マゼンタの効能

久しぶりに、アートセラピー関連で、色についての
セラピー情報をお届けします。

私も好きな色のひとつ、マゼンタについてです。

マゼンタ?何色のこと?と聞き馴染みのない人もいるかもしれませんが
日本語で言うと、少し紫がかったピンクのことです。
明るく鮮やかな赤紫。紅紫(こうし)色とも言うようです。

例えば、ブーゲンビリアのピンクのようなこんな色のイメージですね。

ヴァイオレット(紫)と、レッド(赤)の間にあって、
虹(線形)とはちがって円環を形成する光です。

 

新しいイマドキの鮮やかで華やかな色です。
とても女性性が強くて、そう華やかで強い女性らしさを表現しているよう。

愛らしさと強さを合わせもった現代女性のようなカラーです。

マゼンタは宇宙的な無条件の愛のエネルギーでもありますし、
オーラソーマでは、小さきものへの愛を強める色とされています。

すべてを内臓した色とも言われていて、とても深い愛の色です。
高い精神性へ導いてくれますし、幸福感を高めてくれる効果もあります。

小さきものへの愛という意味を持つこの色は、身に付けたり、取り入れることで
日常的なありふれたものも愛おしんで、大事にすることができるように
導いてくれるのです。

見返りのない、純粋な奉仕の心を持つ、とても気配りのできる人になれる、
そんなとても波動の高い色です。

また美的センスも高めてくれます。

美に敏感になって、立ち居振る舞い、センスを高めてくれるようです。

ほんとうに、新しい時代に現われた、高い波動の色と言えます。

女性らしい女性が好む色だけあって、女性の助けになる色でもあります。

もちろん、女性だけではありません。今は男性も女性性を使って、

育児をしたり、看護したり、介護をしたり、それ以外でも奉仕をする時代ですものね。

それは素晴らしくて意気揚々と取り組んでいる時にサポートになりますし、

ずっと続けていれば、疲れてしまう時もあります。

そんな看護や介護で疲れた人、人に奉仕しすぎて疲れてしまった時や、

愛しすぎて女性性が傷付いてしまったなんて時に、マゼンタは癒しになるでしょう。

 

ただ、きれいですけど、とても鮮やかで、派手な色でもあるので、
敬遠したり、苦手、嫌いと感じる時もあるかもしれません。

マゼンタの持つパワフルさに、ついていけない・・・

とても沈んで弱っている時に、かえってそういう風に感じる時もあるかもしれません。

そういう時は、マゼンタの補色、オリーブグリーンの方がぴったりするのかもしれません。
オリーブグリーンの深い緑は、森林にいるような落ち着いた気持ちにしてくれるし

居心地の良さを感じられ、恐怖を払拭して、安全を感じさせてくれるので
そういった静けさの中で十分に癒されてから、再びマゼンタを見ると、
その鮮やかな明るさ、パワフルな愛の光を受け入れることができると思います。

マゼンタはどちらかというと、今まさに前へ進もうとし始めた時
暗いところから脱出して、明るいところへ行こうと気持ちを切り替え始めた時
癒しになったり助けになる色だと思うのです。

光と闇を統合させる

今のエネルギーのテーマのひとつなのですけど・・・

「光と闇の統合」なんていうと、うーん、どういう意味?って思いますよね。
難しく、かっこよく言いすぎていて分かりにくいかもしれません。

今のキーワードに「受け入れる」ということもあるのですけど
とくに「闇」を「受け入れる」という意味あいもあるのです。

日々冬に向うこの頃、日の光が弱くなって、暗い時間が増えています。
今のエネルギーはまさにそういう感じで、暗く闇が濃くなっている感じ。
それを怖い、辛いと感じてしまうと、鬱々と辛くなってしまいます。

でも、こういう時のテーマは、その暗さ、闇を受け入れることで
深みを手にいれる、恐れを手放して、強くなるためにあるのです。

そういう暗さ、闇の部分を見せられたり、それを暗示するもの、
今まで嫌がって避けていたり、逃げていたものが

突如として、目の前に出されて逃げられずにいるかもしれません。

そういう時に、否定したり、嫌がったり、逃げたりしないで、ちょっと待って、
それを一旦、受け入れてみよう。・・・ということなのです。

悪いもの、嫌なものとして、見ないで、別の視点から見てみる

・・・でも良いです。

 

嫌なことというのは、自分の中のダメな部分、かもしれない。
そういう場合、見ないふりじゃなくて、

こういうところがある、と向き合ってみましょう。

だめだめ、と思ってたものを、否定をやめて、受け入れてみる、見てみる。

じぃっと見てみたら、実はそんなに悪くないかもしれない。
あるいは、悪いままでもいいじゃない?と思ってみる。

たとえば、こういう時、体調を崩しやすくて、病院へ行く人も多いと思います。

そういう時に薬を処方されますが、薬はなんでもいけない
という人もいるけれど、薬は必ず毒でもあるからね。
使いすぎは自分の抵抗力を弱らせたりするしね。

使いすぎ、頼りすぎはたしかにいけないかもしれない。
でも、そこはバランスですよね。

一旦弱って、痛んで、打ちのめされた身体を、立ち直らせる助けになるもの
として命を生かすために、毒と分かっていて、
それを逆手に使っているのが現代の医療です。

全否定する必要はなくて、必要な人は使ってよいのです。
分かっていればよい。生かすための毒を使っているんだって。

医療を神格化して絶対なものとして位置つけるのもバランスを崩しているし
悪いものと決め付けて、全否定するのも、
どちらもバランスを崩しているのではと思います。

使うものが自分の中に軸がしっかりあれば、良いように使えるのです。

必要な分だけ、必要なところに使って、自分を生かす。

すべてがそのように、役割があり、使いどころがあり、バランスがあるのです。

それは間違っている、自分は正しいという光にだけ、フォーカスするのでなく

それもありだよね。使いようだよね。ってあることを許す。

そんな風に、今この世にあることを否定せずに受け入れてみる。

そうすると、世界が分裂じゃなくて、統合という共存へ向ってひとつになって、
そして、新しい価値感、新しい世界が再生されてゆく。

今のエネルギーはそんな風に促していっているように感じます。

 

日が弱く短いこの時だから、夜にそっと灯す明かりがとても温かく美しく見える。
しっとりと落ちついた音楽が似合う時間をゆったりと過ごすことも、

ぱっきーんと明るい夏の日に賑やかなリズムとともに過ごす時間と
同じくらい、とても価値があって、とても美しい時間です。

 

どちらも愛することで、人生がとても豊かに感じられるようになるでしょう。

 

今のエネルギーは、そういうことを教えてくれているのかなと思います。

アロマで浄化?

 

私の生活にかかせないもののひとつが
エッセンシャルオイルです。
アロマテラピーに使う精油というやつですね。

これがフラワーエッセンスと同じくらい、

場合によっては、それ以上に、私の生活の浄化に使っています。

身体だけでなく、心に、それから場所にも香りというのは浄化作用を持つのです。

ネガティブなエネルギーを軽やかに転化してくれるもののひとつとして
生活に取り入れてはいかがでしょうか?

 

精油でもっとも有名なものは、ラベンダーですが
ラベンダーの浄化作用はとても高いです。

ラベンダーは万能アロマとして本当によく使われるアロマですが、

アロマテラピーとしての、身体に作用するもの以上に
スピリチュアル的な意味で、心に作用するものも大きいです。

リラックスできるというのはもう、がちがちに固まっている心を
ほっとしてくれる癒し効果があるわけですし。

そこに暫くいるだけで、理由もなく気分が悪くなったりする
低い波動の集まっている場所というのは、なんとなく、臭いのです。

そういう時は、ラベンダーを2、3滴、掌に落として
頭から上半身くらいを掌でラベンダーの香りで包んでしまう。
ラベンダーは、ティーツリーやフランキンセンスのように
薄めずに直接使っても良い精油ですから、薄める手間も必要ありません。

これで波動があがって、ほっとした守られているような感じがします。
見えないけれど、香って、バリアしてくれているみたいです。

すぅーっとラベンダーの香りを吸い込んでください。
気分が変わってくるのを感じると思います。
とても簡単で自分が弱っている時でも使えるので、とっても便利な方法です。

 

場所の浄化としても使えます。そもそもエネルギーに敏感な人は、たぶん匂いにも敏感なのではないかな、というのは私の意見ですが、あながち間違いではないかなと思っています。

さて、そういう敏感な方は、臭いところには近寄らないようにしましょう。

まちがいなくエネルギーが重いところですから。

そして、家の中も臭くならないように、喚起に心がけると見えないエネルギーも淀まない場になります。

フランキンセンス、ティーツリーにも同じように浄化作用があるので
ラベンダーの香りが好みでない人は、そちらを使っても良いです。

小瓶なので簡単に持ち歩きできるのも便利ですね。

それ以外の他の精油も、薄めて使う必要はありますが、キャリアオイルや、アルコール、水などに混ぜて薄めて振りまいたり、と身体に塗って浄化できるアイテムを作ることができます。

特に浄化作用が高いのは、ジュニパー、セージ、マジョラム、ミルラなどです。

それらをお好みでブレンドしても良いです。

スピリチュアルな意味でも浄化として、アロマを使う。

良い香りで気分良くすっきり。お試ししてみてください。

すでに満ち足りていると思う

またしても更新が久しぶりになってしまいました。

ちょっと切り替え前で言葉が出にくくて、失礼しております。

さて、本日は牡牛座11度の満月です。
今日も具現化が強まる流れで、またエネルギーのターニングポイントなので、
メッセージをお伝えしようと思います。

私は昨日の夜、ふと、とても自分がこの現在、今、この時、実はとっても幸せなのではないか
と思いついて、そう感じて、なんだか幸せな気分でいました。

体調もすごく良いわけじゃなくて、むしろちょっと不調ぎみで、
主婦湿疹が出ていて、皮膚もアレルギーっぽいし、疲れは取りきれてないし、
目はPC作業しすぎで、しょぼしょぼしているし・・・不調だらけだ。

問題だって探そうと思えば、いろいろある・・・というのに、突然そんな風に
感じられたので、あれ、これは、なにか宇宙からのエネルギーのせいかな、と思ったのです

そうそう、今日、11月4日は牡牛座11度の満月じゃないですか!

満月は手放すためのエネルギーですが、今日のエネルギーは、
特に、物質への執着、願い事への執着を手放すために
サポートしてくれるエネルギーとなりますが。

この牡牛座11度(数えなので12度を見ますが)のサビアンシンボルでは
「ウィンドーショッピングをする恋人たち」のシンボルイメージが当てられています。

サビアンシンボルというのは、360度すべての度数に与えられたシンボルで
この度数の意味として、このシンボルがあるのですが、

このシンボル、とても幸せそうな楽しそうなシンボルですよね。
それとともに、俗っぽというか、物質欲全開な感じでもありますね。

 

このシンボルが示すのは「所有欲」それをどうするか、向き合い、
整理する時がきたというお知らせでもあります。

 

あれもこれも欲しい、それも欲しい、どうしても欲しい!

そんなエゴの声が楽しそうに、でも欲張りな感じで、
ウィンドーショッピングしているということは、
あれもいいね、これも素敵と見ているばかりで、
手に入ってはいないのですね。

さて、このシンボルが今日のエネルギーを象徴していますわけです。

欲望のエスカレートに注意、とシンボルは言っていますが

なんで強く願うことが悪いのか?いえ悪いっていうわけじゃないです。
願うことで導かれ、成就されるという作用もあります。

けれど、ここでは、ちょっと立ち止まって考えてみましょう。

あまり強く、欲しい欲しい、どうしてもほしいと
願ってばかりいると、かえって、自分が持っていないことを強調してしまって
手に入らない状況を創造してしまうことをお知らせしてくれているようです。

 

むしろ、今日は、自分はすでに、こんなにも恵まれている。
こんなにも満ち足りていて、幸せだ、と、「足るを知る」気持ちで、
現状を歓びを持って受け入れてみること。

持っているものを数えて、感謝してみる。そんな気持ちになってみる。

昨日の夜の私のように、宇宙からのエネルギーをキャッチして
自然とそんな風に感じられた人もいるかもしれません。

なぜ、こう感じるように、宇宙は促してきたのでしょうか?

 

それは、人生を創造する新しいエネルギーの観点からも、
今のままで満ち足りていると感じることがとても大事なことだからです。

 

今のままの自分で、十分に持っている、与えられる存在である。
自分はそれだけの価値を、すでに持っている、と思っていることで、
自分のエネルギーを、そういう状態へ持ってゆく。

 

自分は恵まれている、幸運で、満ち足りている、と思っていると
そんな現実が自分の周囲に作り出されてくるからです。

 

それが、新しいエネルギーのあり方だから。

 

これから、どんどん新しいエネルギーへシフトして、思いは現実化してゆきます。

なんでも思っていることは、現実化しているのです。今までも今も。
それがもっと顕著になってくると言われています。

ここで大事なことは、無意識に何気に考えていることが現実になってしまうってこと。

あぁ、私ってついてない、と思っているとすると、不運なことが舞い込んでくる。
という風に、ネガティブな思考だって、現実化することが強化されちゃうのです。
今だって、うっかり考えていることが時間差で現実を創っているわけですけど。

つまり、ここでポイントは、今どんな風に思っているか、がとても大切なわけです。
それが明日のあなたを創るから!

そういう具現化のエネルギーがこれから来年へと強まってゆくというこの時に

こういうエネルギーの満月を迎えるというのは、とっても意味が深いです。
宇宙はここに大事なポイントを置いているのですね。
ここでこの手放しワークを私たちにさせていく。これは宇宙の思いやりですね。

これはきっととても大事なことです。

欲しい欲しいではなく、すでに満ち足りる思いを持つこと。

今日の満月が教えてくれたことでした。

もしかして自己価値低いのかも?

自分で自分をどう思うか、がとても大切です。

自分で自分を尊重される価値のある人間だと思っていれば

そのように、周囲の人から扱われますし、

あらゆるものに、不足なく恵まれるでしょう。

宇宙から尊重され、大事にされるからです。

 

たぶん、残念ながら、多くの人は、

なにかしら不足を感じていて、尊重されない自分を感じているでしょう。

そういう私もそこは修行中。

 

私も若い頃はかなり自己価値意識が低かったので

周囲から大事にされない、尊重されない

ひどい時は傷付けられて、打ちのめされていたこともあります。

でも、今は、かなり自己価値は上昇修正されていると実感しています。

自己価値が上がっているかは、実感するもの。

 

周囲からの扱われ方や、必要なもの、求めているものに恵まれているかで。

 

もし、あなたが今、自分は大事にされていない

尊重されていなくて、辛い、と感じているのだとしたら、

 

あるいは、必要だと願っている、機会や愛や物質でも、不足を感じているとしたら、

自分で自分の、自己価値が低く見積もられているということです。

自分はそのくらいの価値しかない、十分に尊重され

愛される価値などない存在だと、無意識が思っているからです。

なぜ、そんな風に思ってしまうのでしょうか?

ここにもインナーチャイルドが潜んでいます。

 

子どものころに、そのような扱いを受けて傷付いた記憶

あるいは愛でも物でも不足を感じたことがあると、

自分は十分に与える価値のない存在なのだと、感じて、悲しみ苦しんだ

インナーチャイルドが必ずそこにいるのです。

 

癒されずに無意識に放って置かれたままのインナーチャイルドがいます。

 

インナーチャイルドを見つけて、慰めて、あなたは大事な存在だと

伝えて、抱きしめてあげてください。

 

インナーチャイルドが癒されて、自分は価値がある存在だと

受け入れることができたら、あなたの無意識、潜在意識も変わります。

 

愛に満たされ、不足なく、尊重されて生きていいのです。

だれもが。意識を変えることで、そうなることができます。

 

そんな新しい時代へ入っています。

 

インナーの声聞いてる?

 

わー、忙しくしていたら、また暫く日が空いてしまいました。

さて、この頃のエナジーナビをお知らせします。
忙しくなりがちなのに、やる気は出にくいというこの頃のエネルギーです。
といっても人によるのですけど。

今、やる気出ない人は、実は今まで「頑張りすぎていた」人です。
今のエネルギーは「頑張る」ことと相性の悪いエネルギーのようです。

特に義務感とか、やりたくないのにやらないといけない、と
無理くり頑張ろうとしても、今までのようにパワーがでない。

どうかすると、身体が悲鳴を上げてしまうような事態になっていたり
まったくやる気がでなくて、ほんとに動けない、なんてことになっている人もいるみたい。

というのも、この「頑張らないで」のエネルギーは、
「自分の心の真実に生きなさい」っていうエネルギーでもあるからです。

今まではあまりにも当り前に無意識に我慢してきて、
真実を生きる、の真実がよく分からなくなってしまっている人には、
これはむしろ、気付きのチャンスですよ。

我慢していることすら気付かずにやってきた今までのやり方が
もうほんとに、実は無意識では(つまりインナーチャイルドは)
これ以上は無理、って限界に、実はなっているのです。

あまりに深くに抑えこんでいるので、気付いてないけれど、
今までのやりかたは、だって、やらなくちゃいけないから、

たとえば、お金のため、家族のため、常識だから、世間体があるから
そういうものだと思っているから・・・・などの理由で。

嫌だけど嫌なことに気付かないふりしていて、とにかくやらないと!って
自分を叱咤して頑張る・・・という方法でいたとしたら、
今、あなたの無意識、インナーチャイルドは、もう疲れ果ててしまって、動けない・・・
という状態になっているのかもしれません。

そんなインナーチャイルドがいるって感じることができたら、

あー、私、実は我慢していたんだ、嫌だったんだ。
それを無理やりやってたんだ、って気付いてあげることが第一歩です。

そして、気付いたら、ここでインナーチャイルドを癒してあげましょう。

疲れ果ててしまったインナーチャイルドの声を聞いて、
慰めて、労って、休ませてあげましょう。

そうした時にやっと、本当の、真実の、自分が、ほんとうは
何が嫌だったのか、本当は何がしたいのか、という、真実が見えてくるのです。

今、そういう大事な時です。

真実が分かったら、どうすればいいのでしょう?

”私は真実の道を生きたい、生きる!”と まずは決めることです。

選択する、決意する。

もしかすると、あなたにとって、それは難しい道なのかもしれません。
現実的に絶対無理じゃん!と思うようなことかもしれません。

それでも、今度は自分の奥深くに抑え込まないで
せっかく引っ張り出してこれたのですから。

そして、本当は私はそうしたい!と宣言してみましょう。

まずは、自分に、それから宇宙に。
まずは、声に出さなくても良いですよ。

そんなこと、怖くて出来ないかもしれないから。
だけど、心の中で呟いてみたり、自分だけのノートなどにこっそり書いてみたり、
ということだったら、出来るのではないでしょうか。

呟いたり、文字に書いたりすることで、ますますはっきりしてきます。

私はこうしたかったんだ!こうやって生きたいんだ!て。

そうやって、心の真実の声に耳を傾けることが、今とっても大事です。

道を開いてゆく方法については、いろんな方法があります。
それはまた別のところで、ご紹介するとして、

とにかく自分で認めて、そして、呟く、書いてみる。
すると、だんだんと、そちらへ道が開いていきますから。

とにかく!自分の心がほんとうに認めていることを確認する
そんな時期が来ているってことを覚えておいてくださいね。

それでは、また^^ノシ

今日から新しいエネルギー

この1年続いていた「広く浅く」いろいろな人と出会って
いろいろな考えがあることを知って、世界が広がるそんなエネルギーでした。

思い当たる方も多いのではないでしょうか。
そして、本日10月10日、これからの1年、今度は自分がこれと決めた世界を
同じ世界に住む仲間と限定で「深く狭く」掘り下げると
いうエネルギーに質が切り替わるということです。

このところ、身体が重かったのは、この新しくやってきた
エネルギーをダウンロードしていたせいかなと思います。

このエネルギーがとにかくとっても重い感じなのです。
圧があるというか、逃してくれない感じ。

なにから逃してくれないのか、というと、変容することから。
魂が次のステップへ進化することへ、否応なく押し上げられる。
否応なく変容する方向へ押されてゆく感じ。

このエネルギーがやって来る前、とても苦しい感じがしたのは
変容することを無意識が恐れていたから。
今までのやり方を捨てて、体験したことのない新しいやり方へ
変わってゆくのは、恐れが伴うものなのですね。

恐れるくらい、根底から変わるようなエネルギーがやってきてる。
ということのようなのです。

私も恐れていました。具合悪くなってしまうくらい。
身体が拒否していたのかもしれません。

今までの自分を全否定されるかのような
そんな感覚があったように思いますが、

重くて怖いのは、やってくる前まででした。
少しだけ先取りして本当にそのエネルギーがやってきたので
始めてそのエネルギーを体感してみたら・・・

それは拍子抜けするくらい、重いきついことではなくて、

自分が思い込んでいたということさえ気付かない思い込みが
ただの思い込みだったと気付けて、そうだったんだ!と気付いたら、
その思い込みは手放してしまえるわけです。
気付くことって、それだけで変わるパワーになりますから。

そして、手放した思い込みが、実はとっても重かったんだって気付くのです。

きっかけになるのは、今までの知らなかった相手の感覚を受け入れることで、
むしろ重いものを脱ぎ捨てて、軽く楽になることでした。

そうそう、これからの1年、不特定多数の大勢とのつきあい、というより
特定の限られた相手との学びが多くなるということです。

ここでも広く浅く、よりも狭く深く、より親密に深い絆を培う学びになるのです。

自分の方向性についても同じことのようです。
より深く狭く、集中して

それが分かったら、なんだかこれからの1年が
とっても楽しみになってきました。

さぁ、エネルギーが切り替わってきました。
新しいエネルギーを楽しんで、自分を進化させていきましょう。

切り替え前は復習するもの

10月に入ってもう5日、そして明日6日は満月ですね。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
9月の終りからこの時期、体調を崩されている方が多いようです。
そういう私も体調を崩していまして、
更新が久しぶりになってしまいました。

たぶん、10月の10日に大きなエネルギーの切り替わりがあるので
その前だから、魂が学んできたこと、クリアしてきたことを
振り返り、復習するエネルギーになっているのです。

私の場合は、ちょうど前回の記事でお話した
ターニングポイントとなった入院、手術した時の
振り返りをしていたようです。

同じように入院が必要になるというほど重症ではないのですが
久々に起きていられずPCを立ち上げることもできない位の
ひどい体調の悪さで、何もできない焦りなどがやってきて
動けない停滞状況で不安、恐れなど感じていました。

なるほど、これは、まさしく復習だなと思ったものです。
それくらい、なんだか当時と似たような気持ちが出てきて
そうそう、こういう気持ちは手放すのみ、と
出て来たものをひとつずつ点検して手放している感じでした。

やっとかっと少し抜けてきて、体調も戻ってきました。
明日は満月ですし、切り替えの10日が近付いてきていますから
なるほど、やはりそこに合わせているのだなと
納得するのでした。

このように、まるで学期末とか学年末のように
ある期間の振り替えし、総復習、確認をさせられる時期が
必ず、やってきます。

学校の勉強みたいですけど、まさしくそのように
区切りごとに、切り替える前に期末試験のように
振り返りはやってきます。

だいぶ前に手放したはずのインナーチャイルドが
久しぶりに感じられて、あれ?前に手放したはずなのに
と思うことがあったら、それはそのような
振り返り時期に復習をしているのです。

宇宙やスピリットは、本当に、徹底的にきっちり
魂の進化を促して、導いてくれるのです。

復習をさせて、理解しきっていなかった弱点を洗い出したり、
ちゃんとクリアできてないところを浮き上がらせて
もう一度、きっちり理解させ手放しをするのために
そういう機会を設けてくれている、というわけです。

このエネルギーの切り替え、というのが、いろんな種類の切り替えが
わりと何度も何度も、やってくるので、1年の復習だけじゃなくて、
このテーマは2年ぶりの切り替わり、とか8年ぶりの切り替わり、とか
場合によっては60年ぶりなんて年数の切り替わりが誰もがあります。

個人的な周期もありますし、ジェネラル(全般)的な周期もあって
違うテーマの振り返り時期が重なる時期まであったりします。

大変だなぁと思うけれど、
勉強だって復習しないと忘れちゃうから、
復習は大事って学生の時に学んでますよね。

魂の進化のための学びについても同じこと。
復習することでより定着させ、より精度を高めてゆくのですね。

とはいえ、復習ですから、だいたいは前にやったこと。
前に手放しに取り組んだことですから、その時にしっかりと
手放しできていることは、あぁ、これは前にやったことね、と
たいていは、あぁ、これ前にやった、こうして手放せばよいのだった
と思い出すだけで、すんなり済んでしまいます。

もし、手放すためのワークが必要な場合は、
手放しきっていない部分が残っていたのですね。

癒しは玉ねぎのように、一皮むくと次の一皮が出てきて
何度も剥いて剥いて、だんだん小さくなっていくもの

小さくなっている芯の部分が残っていたのですね。

なので、時々、この振り返り時期の手放しワークをすると
とっても深い、重要な癒しを感じることがあります。

深い深いところに隠れていたインナーチャイルドが
やっと出てくる、ということもあるのです。

だから、振り返り、復習と言っても、大事な手放しの機会なのです。
前に手放した時よりも、深い深い癒しを感じて
ほんとうにすべて手放せた、という感じがすると、
復習ってとっても大事な必要なことだなぁと思います。

前回やった時よりも、より深く、より大きな
手放しと癒しを体験して、魂はより進化し
波動を上げて、切り替えを迎えたとき、
新しいエネルギーの流れに乗って、次の段階へ進むのです。

ヒーリングで石が砕けた話

 

秋分の日も過ぎて、エネルギーが変わってきました。
みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

私は、実はこの夏の終りから秋分にかけての、
激しいエネルギーに負けてしまってまして、
少しへばっております。ここ何日かはヘロヘロでした。

私はエネルギーに敏感すぎるので、このような宇宙のイベントで
わりといつもヘロヘロになってしまうのですが、
それはもう体質なのでそれも受け入れていますが、

今日は、身体とエネルギーについてのお話を、私の体験を交えてしますね。

実は私は腎臓が生まれつきひとつしかありません。
それでわりと疲れやすかったりするのですが、
でもまぁ、通常は普通に生活できるのです。
仕事もして手抜きながら家事もして^^;趣味のプールで泳いだりもするし
散歩もしたり、絵も描いて過ごしています。
ペースはすこし元気なお年寄りに負けている感じですけど、
私のペースで生きております。

ところがですね。それは2014年のことなのですけれど、
ひとつしかない腎臓が急に痛み出して、調べると結石ができていて、
そのせいで炎症が起きてしまって、急遽入院手術が必要になりました。
ひとつしかないので、通常より大変なわけです。

そして離島に住んでいるので、沖縄本島までヘリで搬送する、
というところまで行ったのですが、

この時、ヘリに乗るのがどうしてもいやだったので、
こういう時は痛みのあって集中しにくくて
通常は自己ヒーリングもしにくいのですけど、
ここはもう、一生懸命痛みの中、集中して頑張って、
自己ヒーリングしました。

すると、なんと、症状がいったん治まり、やや持ち直したので、
自分で動けるから!と主張して自力で船で7時間移動し
沖縄の病院へ行って手術をしてもらうことにしました。
これは看護士さんにもちょっと驚かれましたけど^^;もう必死だったので。

船が出るまでに当時、詰まっていたスケジュールの
キャンセルのための連絡をしたり
家を留守にするためにあちこちに手配をしたり、
と痛み止めしながら、忙しくしていましたものです。

そうなのですね。ほんとうにそれまで数年ずっと、
仕事に家のことに、ずっと休みなく頑張っていたのです。

入院して、久しぶりに、何日もゆっくり寝たし、
病院は食事も上げ膳据え膳でしたし
強制的な休暇を与えられた感じでした。

当時、セラピスト、ヒーラーとして仕事を頑張っていたのですが、
実はとても疲れていた、ということに
入院してはじめて、気付きました。

この仕事を始めて、軌道に乗るまでは・・・と
実は絵を描くことを封印して、何年も頑張っていたのです。

だけど、頑張れば頑張るほど、仕事は忙しくなって、
ますます絵を描くどころではなくなるわけです。

いつかいつかと思っているうちに絵を描くということが
自分の生活の中から消えてしまっていたことに
今更ながらに気付いて、愕然としました。

入院して、自分の生活を、いえ、生き方を見直せ
ということなんだなと

自分について考える時間をたくさん与えてもらいましたから、
自分が本当は何をしたいのか、見つめなおしたのでした。

セラピストとしての仕事も、私にとってはやりがいもあり、
自分の才能を活かせる大事な仕事だと思っています。
けれど、絵を描くことも、それ以上に
純粋に、楽しい!やりたい!と感じることでした。
子どもの頃から願っていたことでした。

二束のわらじ、2業にまたがるのは、両方成功させるのは
大変なことだと思っていたからこそ、絵は後回しにしていたのですが
このままずっと絵が描けないというのは、
ちょっと待った!と焦りが出てきました。

実を言うと、少し、このまま死んでしまうかも?
という恐怖も感じました。
実際に、手遅れになっていたら危なかったわけです。

その時に、このまま死ぬのは嫌だと思ったし、
それなら、これから絵も描いていこう。
と、入院中に決意したのでした。

不思議なことに、決意したすぐあとに、入院中の私のところに、
一通のメールが届きました。
日本人のアーティストを海外へプロモーションするという
今もお世話になっているアートディレクターの方からでした。
前に作っておいてあった放置ぎみの絵のホームページを見て、
連絡をくれたのでした。

このタイミングで!!
私の絵を認めてくれる人からの連絡にびっくり!!

病院のwifi可の休憩所の椅子の上で、
ノートパソコンを持ってドキドキしました。

明日には手術する、という時でした。

これはもう、私がこれから絵を描くことを再スタートしても良い
ということだなと思って
とても嬉しかったし、ベットの上でもしばらく興奮していました。

そして、俄然早く治って、帰りたい!という気持ちが高まりました。

幸い自分のための時間はいっぱいあります。
入院するまで、ほんとうに仕事と家事と子育てにフルマラソンのようで、
自分のための時間はほとんどなかったのですよね。

でも、これからは、自分のための時間、絵を描く時間を作るのだ!
と決意しつつ、自分のためにヒーリングをすることにしました。

腎臓の中にできた石に、光を当てて、石が浄化され、
小さく砕けるイメージングをしたのです。

はっきりと鮮明に、イメージングできて、
良いヒーリングができたなと思いました。

手術はもしかすると何回か必要かもと言われていて、
その時はまだどのくらいで退院できるとも分からなかったのですけど。

さて、そして迎えた手術の当日。
部分麻酔だったので、ややぼーっとしながらも
手術の様子をなんとなく聞いて隙間から見ていました。

すると、内視鏡を腎臓を見て、石を掴もうとした先生が、
「あれ?崩れちゃったよ」と呟いて
不思議そうに話しているたのを聞いたのです。
それはもう、内心ガッツポーズです。
ヒーリングが効いたのです!

どうやら内視鏡で取り出す予定だった、一番大きな石は、
取り出すまでもなく、掴んだら崩れてしまったとのこと。

粉々に細かくなってしまったので、あとは自然に排出できると
判断されて、予定よりも大幅に短い手術で、
もちろん追加の手術もなく、
あとは薬で炎症が治まれば退院、ということになりました。

この後は、炎症が治まったら退院して、帰ってくるのですが
それから、それまでのスタイルを根本から変えるために、
身体も心もデトックスがありました。

さらに通常の生活に戻れるまでには時間はかかるのですけど、
それも必要な時間でした。

家族は家事ができるようになりましたしね^^

あの入院、手術はたしかに私の生き方を変えるターニングポイントでした。

内省し、自分と向き合い、気付きを得て、
波動を上げて、イメージングすることで
腎臓にあった石も砕けてしまったし、
ヒーラーとしても自信を深めることができました。

そして、好きなことをすると決めたことが出来て、
人生が変わり始めたのでした。

これも必然の出来事だったなぁと思うのでした。

秋分の日に行うイメージワーク

秋分の日のこの日、新しい時間の始まり。
リセットするには良い時です。

この秋分前で自分が一番望んでいることが
まだ手に入っていない人は
執着という重いエネルギーを手放しましょう。

どうしても、それを叶えたい!と強く強く
望んできたことがあるのでしたら、
一端、それを望むことをやめてみましょう。

それは、そのことをあきらめるということではなく
執着することによって、重たいエネルギーが生まれてしまって
逆に磁石の反対の極のように、弾いてしまう
願うことと反対の作用を生み出してしまっているので
それをやめることが必要なので、ただそれをやめるということです。

強く強く望むその気持ちは、叶えたいと思うことを逆に遠ざけます。
「一番ほしいものが与えられていない自分」を「それがない私」を
鮮明に創り出してしまっているのです。

今のままの、この自分で、どこも何もひとつも欠けているものはなく
完璧で完全、丸く欠けのない存在、としてイメージをしなおしましょう。

「私はすべて与えられ、満たされ満足しています」と
アファメーションしても良いですね。

どうしても不足がある、欠けがある、と思ってしまう場合は
秋分の時を向え、バージョンアップのために
新しいエネルギーを送ってくれている、宇宙にお願いして、

不足している部分、欠けている部分が、光によって埋められ満たされ
修復されて、継ぎ目なくまあるく自分をイメージしましょう。

イメージすることがとても大事です。

満たされている自分がイメージできたら。
満たされていることに、感謝しましょう。
すべてのことが与えられていることを、確認しましょう。

たとえば、空気、水、家があること、自分の居場所があること
身体が動くこと、健康であること、
お腹空くことなく、美味しいものが食べられること、
働く場所があること、十分な報酬があること、
そうでない場合でも、そうであるようにイメージしてください。

宇宙かスピリットに対して、感謝を捧げましょう。
先取りして感謝しちゃいましょう。

そして、何も欠けることのない満たされた自分が、
こころのままに好きなことを楽しみ、熱中し、情熱を傾けているところを
さらに、イメージしましょう。

あぁ、ほんとうに、すべて満ち足りて、好きなことができて
ほんとうに幸せ、楽しい。有り難い・・・と思ってみましょう。

なんだか、ほんとうに、そんな気持ちになってきましたか?
そうなっていたら、本当に素晴らしいことです。

このエネルギーが秋分の日のエネルギーにふさわしいのだそうです。

ぜひ、秋分の日のワークとして、今日、やってみてください。

私のスピリットからのメッセージでした。