネルギーを与えるという意味から

ふらふら、へろへろになっている時に
エネルギーを与えてくれる色でもあります。

冷えた身体や心を温めてくれる
そんな作用もあります。
赤い下着は、健康に良いというのは
この作用をねらったものですね。

また、ヨガで言うところの
ベースチャクラの色は
赤だと言われています。

大地との繋がりを感じさせて
身体を元気にしてくれる
現実に生きる力を示す
チャクラの色が赤なのです。

一方で、怒りやフラストレーションも
赤が意味しています。

赤がネガティブに表現されている時は

フラストレーションを感じ
怒りっぽくなっていて、
投げやりになっていたり、
怠惰になっていて、
人生に無関心になっている

あるいは、
血液の色が赤いからでしょうか。
身体そのもの、ひいては
精神的なものと対として
物質的なものとして
表わす色でもあります。

その意味がネガティブに作用するとき

物質的なことを
追い求めて、
即物的になっていて
心をどこかに置いてきている

そんなイメージでもあります。

物質的に不足に苦しんでいる時には
心身ともにエネルギー不足を改善して
問題に向き合えるように
助けてくれる
という意味もあり、

この色が癒しとして与えられるとき
その意味は、

エネルギーの補給や、
失った情熱の回復
逆行のときに、励まし、
気付きやすくしてくれたり、
誠実に人を愛することを思い出させてくれます。

また赤いとうがらしのモチーフが
韓国では魔よけの意味もあるのは有名ですが

赤が魔よけに使われるのは
世界のあちこちでみかけます。

自分自身、または
他人から向けられる恨み、敵意などの
ネガティブなエネルギーを
克服することを助けてくれます。

赤、馴染み深いだけに
奥が深い色なのです。

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