花のエネルギーで癒される方法

それは、フラワーエッセンスといいます。

花のエネルギーを転写したエッセンスを
(ブランデーかグリセリンで保存されたもの)
そのまま舌下に落とすか、
飲み物などに何滴落として飲みます。

そう、飲むヒーリングなのです。

欧米では、ドラックストアなどで
気軽に手に入るくらい
普及しているそうです。

1938年にイギリスのバッチ博士が
完成させたものが主流ですが
今は、いろいろな国で
いろいろなフラワーエッセンスが
作られています。

アロマテラピーとは違います。
アロマはエネルギーではなくて
成分を蒸留した精油を
鼻から吸い込んで作用させるものですから
考え方も生成方法もまったく違います。

フラワーエッセンスは、
フラワーと言っていますが、
花だけじゃなくて、樹木や葉っぱだったり
岩清水もあったりしますが、
成分ではなくて、エネルギーを
お水に転写させたものなのです。

水を張ったボールに花を浮かべて
太陽の光を浴びさせて
エネルギーを転写させる方法と
煮沸させて転写させる方法と
二通りあるのですが

あくまでも
エネルギーの転写なので
成分的に言うとほぼお水です。

ですが
このお水にそれぞれの意味を持つ
植物からの癒しのエネルギーが
含まれていて、

それをほんの一滴二滴含むだけで
イライラが治まってきたり
落ち込んでいた気持ちが浮上したり
”だんだんと”してくるのです。

あら不思議・・・。
そんな感じがします。

このフラワーエッセンスは
感情を癒すためのエッセンスなのです。

そこもアロマとの違いのひとつですね。
アロマも感情に作用しますが
どちらかというと身体よりですが

フラワーエッセンスは
まさに、感情のためにあるのです。

悲しみ、落ち込み、自信を失っている
優柔不断で決められない、
誰かを憎くて許せない
頑張りすぎてしまう、
やる気がでない
不安や、イライラ、
新しい環境に馴染めない
ストレスが溜まっている
怒り過ぎてしまう、
試験などで緊張してしまう・・・などなど

さまざまな場面や環境や性格に
対応するために、
38種類のエッセンスがあります。

イライラにはインパチェンス
落ち込みにはゲンチアナ
やる気が出ないときは、ホームビーム
疲れたときには、オリーブ

・・・・という具合に

それから組み合わせて
ブレンドして使うこともできます。

特にパニックになった時など
緊急事態に対応した
レスキューというバッチ博士の
有名なブレンドは、
ブレンドされてボトリングされて
売られています。

うちにはレスキューも含めて
全種類ありますが
あるとほんと便利です

子供も一緒に使っています。

今ちょっと勉強にやる気でないから
ホームビーム入れるとか
なんか集中できないから
チェリープラムを、とか

そういう風に
自分で自分を分析しながら
選ぶのも良いのかもしれません
今の自分の状態を把握すると同時に
そういう状態を落ち着かせて
意識を変えてゆこうと思えますし

即効性はないかもしれません。
人に寄りますけど。

でも、プラシーボ効果だけとも言えない
癒しの効果は確かにあります

たとえば、家族のために
知らせないで、こっそり数滴
お茶に混ぜたりすると、

ぶりぶり怒っていたのに
少しすると落ち着いているとか

使ってみると分かるのですが

副作用もないし
安全だからか
薬を飲むよりもよい、という
面もありますし

なんとなく
ほんわかと
気持ちが楽になっている気がする

日本でも最近は
普及しはじめて通販などで
入手することができます。

参考書もいろいろあります。
私のおすすめは

最近ではアマゾンでもフラワーエッセンスが買えたりします。

お花の癒し効果を
体験してみてください。

フラワーエッセンスの使い方については
また時々お届けしたいと思います。

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