インナーチャイルドってなに?

インナーチャイルド・・・日本語にすると「内なる子供」ですね。

 

心の中に住んでいる子供心
童心?似ているけれど、
ここでいう場合は意味が違います。

 

ここで言うインナーチャイルドは、

 

子供の頃に傷付いたことを癒されないままに
心の奥深くに存在する記憶、です。

 

 

小さい子供は、大変な辛い思いをしたとしても
自分で感情を整理して対処することはできません。

 

もし、小さな子供にとても辛いこと、嫌なことがあった時
通常は、涙を流して悲しいと泣き喚いたり、
大暴れして、怒りを訴えたりします。

 

そうして、誰かに、多くは母親か父親に
受け止めてもらって、その時に癒されていれば、

 

健やかな精神が育まれ、
感性はしなやかに強く、大人になれるでしょう。

 

 

でも、もし、それが許されない状況だったら

 

 

泣いたり怒ったりしたら、
「うるさい」と怒鳴られてしまうとか

 

あるいは、自分よりも大人が
もっと動揺していて、泣いたり怒ったりして
子供の方が自分の感情を出せなかったり、

 

あるいは、
近くに寄り添って、受け止めてくれる大人が
誰もいなかったという場合もあります。

 

感情をそのまま出すことさえ
許されない、受け止めてもらえない
というようなことが子供の時にあったとしたら、

 

癒されないままの子供の頃の記憶は、

そのままの状態で、心の奥深くにある
冷凍庫の中にしまわれます。

 

大人になって自分でその感情と向き合い
受けとめて、癒すことが出来るようになるまで
凍ったまま保存されているのです。

 

大きくなると、そんな記憶がしまわれていたことは
忘れていまっています。

ですが、放っておかれ凍ったままにしまわれている
その記憶は、そのままでいるのは苦しいから

 

放っておかないで、

私を見つけて、

とサインを送ってきます。

 

傷付いたことと同じような状況が引き寄せられ
同じような感情を追体験した時

 

大人になっているのに
感情がコントロールできず
怒りまくったり、落ち込んだり、
パニックになったり、
感情が制御できなくて、大変苦しい状態になります。

 

だから、インナーチャイルドが
心の冷凍庫に癒されないままでいる方は、
人間関係で嫌な事を、くりかえし体験しやすいのです。

 

それは、インナーチャイルドからのサインです。

 

傷付いた私は、ここにいるよ。
存在に気付いて、私を受け止めて、癒して・・・。

 

そう、心の奥の冷凍庫の中から
訴えているのです。

 

自分の心の冷凍庫には、

インナーチャイルドがいると感じている方、

 

インナーチャイルドを見つけて
受け止めて、癒してあげましょう。

 

それは、自分自身が、自分を癒そうと
決意しなくては、癒すことができないのです。

 

まずは、自分の内側に向き合おう、
自分で自分を癒す取り組みをしようと
決意してください。

 

そうすれば、自然と、情報が入ってきますし、
どうすればよいか、道が示されるのです。

 

そう、

だから、今、この記事が目に入って
こうして読んでいるのかもしれません。

 

インナーチャイルドを癒すための情報を
これからすこしづつ、シェアさせていただきます。
楽しみにお待ちくださいね。

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