太陽・オレンジ・夕日の色【橙色】

前回は黄色についてお話しました。

黄色の次は橙色について。
オレンジ色の方が分かりやすいかも。

この色にどんな意味があるか

今回の記事のタイトルにも
「太陽・オレンジ・夕日の色」

解説するまでもないくらい
イメージしやすいですよね。

オレンジ色というくらい
フルーツのオレンジは
この色の代表のようなもの

橙というのも柑橘系の果物ですね。

そして、この柑橘系のフルーツは
たしかに、オレンジの意味と
通じるかもしれません。

元気を与えてくれる
明るくさわやかな気分にしてくれる

ダメージを修復するビタミンのような
元気ハツラツ!ファイト一発!

疲れていて麻痺していた心に
新鮮な風を送る、みたいな

まさしく、そんな意味、効果があります。

もうひとつのオレンジ色のイメージは
”太陽”が一般的ですけど

太陽のようにエネルギーを
与えてくれる、という意味もあり

もう少し深めると
幸せを感じさせてくれる色でもあります。

とても健全な、健康的な
前向きな、という意味もあり

ポジティブな塊!のような橙色ですけど

内なる太陽、内なる智慧とつながる
オレンジがゴールドに似ているということから
そんな意味も出てきます。

自分を信じていて、幸せを感じられて
とてもハッピーで大らかな
気質を示すカラーなのですが

この色が示すネガティブな暗示というのも
ちゃんとあります。

期待しすぎてしまう状態。
欲が深い状態とも言えるかも。

ネガティブというか、
橙色が不足している場合という感じですが

自己不信がある、

葛藤を抱えている

物質的に不足感がある

依存的な傾向がある

自分の権利ばかり主張する

人と分かち合えない

罪悪感がある

他人を責めてしまう

・・と言ったネガティブな意味があります。

オレンジ的なエネルギーが不足した状態が
そんな状態というわけです。

色を補うことで

自分への信頼感、幸福感を高め
前向きに、建設的に
そして、太陽のように
自分が人にパワーを与える
そんなエネルギーを補えます。

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