色にはいろいろ意味があります。【黄色】

アートセラピーでは
どんな色を選んだか、

で、どんな感情でいるのか、
何を癒そうとしているのか、
などを見ます。

気になったから
惹かれたから、
好きだから、というのはもちろんのこと、

直感で選んだ色、
ぱっと目に入ったから選んだ色
であっても、

それは偶然ではなくて
必要だから選ばれたのです。

あとで色の意味を調べてみると
まさしく、そういう気持ちだった

そういう気持ち隠れていた
と、納得したり

癒しとして与えられた色が

そうそう、
それが今必要なことでした!

今の私にぴったり!

ということを
自分自身でも体験し

何度何度も
そういう言葉を聞きました。

色にはそういう
不思議な作用があります。

色もまた波長であり
見えないエネルギーの一種
そして、光でもあるのですが

それはまた別のときに。

今回は、それぞれの
色に意味があることを
お話します。

たとえば、黄色

黄色は・・・

楽しさ、喜び、幸せを表わす色です。

楽天的で、単純で、シンプルに考える
そんな明るい無邪気な人が
イメージできます。

これは黄色のポジティブな意味。

色にも、ポジティブな面と
反対のネガティブな面があります。

黄色のネガティブな側面は
というと、

幼稚、子供っぽい、自分に甘い
と言った意味があります。

ネガティブな意味は、
デトックス的な、吐き出しの意味で
使われたときに
照らし合わせて、読み解いてゆきます。

いつまでも子供でいたい
成長したくない
難しいことは考えたくない
もっと甘えていたい
楽しいことだけしていない

と、自分の心が
成長を拒んでいることが
分かります。

そこには、成長することへの
恐れがあるのかもしれないし

子供っぽく無邪気を
装っていないと
嫌な思いや怖い思いをする
誰かに苛められる

という自己防衛の気持ちが
働いているかもしれません。

恐れや、そこから生まれた
自分への制限が隠されています。

逆に、癒しとして
使われた場合は、

そんなに難しく考えなくていいよ
もっとシンプルに、楽天的に
もっと人に甘えていいんだよ

喜びや楽しみを
もっともっと人生に
感じてよいのだよ

という意味になります。

癒しとして黄色を
与えられる人は、

子供っぽくしていられない
いつも大人でいないと、と
喜びや楽しみを自分に与えないで
我慢ばかりしていた傾向があります。

癒しで与えられる場合は
今までその意味が
十分に足りていないから補う
という意味になります。

今回は黄色の意味だけでしたが
これから、他の色も詳しく
お話していきますね。

このように、

この色の意味は、
アートセラピーで使いますが

ヒーリングの解読に使ったり、

カラーセラピーとして
今必要な癒し作用の色を
選んで身に付ける

落ち着きたいとき
元気になりたいとき・・などに

それに対応した色を
意識してじっと見ること

という使い方もできます。

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